参加と交流のひろば 参加と交流レポート:平和と国際支援

【動画でご紹介】組合員代表の皆さんがニューヨークで核兵器廃絶の取り組みに参加

2015年6月17日

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取り組みスタート署名の提出代表団紹介/ニューヨークでの活動  4月24日25日26日27日28日29日


<2015年6月17日>ニューヨークでの取り組みを紹介する動画ができました

皆さん、こんにちは。平和活動担当「山田」です。動画編集のため、飲まず食わずでヤマにこもっていたら、マスターまぢかだった英語はすっかり忘却のかなたへ…OH!

組合員代表の皆さんがニューヨークで参加した、核兵器廃絶を訴えるさまざまな取り組みの様子です。3分ちょいですが、どうぞご覧ください。

下の画像をクリックすると別ページが開きます。

ニューヨークでの核兵器廃絶を訴える取り組みの様子

被爆者代表としてスピーチされた中村さんは、ながらくユーコープの組合員でもあります。疲労が限界に達しても車いす姿で被爆体験を伝え続ける姿に、ワタクシ山田、眼鏡がくもってしまいました。

途中で野球帽が変わる塩瀬さんもお茶目でしょ。え?気がつかなかったって?じゃあもう一回始めから見てくださ~い。

 


<2015年6月1日>理事長声明

皆さん、お久しぶりです。平和活動担当「山田」です。

ニューヨークから帰国後、英語でギャグをとばしながらNPT再検討会議の成り行きを見守っていました。が、とうとう最終文書案は採択されることなく閉幕…、非常に残念です。

150601seimei-1.jpgしか~し。平和でより良いくらしをみんなで一緒につくっていくのがユーコープ。だからあきらめず、今後も粘り強く核兵器廃絶を訴えていきたい、と思ってます。
本日、ユーコープ理事長声明が出ましたので掲載します。

クリックすると大きくご覧いただけます。


テキストはこちらから

 


<2015年5月6日>お店での掲示用に、mio写真ニュースを発行しました。

こんにちは、平和活動担当「山田」です。ニューヨークでの取り組みをコンパクトにまとめたニュースができました。クリックすると大きくご覧いただけます。

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<2015年5月1日17:50(日本時間)>成田に到着しました

組合員理事の馬場です。4/30の昼にニューヨークを発ち、先ほど成田に無事、到着しました。代表団の皆さんそれぞれが、心にたくさんの思いを持って帰ったのではないでしょうか。後日の報告会でお伝えできればと思います。応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

 


<2015年4月29日18:00~20:00(現地時間)>活動を振り返って。しかしNPT再検討会議はこれからです。

150429yamada.jpgユーコープ代表団事務局「山田」です。ニューヨークでの全スケジュール、なんとか無事にこなすことができました。ほっ。。。もう少しで英語版オヤジギャグをモノにできるところでしたが、残念ながら時間切れ、明日帰国します。

世界唯一の戦争被爆国NIPPONから、重く辛い体験を背負うご高齢の被爆者の皆さんがここニューヨークに足を運び、「核兵器の廃絶を願うメッセージ」を直接自分の声で伝え続けた大変重要な5日間でした。

私たち全国からの生協代表団も、微力だったかもしれませんが被爆者の皆さんを精一杯サポートしてきました。

150426_1822.jpgのサムネール画像ニューヨーク最終日となった今夜、日本からの参加者約150人が再び集まって、5日間の活動の振り返りと慰労を兼ねた夕食懇談会が開催しました。

日本被団協の谷口稜曄団長、生協代表団の本田英一団長の挨拶で始まり、班ごとに活動を振り返りました。まとめの発表では、各班で一番年齢が若い参加者がそれぞれに感じたことや今後に向けてなどを発言、全員で思いを深く受け止め、共有しました。

ラガーディア・コミュニティ大学での活動と懇談会の様子はこちらもどうぞ 神奈川県生活協同組合連合会ホームページ

 

ワタクシ事務局「山田」も、被爆者の皆さんと私たち生協の組合員や職員約150人がこの活動を行ったことで、ニューヨーク市民やNPT再検討会議の参加者の皆さんに「核兵器が非人道的なものであり、一日も早く廃絶すべきものであること」が伝わったと感じております。

代表団のニューヨークでの活動はこれで終了しますが、27日に始まったNPT再検討会議はこれからが本番です。帰国し、日本から見守ってくださった多くの方とともに、引き続きNPT再検討会議2015の結果を注視していきます。またこの貴重な平和活動の報告会を各所で開催する予定です。

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署名や募金にご協力いただき、応援してくださった皆さん!本当にありがとうございました。このブログ、言葉足らずなところもあったかと思いますが、日本に帰ったらもう少し補強するつもりです。どうぞご了承ください。さあ、納豆とこんにゃくめざして、元気に帰還しなくっちゃ。



