参加と交流のひろば 参加と交流レポート:商品・食育・産地体験

実感・体感コープ食の安全探検隊!森の里商品検査センター見学 開催日7/28・30

2015年9月 3日

7月28日(火)と30日(木)、神奈川県・静岡県から組合員と家族など58人(大人26人子ども32人)が神奈川県厚木市森の里にある「ユーコープ商品検査センター」で開催した「実感・体感コープ食の安全探検隊」に参加しました。

両日とも6つのテーマ別体験と館内見学を行い、検査機器に直接触れ検査するなど、普段の見学ではできないプログラムを実施。参加者は大人も子どももたくさんの発見や驚きを体験できたようです。

 

<手洗い体験>   <放射能検査体験>
手には目に見えないバイ菌がたくさんついていますが、ふだんの手洗いで、どのくらい落ちるものなのでしょう。結果は、「キャーッ!」   野菜や乳製品、加工品などから好きなものを選び、放射性物質を計測する「ゲルマニウム半導体核種分析装置」で検査しました。
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 <<臭い・香り)体験>    <顕微鏡体験>
 人間は味やにおいを敏感にキャッチして、食中毒などの危険から身を守っています。では自分の鼻はどのくらいあてになるかな?    野菜、500円玉ほか、参加者が持参した庭の草花、コケなどをデジタル顕微鏡で200倍まで拡大。見たことのない世界に、大人も子どもも「うわ~」!
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<微生物体験>   <味覚 体験>
乳酸菌飲料から乳酸菌を取り出し、 培養する実験。
シャーレには家に持ち帰り、さて1週間後に 乳酸菌は無事増えて、目で見えるようになったでしょうか?
  甘み・塩味、温度が違うとどれくらい感じ方が変わるの?
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参加者のみなさんの感想

*普段の生活の中では体験出来ない事だけど、普段の生活にとても役立つと思った
*色々な人々の働きが、食品の安全に対して、生かされていることに感謝したいと思いました。
*自分達の食べている物について、細かく検査されている事がわかって、今まで以上に安心して購入できます

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商品検査センターについてはこちらをご覧ください。

商品検査センターの役割、食の安全を守る取り組みについて学習

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