プレスリリース

宅配でキャンセルされた食品が、寄贈先の地域団体で子ども食堂や食料支援に活用されています

2016年12月27日

宅配でキャンセルされた食品が、
子ども食堂など、地域コミュニティに役立っています

横浜市瀬谷区・相模原市の寄贈先団体で活用されている様子をご紹介 

人と人をつなぎ、生きるを支える

ユーコープの宅配事業「おうちCO-OP」では2016年12月2日より神奈川県の2つの宅配センターで、配達直前に発生したキャンセル品を地域団体へ寄贈する取り組みを開始しました。
これらの食品は地域のコミュニティの場である「子ども食堂」や、食料に困窮している人の支援に活用されています。同様の取り組みは山梨・静岡県の一部の宅配センターでも実施しています。

1.おうちCO-OP横浜瀬谷センターでは(横浜市瀬谷区阿久和南4-3-10)

「瀬谷第四地区社会福祉協議会(社協)」へ寄贈したキャンセル品の一部が、さっそく地域コミュニティ「よんたくん広場」で活用されました。

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「よんたくん広場」は子どもと親の居場所づくりを目的に、同社協も会員となっている「瀬谷第四地区福祉保健 計画実行委員会」が主催。
12月10日はボランティア講師の指導で、紙飛行機や立体工作を楽しんだ後、参加者 全員でランチタイムをにぎやかに過ごしました。

寄贈したキャンセル品は、同社協が実施する「食料に困窮する子育て家庭の支援活動」でも活用されています。
横浜瀬谷センターでは今後も毎月第1・第3金曜日に提供を続けます。



2.おうちCO-OP相模原センターでは (相模原市中央区田名8301-1) 

相模原市小山地域の地域支援を行っている団体「きらくクラブ」に寄贈しています。

161227kirakukodomo-1.gif寄贈したキャンセル品は、「きらくクラブ」が地域コミュニティの活性化を目的に毎月開催する「きらく子ども食堂」「きらく食堂」で活用されます。相模原センターでは今後も毎月2回程度提供を続けます。




<おうちCO-OPのキャンセル品とは>

161205cansel1.gif「おうちCO-OP」は組合員が前週に注文した商品を、翌週の同曜日に配達しています。しかし配達直前に組合員がやむを得ない事情で注文をキャンセルすることがあり、その場合、その品は廃棄処分の対象となっていました。

今回の取り組みでこれらのキャンセル品を地域コミュニティの活性化支援や、食料に困っている方々の支援に活用できることになりました。お渡しする食品は中身に何も問題がなく、賞味期間が1ヵ月以上残っている常温品です。

ユーコープでは店舗・おうちCO-OPそれぞれで、可能な地域から順に行政や地域団体などへ食料を寄贈する活動を進めています。神奈川県内での他団体への寄贈の取り組みは今回が初めてとなります。

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