参加と交流のひろば 参加と交流レポート:くらしの見直し

【かながわ】第2回くらしの見直し講演会 『断捨離よりも必要な「終活の火災・地震保険」』を開催しました

2017年12月14日

2017年12月2日(土) フォーラム南太田 【参加者30名】   【協力】コープ共済連
講師:竹下 さくら氏 (CFP・1級FP技能士/千葉商科大学大学院客員教授)

保険のスペシャリストであり、マスコミに登場することも多い竹下さくら氏をお迎えし、断捨離よりも必要な老後の保障について、定評のある話術でご講演いただきました。
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「失火責任法」という法律により、重大な過失がない場合に隣家の失火に責任を問えない日本では、火災保険加入は必須。たとえ加入していても中身をよく知らない人がほとんどです。
なので、

①「時価額」ではなく「再調達価格」ベースで加入しているか?
②床上浸水以上の損害時には「水災保障」が必要。
③実損払いなので、保険金額は多くかけると "損"
④隣家へ迷惑をかけた時は「類焼損害特約」がお役立ち。
⑤高齢者には「個人賠償責任保険」がおすすめ。

と、分かりやすくお話いただけました。そして「地震保険」のお話では、「地震による火災は火災保険では補償されません。火災保険とセットで契約する地震保険が必要。政府と損保が共同運営している地震保険は、被災者の生活再建のための保険です。もし地震の被害にあってしまった時は、すぐに片付けるのでなく壊れた箇所をまず写真に撮っておくのがベスト。」とのアドバイスもいただけました。
「地震保険は高いのでは?」と躊躇されていた参加者の方も、「よく分からずに入っている医療保険を1つ解約すれば、充分入ることができる金額です」と聞いて、目から鱗の表情となっておりました。
講演会後も質疑応答に花が咲き、竹下さくら氏の人気ぶりが伺えました。

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【参加者の声】

☆事例をあげてお話して下さったので理解しやすかった(2名)
☆わが家の保険を見直ししようと思った。(5名)
☆保険証券の契約内容をわかりやすく説明してくれた。
☆契約する時の注意点が良く理解できた。
☆火災・地震保険の必要性がとてもわかりやすかった。

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