<2015年4月29日PM(現地時間)>各地で被爆者による証言活動を開いています    バード高校にて

急に納豆とこんにゃくが恋しくなってきた、代表団事務局「山田」です。

5班は午後、マンハッタンにある高校で、130人の学生たちを前に、和田さん、塩瀬さん、藤森さんが被爆体験を話しました。和田さんからは「次はあなたたちが伝えていく番」、塩瀬さんは「皆さんに同じ体験をさせたくない」、そして藤森さんは「なぜ今、70年前のことを話すのか、核兵器と人、そして地球の環境との関わりはどうなのか」という内容で話をされました。

150429-bard.jpg組合員の山本です。学生の皆さんから「もしも今、核兵器が爆発したら?」「被爆者の精神面や身体的影響は?」「アメリカについてどう思うか? 」など、質問がたくさん出ました。横断幕にメッセージを書き入れてもらい、折り鶴を渡すと、同世代の子どもたちが書いたメッセージが入っていることに強い関心を示してくれました。

 

150429-bard2.jpg終了後に皆で書き込んだ横断幕を持って記念写真を撮影

組合員の立川です。 ほとんどの学生が最後まで熱心に聴いてくれて、とても感激です。この学校は通常の高校カリキュラム2年のあと、残り2年は大学のように研究テーマを決めて勉強していくそうです。さまざまな若者が集っていている高校で、皆で平和や核兵器について考えられたことは本当に良かったと思います。戦争がなくなる希望がじわっと湧いてきました。

 



<2015年4月29日10:30~14:30(現地時間)>各地で被爆者による証言活動を開いています    ラガーディア・コミュニティ大学にて

150429long-c1.jpgおはようございます、組合員の斎藤です。今日のニューヨークは暖かい日となりました。私たち6班はロングアイランド島にあるラガーディア・コミュニティ大学を訪問。会場にあふれるほど集まってくれたたくさんの学生さんへ、谷口さん・中村さん・福島さんが順に被爆体験を伝えました。

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「今回の訪問でアメリカ政府から公式な謝罪がありましたか?」学生からの質問に対し、谷口さんが「謝ってもらうために来たわけではない。核兵器の廃絶を求めに来たのです。」と返答。会場から自然と拍手が沸き起こったのが一番印象的でした。

これをきっかけに、さらに戦争の恐ろしさや平和の大切さを学ぶ学生が増えることを期待します。同時に日本の若い人たちにも「知る機会」がもっともっと必要と感じました。

 


<2015年4月29日9:00(現地時間)>スイス政府に核兵器廃絶の要望書を提出

Good morning,This is Yamada~!明日には英語で冗談が言えるかも、代表団事務局「山田」です。

150429kokuren.jpgさて、私たちの活動もいよいよ最終日。まずは朝一番、私たち5班はスイス政府国連代表部を訪問しました。

そこで日本被団協の藤森さんが「スイス政府のこれまでの核兵器削減活動に感謝している、今回のNPT再検討会議の進展にぜひ力を発揮してほしい」という内容の要請書をお渡ししました。

また日本生協連の和田専務も「生協が被爆者の活動を支える役割を果たしている」と話した上で「核兵器のない平和な世界実現のために支援を」との要請書を提出しました。

スイス政府核軍縮ベンノ・ラグナ―代表は「核兵器はいかなる理由でも使うべきではありません。今回のNPT 再検討会議で前回よりもさらに強いメッセージが出されることを望んでいます」と、強い信念を示されました。そして若い世代への教育が重要であり、被爆者の皆さんが経験談を話すことへの感謝の辞と、核兵器をなくす国民合意については「すぐに合意できたわけではなく、1人ひとりの活動が国を動かすのです。国民と国の話し合いは国どうしの場合同様に必要です」などと述べられました。

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核兵器の廃絶を願う強い思いを交換しあうことができました

組合員の立川です。力強いラグナ―代表の言葉を聞いたあと、国連本会議場でNPT再検討会議を傍聴しました。 ちょうど発言されていたウクライナの代表から「ヒロシマ、ナガサキをくりかえしてはならない」という声明がありました。今回のスイス政府代表部の方々の誠実な対応は、NPTに対するスイス政府の強い決意がよく伝わってきました。他の国にも広がっていくことを期待したいと思います。。

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<2015年4月28日15:00~16:45(現地時間)>各地で被爆者による証言活動を開いています    ケア付き住宅にて

ハロ~エブリバディ、ハウドゥユ~ドゥ?代表団事務局の「山田」であります。
今日5班はマンハッタン島の北部「イザベラホーム」を訪問しました。参加者の中には100歳を越える方もお二人ほど。被爆者の和田さん、塩瀬さん、藤森さんが順に被爆体験を話すと、原爆のあまりのむごさを初めて知り、思わず驚きの声をあげる人もいました。

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広いホールに利用者と近隣の人々など約50人が集まりました。右上は英語で話す被爆者の和田さん。

参加者のうち2人からこの活動の意義や原発について質問があり、藤森さんがお答えになりました。その後部屋を変えて5~6人に分かれ、お茶をいただきながら懇談しました。

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「原爆は間違いだった、謝りたい」とおっしゃる方や、「原爆は戦争終結のための正しい選択」と子どもが教育されていることへ危惧を感じている職員も



