参加と交流のひろば 参加と交流レポート:くらしの見直し

【かながわ】くらしの見直し講演会「老後の経済的な不安を払拭するために!賢く自宅を活かす術!」

2015年11月 6日

日時:2015年10月31日(土) 
会場:ユニコムプラザさがみはら  
参加者:37名

講師:佐藤 益弘氏 (ファイナンシャル・プランナー)

当日はお天気に恵まれ、また駅近の新しい建物でとてもきれいでした。
講演内容は、今まさにみんなが聞きたい話!
おそらく「自分の家をどうしよう」「親の家をどうしよう」と思っている人達が参加したのではないでしょうか?
老後の年金が減っていき、長生きするこれからの時代に、老後不安を払拭するためには、「収入をアップさせる」「支出をダウンさせる」「運用する」と一般的に言われていますが、それでも足りない場合は眠っている資産「自宅を活かす」ということも考えた方がよいということです。
子育て中は部屋を全部使っていても、現在は夫婦2人で部屋が余っているというお宅もあるのでは? 余った部屋は眠っている資産です。老後自宅に住み続けるのか、住み替えるのか、財産として残すのか、財産として残さないのかをポイントとして家族で話し合って決めましょう。
また、上物が残っていると税金が安いからとそのままになっている地方の親の家(空き家)、処分するのか活かすのか決断の時です。空き家対策特別措置法の施行で解体費用の補助事業をしている自治体もあるので、確認しましょう。
今日の内容は盛りだくさんでしたので、みなさん家に帰って「このボリューム、夫にうまく話ができるかしら?」と手ごたえを感じているようでした。   (LPAかながわ H・S)

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【参加者の声】
☆大変参考になりました。これを元に今後どうするか考えていきたいと思います。漠然とした考えに有意義な資料をたくさん提供くださり感謝しております。
☆老後とお金の考え方が、いつ、どのように自分でどうするかを「決定」するかが少しわかってきました。社会の動きと国の政策をおりまぜて講演されたことが、実際の生活面への影響が重要だと理解しました。
☆いろいろなお話有り難うございました。決断が大事とのことですが、決断できずにいます。
☆特に未掲載資料、マスコミ情報の事情についてが大いに参考になりました。またぜひ講演の企画をお願いします。
☆これからの生き方の意識のもち方に非常に参考になりました。価値観のもち方の考え方が変わった。家に対する価値のもち方がずい分と変わってきている現状を知ることが出来ました。予測の大切さ、決断の必要がよくわかりました。家族で共有したいと思います。

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