参加と交流のひろば 参加と交流レポート:くらしの見直し

【かながわ】お金が貯まる! 生命保険の見直し法の講演会が開催されました。

2013年12月16日

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【くらしの見直し講演会】
お金が貯まる! 生命保険の見直し法

2013年11月30日(土) 新横浜ユウホール 【参加者71名】
講師:清水 香 氏 ファイナンシャル・プランナー
(CFP・FP1級技能士)
(株)生活設計塾クルー取締役

「生命保険は貯蓄になる」、「医療費の備えといえば、民間医療保険」等々の生命保険に関する昔の常識は、今「非常識」! 家計にやさしい生命保険の見直し方について、清水先生に具体的にわかりやすく解説していただきました。



当日は、お子さん連れのお母さんや若いご夫婦から年金を受給されている方など71名の方にご参加いただきました。
講演では、まず、手取り収入の平均が10年前と比較して減少しているなか、家計における保険料負担は大きな要素を占めること、漫然と支払っている 保険料を上手に活かせば家計再生のチャンスが生まれることが話されました。安心できる「保障」を確保しつつ、「望む暮らし」の実現をめざす考え方が示されました。
次に、生命保険を見直す際には、公的な保障や勤務先の福利厚生など、すでにある保障をふまえて考えることが大事であることが話されました。
万が一の場合にも、遺族年金や勤務先の福利厚生で、すでにある程度の死亡保障が確保できている場合があること、入院したとしても高額療養費制度があるため、自己負担額は一定の金額に収まることなど、知らないと損する公的な制度や、自分の入っている保険内容について把握することが大切であることが話されました。
そうした状況をふまえたうえで、長期的な視点にたって、家計にやさしい「保障」を考えること、また、保険でカバーできる不測の事態は限られることから貯蓄に勝る保険はないこと、保険(補償)は貯蓄ができるまでの“つなぎ”と位置づけることの必要性が話されました。

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参加者アンケートより ・今までこのような話を聞いたことがなく、参考にしていきます。
・自分が加入している健保などについてきちんと知る機会って本当になかったなぁ、と改めて思いました。
・家計簿活動をしていますが、今まで実践していた生命保険の学びが間違いないことを実感できました。
・独立系の先生と伺い、素直に拝聴することができました。 ・入院時の費用などがわかりました。大変よかったです。
・年間保険料が約45万円ですが、現在定年後の年金生活をしており見直しをする必要性を考えていました。「ふんぎり」がつきました。
・今ある社会保障は絶対になくしてはならないし、若いときに知識として知っておく必要があると思います。LPAの活動に期待します。

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