役立つ情報や、組合員の皆さんからいただいたアイデアをご紹介します。くらしのフムフム

コープのお米、安心の理由

2015年12月14日

ユーコープは産地と顔の見える関係づくりを進めています。

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商品ピックアップ:コープの指定産地米

 

産地から食卓まで、確かな品質管理でお届けします。収穫後もしっかりと保管・管理されています

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1. 生産者が刈り取った稲を脱穀機にかけ、その場でトラックに移しているところ。
これから、このトラックで籾(もみ)のままカントリーエレベーターに運びます。

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2. カントリーエレベーターに着きました!

カントリーエレベーターはお米を籾(もみ)のまま乾燥させて保管する施設です。
稲刈りシーズンになると、周辺地域で生産されたお米が、続々と集まります。

kouza_03_pic_004.jpg 3. カントリーエレベーターでは収穫したお米を乾燥させたり、
ワラなどの異物をとりのぞき、保管に最適な温度と湿度を保ちながら
籾(もみ)のまま保管します。
kouza_03_pic_005.jpg 4. こちらは低温倉庫です。
カントリーエレベーターで出荷直前に
籾すりをし、玄米となったお米を、低温・低湿の状態でここに一時保管します。
個人の農家で籾すりをしたお米も検査をして低温倉庫に収められます。
kouza_03_pic_006.jpg 5. 30kg入りの大きな米袋。1袋ごとに品質検査完了のはんこが押されています。
低温倉庫は常に約10~15℃に保たれています。湿度計と温度計をあちこちのお米の
袋に直接設置して、お米が適切な状態にあることをチェックできるようになっています。
お米は、各地の精米工場へ出荷されるのをここで待ちます。
kouza_03_pic_007.jpg 6. 写真は精米工場でお米を計量しながらパッケージに詰めている様子です。
精米工場では、産地から運ばれてきた玄米を白米に精米して袋詰めしています。
その工程中でゴミ・砂を除去し、異物の混入を防ぐ確認作業がていねいに行われています。
kouza_03_pic_008.jpg 7. 精米後、袋詰したお米の袋1つ1つには製造番号が印刷されています。
その番号からお米の産地までさかのぼることができます。
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8. おうちCO-OPやお店を通じて皆さんの食卓へ!

 

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