<2015年4月28日13~13:30(現地時間)>アメリカに核兵器廃絶の要望書を提出

こんにちは、組合員の長澤です。6班は日本被団協と日本生協連の皆さんと国連本部を訪問しました。

日本被団協と日本生協連それぞれが、米国国連代表部軍縮担当大使のロバート・ウッドさんへ核兵器廃絶の要望書を提出。日本被団協の藤森俊希事務局次長は「要望書は被爆者と核兵器廃絶を願う若い人たちで作ったもの。早期の核兵器廃絶に向け、NPT再検討会議を実のあるものにして欲しい」、また日本生協連の本田英一団長も「生協は日本で一番大きなNGO。その私たちの平和への願いを持ってきたのでぜひ受け取って欲しい」と伝えました。

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要望書を渡す日本生協連の本田英一団長   ウッド大使(右)と米国国際戦略防衛秘書官デビット・ハドソンさん

 

中村さんと福島さんの被爆体験を聴き、ウッド大使は「被爆者の話は影響力があり、核兵器廃絶を進める者として励まされる。オバマ政権になってから核兵器の数は減っている、簡単な道のりではないが廃絶の方向に少しずつ向かっているのは確か」と話しました。

今回の面会が地球上からの核兵器廃絶の背中を押すきっかけになって欲しいと切に望みます。

原爆展と要望書お渡しの詳しい様子はこちらをどうぞ 神奈川県生活協同組合連合会ホームページ


2015年4月27日18:00~20:00(現地時間)>被爆者レセプションが開催されました

こんばんは、組合員の齋藤です。レセプション会場では、軍縮会議大使の佐野俊夫氏の歓迎のことばを受けた後、4人がスピーチしました。

150429_rece1.jpgうち、広島の松井市長は被爆者の証言や平和の訴えが核廃絶実現にむけて大変重要であること、そして今後自分たちが伝える立場として受け継いでいきたいと宣言されました。

トロント在住の被爆者代表のセツコさんは、日本政府への率直な不満や70年間の身体的・精神的な苦痛を語られました。お話は参加者の心にまっすぐに入ってきたと思います。

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スピーチする松井市長(左写真)   最後にテープカットが行なわれました。

原爆展では広島・長崎両平和資料館から貸し出された50枚のパネルを含む展示がされています。

証言活動やレセプションの詳しい様子はこちらからどうぞ 神奈川県生活協同組合連合会ホームページ

 

 


<2015年4月27日>核兵器禁止条約の交渉開始を求める署名(目録)を国連にお渡ししました!

こんにちは、代表団事務局の「山田」です。国連本部で平和首長会議主催のヒロシマ・ナガサキアピール集会が開催され、外務大臣、広島・長崎行政関係者、被爆者、生協関係者など約 100 人が集まりました。

広島の松井市長が平和首長会議要請文を読み上げ、生協代表団の本田英一団長が「核兵器禁止条約の交渉開始を求める署名」の目録をバージニア・ガンバ国連軍縮担当次席上級代表へお渡ししました。

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最終署名筆数は109万7,059筆。ユーコープが組合員の皆さんからお預かりした10万3,625筆がもちろん含まれています!

 


<2015年4月27日日中(現地時間)>各地で被爆者による証言活動を開いています    「Middle School54」にて

 

こんにちは、組合員の長澤です。今日6班では被爆者の方とともにMiddle School54(54中学校)で活動を行いました。

日本原水爆被爆者団体協議会(日本被団協)の中村さんと福島さんが、約90人の生徒にご自身の被爆体験を話されました。生徒たちは中村さんの恐ろしい体験や、被爆後に家族離ればなれになった福島さんの話に真剣に聞き入り、「被爆して、体にどのような影響があるの?」「なぜ被爆したことを隠す人がいるの?」などと率直に尋ねていました。

「アメリカが憎くないの?」という質問に中村さんは「日本人は報復をきらう。そして私は、報復の連鎖であなたたちに被ばくして欲しくない」と答えられました。

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生徒たちは中村さんが被爆したのと同じ13歳。真剣な面持ちで話を聞いていましたが、最後に千羽鶴をプレゼントされ、にっこり。


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その後折り紙にも挑戦!打ち解けて、楽しく親睦を深めることができました

(6班事務局パルシステム神奈川ゆめコープ 海野さんのレポートより抜粋)

 

中学校の生徒の皆さんはとても熱心で、予定時間を過ぎても質問が終わりませんでした。これには中村さんと福島さんのお二人とも大変喜んでいらっしゃいました! 被爆者のお二人の話が生徒たちにどのように受け止められたのか、聞いてみたい思いに駆られました。将来、世界中の子どもたちの笑顔がいつまでも続きますようにと心の中で祈りました。

 

 


<2015年4月27日日中(現地時間)>各地で被爆者による証言活動を開いています    国連の「原爆展」の会場にて

 

こんにちは、石田“エビゾー”センター長のマネジャーこと「山田」でございます(ニューヨークに少し慣れ、ようやく得意の冗談が…(^^;)

