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ごはんがおいしい!“ふんわりおにぎり”を作ってみよう!

2013年10月10日

131010onigiri.jpgのサムネール画像さあ、おにぎりを作るぞ!
というとき、どんな風に握っていますか?

ギュッ、ギュッ、ギュ~ッと力を入れて?
でも、それではごはんがつぶれちゃいますね。

おいしさを生かすなら、ふっくら、ふんわり作るとおいしいですよ。

外側はほどよくしまって崩れにくく、でも、中は空気を適度に含んでふんわり…
そんな理想のおにぎりをプロのテクニックを画像もまじえてご紹介します!
ぜひチャレンジしてね。 


“ふんわりおにぎり”の作り方、さっそくマスターしちゃいましょ!

 


まず先生をご紹介します。コープの指定産地米の卸会社のひとつ、(株)ミツハシの外山又久(とやままたひさ)さんです。

外山さんは、五ツ星お米マイスター(※)の資格をお持ちです。※日本米穀小売商業組合連合会による認定資格

先生は(株)ミツハシの5つ星マイスターお米マイスターの外山(とやま)さん





1.ごはんをバットやお盆に移してほぐし、軽く冷まします

ごはん粒同士が離れるようにほぐすのがコツ!ほぐしたら、にぎれる温度まで冷まします
でも、冷ましすぎると粘りがなくなってしまうのでご注意ください!

トレイに広げ冷まします。


2.手に水をつけ、塩をひとつまみ手のひらに広げます

一口メモ:親指と人さし指、中指でつまむのが「ひとつまみ」です

手を水でぬらし、塩をひとつまみ


3.ごはんを手のひらにのせます

おにぎりづくりに適量のごはんを手のひらに載せたところ

  ここでもごはん粒同士がくっついてダマにならないように、少しずつふんわりとね!


4. ごはんを丸く整えます 

ごはんをつぶさないように丸くまとめます両方の手のひらで「おわん」の形をつくり、その中でごはんを転がしながら丸く整えます

※手のひらで握ってしまうと、ここでごはんが固まってしまうので気をつけて!


 

5.丸くしたごはんをだんだん三角に整えます

おにぎりを三角に整えていきます


「下の手のひら」と「反対の手の人さし指・中指」でごはんにひとつ目の角と辺を作ります
できたら2つ目、3つ目も。次にごはんを裏返して、同じように3つの角と辺を作ります

最後に手に少し水をつけ、3つの辺をなぞり、整えます

 

ではここで、実際の外山さんのおにぎりづくりのテクニックを動画でご紹介します

※YouTubeをご覧になるには最新のFlashPlayerが必要となります。


<Repeat Time>

外山マイスターにふんわり仕上げるコツを伝授してもらいました!


ふんわりおにぎりのコツ意識せずにおにぎりを握ると、ごはんを指の付け根に対して斜めにおきがちです。
この角度だと、無意識のうちに親指の付け根のふくらみ部分を使ってごはんを
「ギュッ」と強く握ってしまいがちなんです。

そこで指の付け根の関節と「平行」にごはんをおいてください。
最初はちょっと違和感があるかも…。

でもこの角度で握るとね、たったこれだけのことなんですが、
親指の付け根部分がおにぎりを圧迫しないんですよ。
だから、おにぎりをふんわり握ることができるんです


へ~?と思った方、ぜひ試してみてください
上手にできたかな?

まあ、でもね。たとえうまくいかなくっても、
誰かが心を込めて握ってくれたおにぎりが、やっぱり一番おいしいよね!


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