プレスリリース

ユニセフと国連WFPへ「みるくぼきん」をお渡ししました

2014年12月11日

食卓から気軽にできる国際貢献も、7年で約4,000万円に!  

131206mirukuユニセフと国連WFPへ
「みるくぼきん」をお渡ししました

牛乳の利用を通じて、世界の子どもたちを支援します

130327-1people.jpg
 

 

141211milkbokin-2.jpgユーコープ、うらがCO-OP、全日本海員生協、富士フイルム生協の4つの生協は12月9日(火)に合同で「みるくぼきん」贈呈式を行い、2014年の寄付金を「日本ユニセフ協会」と「国連WFP協会」へお渡ししました。

<寄付金の内訳>

ユニセフ「児童労働と闘うネパール指定募金」へ   414万2,295円
国連WFP「学校給食プログラム」へ  100万円

<2008年から今年までの募金額について>

141211milkbokin-1.jpg
※金額はユーコープ、うらがCO-OP、全日本海員生協、富士フイルム生協の総額です。


141211milkbokin-5.jpg「みるくぼきん」とは

おうちCO-OP(宅配サービス)や店舗で組合員にコープ商品の牛乳(12種類)を購入いただき、ご利用1000mlにつき1円を、コープがユニセフの「児童労働と闘うネパール指定募金」と国連WFPの「学校給食プログラム」へ寄付する活動です。

「世界の子どもたちに笑顔と夢を」「私にもできる国際貢献」というキャッチコピーで、「毎日のくらしの中で気軽に参加できる国際支援」として2008年から開始し、毎年実施期間を設けて行っています。今年は6月~8月に取り組みました。

くわしくは→「みるくぼきん」

 

<日本ユニセフ協会・国連WFP協会よりメッセージをいただきました>

 

141211milkbokin-3.jpg日本ユニセフ協会  専務理事  早水 研様より

今年から、みるくぼきんをネパールの児童労働撲滅という大変重要な活動に使わせていただきます。労働する子どもが全体の4割というこの国で、子どもたちが子どもらしく生きるために、手をさしのべにくい環境にいる子から優先的に支援していきます。今後も多くの皆さんに参加いただき、ぜひ取り組みを続けていただければと思います。

 

 


141211milkbokin-4.jpg国連WFP協会  事務局長  関口 泰衛様より

世界では、9人に1人が飢餓に直面していると言われています。できる限り多くの人を救うために私たちが進めているのが学校給食プログラムです。学校へ行けば1日1食は食べられ、勉強もできる。2013年もアジア・アフリカ・中東の国々に広く寄付しましが、まだまったく足りません。一人でも多くの子どもを救いたい、みるくぼきんを大切に使わせていただきます。

 


 

報道関係者の皆さま

ご多忙中のおり誠に恐れ入りますが、ぜひご取材賜りますよう、よろしくお願いいたします。

この件についてのお問い合わせは下記までお願いいたします。

生活協同組合ユーコープ 広報・コミュニケーション推進部 三枝(さえぐさ)・鳩野(はとの)

TEL 045-305-6126

サイトマップ

なるほどコープ辞典

知っているようで知らないコープの基礎知識をご紹介しています

ユーコープの本棚

ユーコープのガイドブックや資料、報告書、CMソングを掲載しています

機関誌mio

ユーコープの機関誌です。毎月1回発行

くらしのフムフム

くらしに役立つ情報やかんたんおいしいレシピなどをご紹介しています

このサイトについて