国連の原爆展の会場では来場者に向けて、日本原水爆被爆者団体協議会(日本被団協)の和田さんと塩瀬さんが辛い被爆体験や、胸に抱くさまざまな思いを切々と伝えました。会場で足を止められた方は皆、真剣に聞き入っていました。また、NPT再検討会議に出席された岸田文雄外務大臣も会議の合間に原爆展に立ち寄られました。

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和田さんが英語で被爆体験を話しています

 

5班のメンバーは被爆者の方をサポートし、英語で呼び込みや説明を行う役割です。

来場者を呼び込み、案内をしています

英語版の証言者からのメッセージを見せながら来場者を呼び込み、証言時間に間に合わなかった方へも、お二人の資料をお渡し

組合員の山本です。被爆者の方々がご自分の使命に力尽くす姿に感動しました。メッセージ入りの鶴は誰もが笑顔になり、子どもから子どもへのメッセージはとてもよいアピールになりました。国連内でこの活動に取り組む意義を感じましたが、ただ奥まった場所のため参加者が少なくて残念です。

おうちCO-OP甲府センター長の石田です。被爆者の方々が訴える努力を続けたことで国際会議にまで広がったことから、継続していくことが核兵器廃絶につながると確信しました。


<2015年4月27日AM(現地時間)>いよいよNPT再検討会議が開幕

 

150427timessquear.jpgおはようございます、組合員理事の馬場です。

本日よりユーコープ代表団8人は2つのグループに分れ、被爆者の皆さんの証言活動をサポートすることに。私たち5班は国連の原爆展の会場へ向かいました。

今日は会場が国連だけに石田センター長もスーツ姿で気合いが入ってます!(イチカワエビゾーさんとその取り巻きではありません、念のため!)移動途中のタイムズスクエア前にて→

組合員の長澤さん・齋藤さんと當具理事長のいるもうひとつの6班は地元の中学校(Middle School54)に向いました。


国連前には各国の国旗が掲げられています。

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いよいよNPT再検討会議が始まり、本日より開催される原爆展のお知らせも、国連前に大きく掲示されていました。


<2015年4月26日14時30分(現地時間)>1000人を超える平和パレードに参加、核兵器の意識アンケートも実施 

こんにちは、おうちCO-OP甲府センター長の石田です。いよいよ本日のメインイベント、行進が始まりました!

1000人を超える平和パレードの列が、沿道にアピールしながら歩きます。我々も、神奈川・静岡・山梨3県一緒のブルーの横断幕だけでなく、各エリアで組合員の皆さんが作成してくださったメッセージをつないだ幕も一緒に掲げて、パークアベニューを国連に向かって1時間半ほど歩きました。
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沿道の人も写真を撮ったり、"Good Message!" と声をかけてくれたり

 

幕を持つことで現地に私たちのメッセージを伝えられていると感じました。途中の住宅窓から応援してくれたりと、現地の人たちの関心の高さによるところも大きい思います!歩いて、歩いて、代表参加の組合員をはじめメンバーは、1日10,000歩以上を走破しています。

平和パレードの様子はこちらもどうぞ 神奈川県生活協同組合連合会ホームページ

 

こんにちは、組合員理事の馬場です。平和パレードの途中で、沿道の皆さんに核兵器についての意識を問うため、以下のアンケートを行いました。

Q1. Do you know there are 16500 nuclear weapons in the world?(世界中に核兵器が16,500発もあると知っていますか?)

回答の様子:yes…41  no…90


Q2. Do you think nuclear weapons should be abolished?(核兵器は廃止されるべきと思いますか?)

回答の様子:yes…116  no…2

パレード中、核兵器の意識アンケートをとりました

「核兵器の正確な数はわからないけれど、なくすことには賛成」という人がたくさんいるなかで、「抑止力として核兵器は必要」と主張する方も若干いました。

 

アンケートをしながら山梨の子どもたちのメッセージ入り折り鶴をお渡ししたところ、みなさんとても大事なものとして受け取っていただけました。

 


<2015年4月26日13時~14時30分(現地時間)>NGO共同行動集会に参加しました 

代表団事務局「山田」です。いや~、すごいヒト、またヒト。とにかく無事到着です。予定通りパレード前に、現地のNGO主催の集会に参加しました。

集会では、アメリカだけでなくイギリス、ドイツ、フィリピン、カザフスタンなどざまざまな国の方から発信がありました。私たちの地球のために原爆が不要であること、戦争をなくすこと、さらに原発に代わるエネルギーのことや民族対立についてなど、幅広い立場からの発言でした。先日のネパールでの地震にも援助の必要性について発言されました。

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アメリカからは元ニューヨーク市長のブルームバーグ氏も登場しました。日本からは被団協の中村雄子さん(写真右下)と、広島市の松井市長(同左下)が、原爆の被害と不要性について訴えました。

※中村さんはユーコープの組合員でもあります

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国連軍縮担当上級代表アンゲラ・ケイン氏に核兵器廃絶の署名を手渡す松井市長

 


<2015年4月26日AM(現地時間)>国連で、明日からのNPT再検討会議の傍聴登録

国連前は傍聴申し込みで大行列たいへんグッドなモーニングでございます、代表団事務局の「山田」です。
いよいよ今回のメインイベントの一つである共同パレードの日です。 パレードは午後からなので、午前中は国連で明日からのNPT再検討会議の傍聴登録を行いました。

