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重曹で簡単!シュワシュワ入浴剤を作ろう!

2011年11月11日

20111109fm1.jpg寒い夜はあったかいお風呂の時間
食品用の重曹やクエン酸を使って、シュワシュワ発泡する入浴剤が作れます。ハーブを入れたり、小さなおもちゃを中に入れて楽しく・・・自分にあったバスタイムが楽しめます。

用意する物
用意する物


用意する物重曹の粉・・・・・・1カップ
クエン酸・・・・・・1/3カップ
ボウル
水・・・・・・適量


重曹は、正式名称を「炭酸水素ナトリウム」と言います。  お手持ちの入浴剤にも入って いるはずですよ。重曹は、正式名称を「炭酸水素ナトリウム」と言います。
お手持ちの入浴剤にも入っているはずですよ。



作り方


1
 
ボウルに重曹1カップとクエン酸1/3カップを入れよくまぜる。まぜたら、霧吹きで2~3回くらい水を吹きかける。手でギュッと押さえたらホロホロくずれるくらいまで。  

小さめのビニール袋に材料を入れて、手でもみながら水分をなじませる方法でもできます。小さめのビニール袋に材料を入れて、手でもみながら水分をなじませる方法でもできます。

ボウルに重曹1カップとクエン酸1/3カップを入れよくまぜる。 まぜたら、霧吹きで2~3回くらい水を吹きかける。手でギュッと押さえたらホロホロくずれるくらいまで。  


2
 
よくまぜたら適当な大きさに丸める。そのまま一晩おくとカチカチにかたまる。   作ってから時間がたつと、発泡力が弱ってくるので、1週間くらいで使い切ってね。作ってから時間がたつと、発泡力が弱ってくるので、1週間くらいで使い切ってね。
よくまぜたら適当な大きさに丸める。そのまま一晩おくとカチカチにかたまる。  


コーンスターチか片栗粉を入れたほうがいいって聞くけど?

アルカリ(重曹)と酸(クエン酸)が反応してわずかな湿気でも発泡することがあるので、すぐに反応しないようにするために入れることもあります。適当な大きさに丸めて固まればコーンスターチを入れなくても大丈夫です。


まぜるときにミントの葉をちぎって入れるとミントの香り。 ビニール袋で形を作って固め、そのまま保管すると、
   発泡力の大きいものができます。
まぜるときにミントの葉をちぎって入れるとミントの香り。

もっと簡単なのは、ガーゼなどの目の粗い布で、クエン酸と重曹をくるんでしばり、ポンと浴槽に入れる方法。布目からシュワシュワ泡が出てきます。もっとカンタンに!!
もっと簡単なのは、ガーゼなどの目の粗い布で、クエン酸と重曹をくるんでしばり、ポンと浴槽に入れる方法。布目からシュワシュワ泡が出てきます。

※注意 お風呂の水の入れかえが行われない循環型風呂には重曹で作った発泡入浴剤は使用しないでください。

 

よみがな
 重曹(じゅうそう)  発泡(はっぽう)  正式名称(せいしきめいしょう)
 炭酸水素(たんさんすいそ)  霧吹き(きりふ)き  湿気(しっけ)
 粗い(あら)い  浴槽(よくそう)  循環型(じゅんかんがた)

(MIO 2009年12月号掲載)


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