プレスリリース

新たに静岡の宅配センターでもキャンセル品の寄贈を開始

2017年7月17日

新たに静岡県富士市の宅配センターでキャンセル品の寄贈を開始
~ フードバンク・子ども食堂などを通じて生活に困っている方を支援 ~

人と人をつなぎ、生きるを支える

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ユーコープの宅配事業「おうちCO-OP」では、配達直前にキャンセルが出た注文商品をフードバンクや子ども食堂の活動に寄贈し、食べるものに困っている人のために活用していただく取り組みをすすめています。このたび静岡県富士市の宅配センターで新たに取り組みをスタートしました。これで神奈川・静岡・山梨県内30の宅配センターのうち9つの宅配センターでの実施となりました。

「おうちCO-OP」は、組合員が前週に注文した商品を翌週の同曜日に配達しています。しかし配達直前に組合員がやむを得ない事情で注文をキャンセルすることがあり、その場合、その品は廃棄処分の対象となっていました。この取り組みでこれらのキャンセル品を生活に困っている方々への食料支援に活用できることになりました。お渡しする食品は中身に何も問題がなく、賞味期間が1カ月以上残っている常温品です。

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■おうちCO-OP富士センターでは

(センター所在地:富士市久沢211)

7月7日、「NPO法人POPOLO」へキャンセル品のお渡しを開始しました。今後は毎月第1・3金曜日に提供を継続します。 これらのキャンセル品は、生活困窮者に※一時生活支援事業とフードバンク事業を行っている「NPO法人POPOLO」へ提供します。

 

 

 

 

※一時生活支援事業とは 住居のない方に衣食住を提供します。住居をもたない方、またはネットカフェ等の不安定な住居形態にある方に、一定期間、宿泊場所や衣食を提供します。退所後の生活に向けて、就労支援などの自立支援も行います。

 

~NPO法人POPOLO 望月健次理事長のコメント~

 このたびは定期的な商品寄贈を開始していただき、誠にありがとうございます。  私たちは、富士市において一時宿泊施設を設置し、何らかの理由で住居を失ってしまった方に、住居、食事および自立に向けての総合的な支援の提供を行っています。様々な年齢や経歴で、様々な事情を抱えた方が、困難な状況に立ち向かうために活動をしている中で、ひとつの安らぎとなるのが「食事」です。今回のように商品寄贈をしていただけることで、多様なニーズに応えることができるようになるだけではなく、利用者さんにとっても「支えられている」と感じることが、今後の自立に向けての大きなモチベーションになります。  今後とも、応援していただけますよう、よろしくお願いいたします。

 

~おうちCO-OP富士センター田村センター長のコメント~

私たちが提供させていただく商品が地域・社会のお役立ちにつながることをとても嬉しく感じています。提供させていただくことができる商品はごくわずかですが、少しでも貢献することができるように進めてまいります。

 

 

報道関係者様  ご取材および事後の当日写真をご希望される場合には、お気軽にご連絡ください。

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生活協同組合ユーコープ 広報・コミュニケーション推進部 平岡(ひらおか)・鳩野(はとの)

TEL 045-305-6126

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