さすがに国際会議! 傍聴にも厳しいチェックが入ります。 ところが開門前から、登録のための長~い列が。言い換えればNPT再検討会議への興味を示す長さ、ではないでしょうか。

パレードに間に合うかとハラハラしながらも、無事登録を終了しました。

12時過ぎに日本原水爆被爆者団体協議会(日本被団協)のみなさんとユニオンスクエアに向かいました。地下鉄の駅はパレードに参加する団体でごった返しています。こんなに大規模な集会になるとは想像しておらずビックリ!多くの人が関心を持って取り組む、大変意義のあるものなのだ...とあらためて思いました。


<2015年4月25日午後(現地時間)>国連を見学、現地の見学者とさっそくコミュニケーション

またしても代表団事務局の「山田」です。空き時間があったので、国連にやってきました。

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まだNPT再検討会議の開幕前ですが、国連の中では既に原爆展の展示が既に始まっており、パネルを見ることができました。

 

こんにちは、組合員理事の馬場です。現地の方がお二人、会場内にいらしたので声をかけてみたところ、どちらの方もNPT再検討会議をご存じありませんでした(残念!)

けれど、被爆者による証言活動を行うことを伝えると「また聞きに来ます」とのこと。加えてお二人から「原爆の問題や戦争をなくすことこそが大事であること、ヒロシマやナガサキは過去のことではなく未来のことでもある」など、予想以上の思いを聞くことができたのですよ!

原爆展の展示を見ていた方へ折り鶴をお渡ししました
平和のメッセージとして、山梨の子どもたちが作ったメッセージ入りの折り鶴をお渡ししたところ、とても喜んでくださいました



<2015年4月25日昼(現地時間)>日本各地から皆さんが集合し、合同結団式を開催

ハローでございます、代表団事務局の「山田」です。ニューヨークも2日めです。今日は日本原水爆被爆者団体協議会(以下、日本被団協)のみなさんと、全国の生協などの代表団など150人以上が集まり、お昼を兼ねて合同結団式を行いました。

日本被団協・日本生活協同組合連合会(日本生協連)からの挨拶のあと、グループごとに被爆者の方を囲んでお話を伺いました。生協代表団のメンバーは、26日から29日まで被爆者の皆さんが行う証言活動などのサポート役となります。


昼食&結団式にて

こんにちは、組合員理事の馬場です。
私たちのグループは「5班」で、ニューヨーク滞在中、広島と長崎で被爆した3人の方とご一緒します。懇談の場では広島の塩瀬さんにご自身の経験を伺いました。
原爆のせいで孤児になり大変だったこと、原爆そのものはもちろんだが、戦争そのものをなくさなければいけない、自分と同じようなことを子どもたちに経験させたくないなど、強い思いを語っていただきました。



被爆者の皆さんによる証言活動は本日から開始していますが、明日のNGO共同集会での行進を皮切りに、さらに本格的にニューヨーク各地で行われます。


<2015年4月24日午後(現地時間)>9.11メモリアルパークを見学 

こんにちは、おうちCO-OP甲府センター長の石田です。午後からの空き時間を利用し、9.11メモリアルパークを見学しました。
予想以上に世界各地の人々がこの場を訪れていました。亡くなった大勢の名前が刻まれた慰霊碑を目の前にすると当時のことが思い出され、私たち一行も含め、皆新しく建造されたビルと慰霊碑との対比を言葉もなく見上げました。

慰霊碑を見上げる

平和を願う気持ちはここにもつながっています。明日からの活動に、この思いを生かしていきたいと思います。

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<2015年4月24日11時(現地時間)>代表団一行、無事ニューヨークに到着しました!

ちょっとヨレ気味の代表団事務局の「山田」です。

日本を飛びたち、約13時間。途中何度か乱気流に揺られながらも、現地時間で4月24日11時前に無事、ニューヨークJ.F.K空港に到着しました。時差は13時間、日本時間で25日深夜0時です。

眠いです…。いやはや、わかってはいたけど、やっぱりニューヨークはちょいと遠かった…体をほぐして、ほっと一息です。

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写真は全国からの生協代表団の皆さんです。仲間がいっぱいいて力強いな。

入国審査場は、NPT再検討会議関連でニューヨーク入りするとみられる沢山の人たちで混み合っていました。

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<2015年4月24日10時(日本時間)>本日より、いざニューヨークへ!署名・募金にご協力いただいた皆さんの平和を願う思いを胸に

代表団事務局の「山田」です。成田空港に代表団のメンバーが無事、全員集合しました、よっしゃ~、気合も充分!これから11時10分の便でニューヨークへ向かい、全国の生協代表団メンバーと合流します。

成田空港ロビーにて。全員集合写真

写真は神奈川・静岡・山梨3県の各生協・生活協同組合連合会などの代表団14人


所要時間は12時間45分。では元気に笑顔で、行ってまいります!!

