プレスリリース

3月21日(火) おうちCO-OPリサイクルセンターを 開所しました

2017年3月23日

3月21日(火)
おうちCO-OPリサイクルセンターを開所しました

人と人をつなぎ、生きるを支える

生活協同組合ユーコープは3月21日(火)、おうちCO-OPリサイクルセンター開所式を行いました。



170321risaikuru1.jpg


 同センターは、横浜・川崎・東京都内で障害者福祉事業を行っている社会福祉法人 同愛会(事務所:横浜市保土ヶ谷区上菅田町1696)と、リサイクルを手掛ける(株)兼子(本社:静岡県静岡市清水区興津中町990)に作業を委託します。 ユーコープの宅配事業「おうちCO-OP」を利用する組合員から回収したカタログなどの資源を分別し、圧縮する一次加工施設です。リサイクル資源の品質向上につながるほか、地域の障がい者の雇用創出にも貢献します。


170321risaikuru3.jpg

開所式でのあいさつ


社会福祉法人 同愛会 理事長 髙山和彦 様


「(障がいのあるスタッフが)働くときは普段とは見違えるようにいきいきしている。本人も、社会で働くことを実感できる。集中して真剣に仕事に取り組んでいることが私たちもうれしいです。」

作業風景

初日の3月21日、さっそくおうちCO-OP宅配センターから回収されたカタログ類の分別と一次加工が行われました。障がいのあるスタッフが、コンベアー で流れるカタログの中に異物が混入していないかチェックする作業をしています。 作業しているスタッフに話を聞いたところ「もっと私たちのことを知ってほしいし、実際に仕事をしているところを見に来てほしいです」と話していました。
170321risaikuru2.jpg

ユーコープが自前のリサイクルセンターを開設した意義について

 地域の障がい者の働く場に

   分別作業などを障がい者の方々に担っていただくことで、働く場を創出し、社会参加を促し地域社会に貢献します。

 資源回収を効率化し、環境負荷を低減

   ユーコープでは事業を通じて組合員に提供した牛乳パックや発泡トレーなどのほか、商品カタログや梱包材などのリサイクルをするため、組合員に資源回収を呼びかけています。これらをリサイクルによって資源に変え、廃棄物の排出量を削減します。

  組合員からのリサイクル意識・資源回収量の向上に一役    

   自前の設備であることは、身近な存在として組合員にも関心が高まります。今後組合員対象の見学会などを計画し、家庭のリサイクル意識向上に働きかけます。

【おうちCO-OPリサイクルセンター概要】

名称:生活協同組合ユーコープおうちCO-OPリサイクルセンター

所在地:神奈川県大和市中央林間西6-7-1 面積・構造:敷地面積3,832.88㎡(1,160坪)延床面積2,996.50㎡(907坪)

建築構造:鉄骨造り2階建

営業日・時間:月曜日~金曜日 9:00~17:30(機器の稼働時間17:00まで)

施設概要:古紙ベーラー(圧縮梱包機)1式、小型圧縮機1式、計量器1式、フォークリフト1台、ベールクランプフォークリフト1台

報道関係者様  

どうぞご取材にお越しください。取材にお越しの際は広報担当まで事前にご連絡ください。また、開所式当日の写真をご希望される場合には、お気軽にご連絡ください。

この件についてのお問い合わせは下記までお願いいたします。

生活協同組合ユーコープ 広報・コミュニケーション推進部 平岡(ひらおか)・鳩野(はとの)

TEL 045-305-6126

サイトマップ

なるほどコープ辞典

知っているようで知らないコープの基礎知識をご紹介しています

ユーコープの本棚

ユーコープのガイドブックや資料、報告書、CMソングを掲載しています

機関誌mio

ユーコープの機関誌です。毎月1回発行

くらしのフムフム

くらしに役立つ情報やかんたんおいしいレシピなどをご紹介しています

このサイトについて