プレスリリース

宅配でキャンセルされた食品を「子ども食堂」で活用

2017年11月 3日

子どもの貧困は6人に1人。まだ食べられる食品を廃棄せず支援に!
宅配でキャンセルされた食品を「子ども食堂」で活用
10/27~おうちCO-OP横浜新山下センターから「ふれあいっこ三ツ沢」に    提供開始

人と人をつなぎ、生きるを支える

おうちCO-OP横浜新山下センター(横浜市中区、以下横浜新山下センターと表記)では、「ふれあいっこ三ツ沢」(横浜市神奈川区)に対し、配達前にキャンセルされた食品の提供を10月27日より開始しました。

月に2回(第2・4金曜日)、横浜新山下センターにおいて「ふれあいっこ三ツ沢」のメンバーが食品を受け取り、月に2回(第1水曜日夜・第3土曜日昼)開催する「ふれあいっこ三ツ沢」にて参加者に提供する食事の材料に活用しています。ぜひ取材にお越しください。



①「ふれあいっこ三ツ沢」メンバーに食品のお渡し
日時 :11月10日(金) 午前中 ※お渡し時間の詳細、また別の日を希望される方は事前にお問い合わせください。
場所 :おうちCO-OP横浜新山下センター 所在地:横浜市中区新山下3-3-46

②「ふれあいっこ三ツ沢」
日時 :11月18日(土)12時~ ※この日の午前中は芋ほり体験を実施。別の日を希望される方は事前にお問い合わせください。
場所 :三ツ沢東町自治会館  所在地:横浜市神奈川区三ツ沢東町2-29



神奈川県内のユーコープの宅配センター(神奈川県内15事業所)では、子ども食堂・フードバンクへのキャンセル食品寄贈の取り組みを2014年6月に開始。現在、横浜新山下センターも含め8センターで、それぞれ別の団体に対して提供を行っています。



「ふれあいっこ三ツ沢」は、地域の子どもたちの居場所づくりや見守りを目的に、地域の民生委員・児童委員・地域ボランティア・三ツ沢地区連合自治町内会・社会福祉関係者が中心となって2017年9月6日(水)より子ども食堂を開始。経済的に恵まれていない子どもだけでなく、両親の共働きなどで独りで食事を取っている子どもにも食事を提供しています。料金は子ども100円(幼児無料)・大人200円。かながわ地域支援補助金※を受けています。



※「神奈川支援助成金」とは、地域の様々な主体が新規に立ち上げる事業や、住民による地域の
課題解決へ向けた事業を支援する制度です。

171102sinyamasita.jpg

(写真)横浜新山下センターでキャンセル食品の
受け取りの様子



■関係者のコメント

横浜新山下センターでは、キャンセル品を廃棄するたびに、「どこかで有効活用できないかな...」
と考えていました。おうちCO-OP商品を「ふれあいっこ三ツ沢」へ提供することで、地域コミュニティの
活性化と子どもたちの笑顔あふれる成長に微力ながら貢献できることを嬉しく思います。


(おうちCO-OP横浜新山下センター 高橋茂樹センター長)
171102sinyamasita3.jpg

このたび「ふれあいっこ三ツ沢」への食品提供をいただけることになり、ありがとうございます。
「ふれあいっこ三ツ沢」の食材は、地域の農家からの米・野菜などの寄付でどうにか
やりくりしている状況です。私たちは、未来ある子どもたちが笑顔でいられる居場所として、
食を通じてさまざまな人たちとつながっているのだという学びの場としてあり続けたいと思っています。


(ふれあいっこ三ツ沢小川会長)
171102sinyamasita2.jpg





報道関係者様 ご多忙中のおり誠に恐れ入りますが、ぜひ取材賜りますようよろしくお願いいたします。

この件についてのお問い合わせは下記までお願いいたします。

生活協同組合ユーコープ 組合員参加推進部 政策企画課 向坂(さぎさか) TEL:045-305-6115
生活協同組合ユーコープ 広報・コミュニケーション推進部 広報担当 平岡(ひらおか) TEL:045-305-6126

サイトマップ

なるほどコープ辞典

知っているようで知らないコープの基礎知識をご紹介しています

ユーコープの本棚

ユーコープのガイドブックや資料、報告書、CMソングを掲載しています

機関誌mio

ユーコープの機関誌です。毎月1回発行

くらしのフムフム

くらしに役立つ情報やかんたんおいしいレシピなどをご紹介しています

このサイトについて