 

詳細はこちら 神奈川県生活協同組合連合会ホームページ



一日も早く地球上からすべての核兵器をなくし、戦争のない平和な社会を次世代へ

 

2015年4月27日~5月22日、ニューヨーク国連本部で5年に1度の NPT(核不拡散条約)再検討会議が開かれます。会議の場で「核兵器のない世界」への確かな道筋が示されること、また今後「核兵器禁止条約」の交渉が開始されることを願い、ユーコープではニューヨークに代表団を送ります。先立って2014年5月~12月まで署名や募金活動を行いました。ユーコープは組合員の皆さんとともに、平和の大切さを学び考え続けています。

 

<署名>組合員の皆さんから核兵器廃絶を願う10万3,625筆の署名をお預かりしました。全国の署名と合わせ、"被爆国"日本から国連のNPT再検討会議に届けます。
<募金>被爆者の声を世界に届けるため、被爆者ご本人と、サポート役となるボランティアの組合員らによる代表団を派遣する目的で行いました。
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各地のさまざまな取り組みをレポートしてきた、ユーコープのキュートな(?)天然系職員「山田担当」。いよいよユーコープ代表団事務局として、代表組合員の皆さんらとともにニューヨークに飛び立ちます。が、英語が苦手らしく、どこか不安げ。どうか皆さん、応援をよろしくお願いいたします。


ところで、なぜユーコープで平和の署名をやるの?地球上にある核兵器の数は?

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<2015年4月21日>みんなのキモチがこもった手作り横断幕です

どうも~、平和活動担当の「山田」です。横断幕のパーツ5枚が皆の協力でできあがりました!

まだつなげてないのですが、試しにちょっとワタクシ山田が掲げてみましょう。

そ~れ!えんとこしょい!

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<2015年4月21日>お店での掲示用に、mio写真ニュースを発行しました。

こんにちは、平和活動担当「山田」です。これまでの取り組みをコンパクトにまとめたニュースができました。クリックすると大きくご覧いただけます。

mio写真ニュース


<2015年4月20日>神奈川・静岡・山梨県からのニューヨーク派遣代表団のご紹介

おはようございます、平和活動担当「山田」です。4月24日、神奈川・静岡・山梨3県の以下の団体から派遣されたメンバーがニューヨークへ向います。
メンバーの役割は、原爆の被害がいかなるものだったのかを語る被爆者の皆さんの活動を現地でサポートすること。各国のNPT再検討会議参加者やニューヨーク市民の皆さんに、核兵器がどれだけ非人道的なものかを伝えていくのです。

ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープ、生活クラブ生協、静岡県生活協同組合連合会、パルシステム静岡、神奈川県生活協同組合連合会、川崎医療生協、医療生協かながわ、神奈川北央医療生協、神奈川みなみ医療生協、神奈川県原爆被災者の会

<ユーコープの代表者> ワタクシ山田を含む8人です
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<2015年4月17日>ニューヨークでの活動予定スケジュール

こんにちは、平和活動担当の「山田」です。ニューヨークでの活動スケジュールが決まりました。毎日盛りだくさん!こりゃ~、体調を万全にしなくっちゃ!!現地到着後、メンバーが手分けして各地で核兵器の恐ろしさを伝える取り組みの支援を行います。核兵器の恐ろしさが、少しでも多くのNPT再検討会議に参加する人やニューヨーク市民に伝わって理解が深まるようにと思います。

4月24日:成田発→25日:ニューヨーク着・合同結団式(146人参加予定)

4月26日:ユニオンスクエア・ノースパークでNGO共同行動集会→国連へ向けてパレード行進に参加

4月27日:国連原爆展会場仏教会で活動→国連本部にて被爆者レセプション参加

4月28日:イザベラホーム、国連原爆展会場で活動

4月29日:ラガーディア・コミュニティカレッジ、バード高校早期大学で活動→日本被団協代表団と懇親会

4月30日:ニューヨーク発→5月1日:成田着解散

(※スケジュールは変更になることがあります)


<2015年4月13日>ニューヨークでの平和行進に向け、手作り横断幕を着々と準備中♪

まいどどうもっ!平和活動担当の「山田」です。ユーコープの各エリアから、組合員の皆さんが定型の布に思い思いに描いたパーツが続々と集まってきました。きれいにつなぎ合わせれば、大きな横断幕に!ニューヨークで代表団が行進をするときに使ってもらうのです。

一日も早く核兵器が世界からなくなりますように!気持ちは早、ニューヨークへ飛んでます!

手作りの横断幕を準備しています


<2015年2月21日>思いを一つに!NPT(核不拡散条約)再検討会議 生協代表団 結団式を開催しました。


こんにちは、平和活動担当「山田」です。神奈川・静岡・山梨の生協、生活協同組合連合会が中心となって、 NPT再検討会議に向けてニューヨークへ派遣する代表団の結団式を行いました。神奈川県トラック総合会館に92人・15団体が集まりました。

結団式

<当日の様子の動画もどうぞ>(以下の画像をクリックするとYou tubeにリンク)

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<2015年2月>NPT(核不拡散条約)再検討会議へ向け、ニューヨークへ派遣される組合員代表が決定!

