役立つ情報や、組合員の皆さんからいただいたアイデアをご紹介します。くらしのフムフム

目からうろこ!ごはんのおいしい炊き方をお米マイスターが伝授

2015年7月29日

いつも炊飯器でなにげなく炊いているごはん。実は「ちょっとした工夫」でもっとおいしくなるんです!
五ツ星お米マイスターのプロのテクニックを動画付きでお伝えします。

 

炊飯は調理、ごはんは料理。もっとおいしく炊きたいね!

ふだんはあまり気をつかわず、ササッとすませてしまう計量や洗米(米とぎ)作業。ひとつひとつやることが、
おいしいごはんへの第一歩です!

kouza_02_pic_02.jpg


<テクニック1 計量> 正確に量る、これにつきます。

kouza_02_pic_03.jpg

お米を山盛りにして、割りばしなど平らな棒状のもので軽くすり切ります。

計量カップも種類がいろいろ。たとえば写真一番右のくぼみのある
カップは無洗米用カップです。

異なるカップで量ると、ご飯の硬さが変わってしまいますよ!


<テクニック2 洗い> お米は吸水しやすいので、特に1回目は手早く!

kouza_02_pic_04.jpg

2度目からは10回ほどシャッシャッと研ぎ洗いを。合計4回研いだらOK! 精米技術の進歩で、
今のお米にはそれほどヌカがついていないそうです。
なお、無洗米は研がなくてよいお米ですが、気になる場合は軽くゆすいでください。

関連記事:何が違うの?ふつうのお米と無洗米

 

<テクニック3 水加減と水漬け> お米がたっぷり水を吸うように60〜120分が理想。

kouza_02_pic_05.jpg水加減を見るときは目線を低くして、目盛りにピッタリにしましょう!


 

<テクニック4 消火と蒸らし> 炊飯器のスイッチが切れたら…

目からウロコ その1

kouza_02_pic_06.jpg

早まらず、お釜の中のグツグツ音が消えるまで待ってからほぐします。

逆にのんびりしすぎて保温したまま放置すると、ご飯の粒がくっついて
ひとかたまりになってしまいます。

だから、ほぐしのタイミングがとっても大切なんです。


 

<テクニック5 ほぐし> ふんわりほぐして、不要な蒸気を逃がす…

目からウロコ その2

kouza_02_pic_07.jpg講習会に参加した皆さんから一番好評だったのが、ほぐし方のテクニックでした。
そこで外山さんにご協力いただき、動画でご紹介しますので、
ぜひ今日から実行してみてくださいね!


 


<できあがり>

ワクワクの試食タイムです! 講習会では無洗米やお米の保存方法についても学びました。
参加した方からはたくさんの感想が寄せられています。

kouza_02_pic_08.jpg

<みんなの声>

*炊飯は毎日の家事だけれど「目からウロコ」的なことが感じ取れました。「研ぎ方」「ほぐし方」、あらためて実践したいと思います。
*今日から実行して家族においしいごはんを食べさせたいです。大切な主食についてよい学習になりました。
*お米がこんなにおいしかったことに感動です!空気にたっぷり、愛情を込めてほぐしてみようと思います。
*「ほぐし」をやさしくやろうと思いました。今日からごはんを炊くのが楽しみです。


皆さんも今日からこの炊飯テクニックを実行して、ごはんをいっそうおいしく炊いてくださいね!


サイトマップ

なるほどコープ辞典

知っているようで知らないコープの基礎知識をご紹介しています

ユーコープの本棚

ユーコープのガイドブックや資料、報告書、CMソングを掲載しています

機関誌mio

ユーコープの機関誌です。毎月1回発行

くらしのフムフム

くらしに役立つ情報やかんたんおいしいレシピなどをご紹介しています

このサイトについて