 

こんにちは、平和活動担当「山田」です。2014年10月の「NPT再検討会議に向けたニューヨークでの取り組みへの参加者募集」に応募された皆さんの中から、以下の4人の方に代表をお願いすることになりました。

神奈川・静岡・山梨の生協、生活協同組合連合会を中心とした代表団の一員としてニューヨークでNPT(核不拡散条約)再検討会議に向けた活動に取り組んでいただきます。皆さん、一緒にがんばりましょう!

代表派遣組合員

一日も早く地球上からすべての核兵器をなくし、戦争のない平和な社会を次世代へ

 

2015年4月27日~5月22日、ニューヨーク国連本部で5年に1度の NPT(核不拡散条約)再検討会議が開かれます。会議の場で「核兵器のない世界」への確かな道筋が示されること、また今後「核兵器禁止条約」の交渉が開始 されることを願い、ユーコープではニューヨークに代表団を送ります。先立って2014年5月~12月まで署名や募金活動を行いました。ユーコープは組合員 の皆さんとともに、平和の大切さを学び考え続けています。

 

<署名>組合員の皆さんから核兵器廃絶を願う10万3,625筆の署名をお預かりしました。全国の署名と合わせ、"被爆国"日本から国連のNPT再検討会議に届けます。
<募金>被爆者の声を世界に届けるため、被爆者ご本人と、サポート役となるボランティアの組合員らによる代表団を派遣する目的で行いました。

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ユーコープの平和活動担当、キュートな(?)天然系職員「山田担当」が、神奈川県・静岡県・山梨県の各地での、さまざまな取り組みの様子をレポートしていきます。どうぞご覧ください。


ところで、なぜユーコープで平和の署名をやるの?地球上にある核兵器の数は?

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<2015年1月21日>核兵器の廃絶を求める署名を、平和首長会議へお渡ししました


こんにちは、平和活動担当「山田」です。
ユーコープ理事長の當具伸一が神奈川、静岡、山梨県の他生協・生活協同組合連合会の代表とともに広島市役所を訪問。平和首長会議の会長である松井一實(かずみ)広島市長へ核兵器の廃絶を求める署名をお渡ししました。
この署名は今後、全国から寄せられた署名とともに、国連のNPT再検討会議へ渡されます。組合員の皆さん、署名へのご協力をありがとうございました!

 

広島市の松井一實市長に署名をお渡ししました<写真左>松井一實広島市長(右)に署名をお渡しするユーコープ理事長當具伸一
<写真右>神奈川・静岡・山梨3県のユーコープを含む8団体がお渡しした署名は14万1,280筆となりました

平和首長会議事務局よりお礼状が届きました(pdf)

 

詳しくはこちら 神奈川県生活協同組合連合会ホームページ

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<2015年1月14日>お寄せいただいた署名は10万3,625筆!平和首長会議への発送作業中です

こんにちは、平和活動担当「山田」です。2014年5月からおうちCO-OP、店舗、各種イベントなどを通じてユーコープが組合員の皆さんに広く呼びかけた署名は、年末までになんと、合計10万3,625筆にもなりました。
たくさんのご協力をありがとうございました。本日は事務所で丁寧に梱包し、平和首長会議に宛て、広島市役所内に送る準備を進めました。
寄せられた署名を梱包している様子寄せられた全ての署名に番号を記して束ね、段ボール箱に収める作業をしています


<2014年11月15日>【しずおか】県内7店舗で「平和のバトンリレーキャラバン」と銘打ち、署名活動を行いました。

こんにちは、平和活動担当「山田」です。
静岡県内の組合員理事、組合員活動委員、エリアサポーター、しずおか県本部職員、ユーコープ労働組合の協力のもと、静岡県内7店舗で署名を呼びかけました。お買い物を済ませた方、年末商品のお申し込みをされる方など、多くの方に協力を呼びかけ、なんとなんと、1,400筆を超える署名をお預かりしたのですよ。
また、この日は「5のつく日」。店内に設けた特設窓口では「 シニアパス 」の発行や使い方などもご案内しました。

141115_1953syomei.JPG店内に特設窓口を設けて署名にご協力いただきました。(写真は袋井田町店)

141115_1759syomei.JPGお買物を済ませた組合員に声をかけ、署名にご協力いただきました。(写真は水道店)


一日も早く地球上からすべての核兵器をなくし、戦争のない平和な社会を次世代へ

 

2015年4月27日~5月22日、ニューヨーク国連本部で5年に1度の NPT(核不拡散条約)再検討会議が開かれます。会議の場で「核兵器のない世界」への確かな道筋が示されること、また今後「核兵器禁止条約」の交渉が開始 されることを願い、ユーコープではニューヨークに代表団を送ります。先立って2014年5月~12月まで署名や募金活動を行いました。ユーコープは組合員 の皆さんとともに、平和の大切さを学び考え続けています。

 

<署名>組合員の皆さんから核兵器廃絶を願う10万3,625筆の署名をお預かりしました。全国の署名と合わせ、"被爆国"日本から国連のNPT再検討会議に届けます。
<募金>被爆者の声を世界に届けるため、被爆者ご本人と、サポート役となるボランティアの組合員らによる代表団を派遣する目的で行いました。

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ユーコープの平和活動担当はキュート(?)で天然系職員「山田担当」。神奈川県・静岡県・山梨県の各地での、さまざまな取り組みの様子をレポートしています。どうぞご覧ください。


ところで、なぜユーコープで平和の署名をやるの?地球上にある核兵器の数は?

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<2014年11月11日>核兵器廃絶のための署名が10万筆を突破しました!

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平和活動担当の「山田」です!目標8万筆でしたが、10万筆突破!皆さんの平和を願う気持ち、シカと受け止め、かみしめております。うれしいです。


<2014年10月6日>核兵器廃絶のためのオンライン署名が始まりました



こんにちは、平和活動担当「山田」です。このたび、より多くの皆さんから署名を寄せていただく機会をつくるために「オンライン署名」のしくみができましたのですよ。 署名がこれからの方はお試しくださいね。


<2014年9月20日>「核兵器禁止条約早期締結に向けて、今、動き出そうⅡ」開催


こんにちは、平和活動担当「山田」です。今日は前広島市長の秋葉忠利さんを招き、学習交流会を開催しました。主催は「2015年NPT再検討会議生協代表団結成に向けた実行委員会(委員長:ユーコープ理事長當具伸一)」です。ユーコープも含む13団体142人が参加し、秋葉さんの話に熱心に耳を傾けました。わかりやすく、とてもいいお話でした。その後、詩の朗読やグループごとに交流を行い、被爆者の方のお話しを伺いました。
140920heiwa_akibashi.jpg写真は左より、開会の挨拶をする実行委員長:當具伸一/詩の朗読を行う神奈川県原爆被災者の会のメンバー
/基調講演を行う秋葉忠利氏(右)

2015年再検討会議を成功させ、「核兵器のない世界」への道筋を確かなものにするためには、核兵器のない世界を願う国内・国際的な世論の高まりが大変大切です。「原爆の被害者は私たちで終わりにして欲しい」「私たちが生きているうちに地球上から核兵器をなくして欲しい」との被爆者の切実な願いを受け止め、今回の学習・交流会を持ちました。

 


<2014年9月8日>署名とカンパ募金の中間集計状況をお知らせします

こんにちは、平和活動担当「山田」です。署名は9万6千筆を突破しました!9月8日現在96,271筆集まっています。
また、被爆者とサポーター役の組合員有志をニューヨークへ派遣するためのカンパ募金に約250万円もお寄せいただいています。
ニューヨークへの派遣組合員の募集は、今後ホームページとmio10月でお知らせを予定しています。
引き続き署名とカンパ募金、および周囲の方への呼びかけに、ご協力をお願いいたします

 


<2014年7月14日>カンパ募金が始まりました!

こんにちは、平和活動担当「山田」です。NPT再検討会議開催にあわせて、被爆者とサポーター役の組合員有志をニューヨークへ派遣に向けたカンパ募金が始まります!
詳しくは、こちらの記事をご覧ください!→ お知らせ

 


一日も早く地球上からすべての核兵器をなくし、戦争のない平和な社会を次世代へ

 

2015年4月27日~5月22日、ニューヨーク国連本部で5年に1度の NPT(核不拡散条約)再検討会議が開かれます。会議の場で「核兵器のない 世界」への確かな道筋が示されること、また今後「核兵器禁止条約」の交渉 が開始されることを願い、ユーコープでは2014年5月~12月まで署名や 募金活動を行いました。あわせて、組合員の皆さんとともに、平和の大切さを学び続けています。

<署名>"被爆国"日本から、核兵器廃絶を願うたくさんの声を、署名のカタチでNPT再検討会議に届けます。
<募金>被爆者の声を世界に届けるため、NPT再検討会議へ、被爆者ご本人と、サポート役となるボランティアの組合員らを派遣する目的で行いました。
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ユーコープの平和活動担当、キュートな(?)天然系職員「山田担当」が神奈川県・静岡県・山梨県の各地での、さまざまな取り組みの様子をレポートしていきます。どうぞご覧ください。
ところで、なぜユーコープで平和の署名をやるの?地球上にある核兵器の数は?

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<2014年6月17日>目標達成!

目標達成!


こんにちは、平和活動担当「山田」です。今年の5 月から8万筆を目標に取り組み、達成することができました。本当にありがとうございました。皆さまからお預かりした署名は、2015 年5月のNPT再検討会議が開催されるN.Y.の国連本部に届けます。「核兵器廃絶」という組合員共通の思いを世界中の人々、世界各国の代表者に伝えるためにも、さらなる署名の協力を呼び掛けていきたいと思います。よろしくお願いいたします。


<2014年6月9日>ぞくぞくと署名が集まっています!

こんにちは、平和活動担当「山田」です。ぞくぞくと署名が集まっています! 現在の有効筆数は74,152 筆!

6月6日の通常総代会でも署名ご協力いただきました。

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<2014年6月5日>センターでの回収も順調です!

こんにちは、平和活動担当「山田」です。おうちCO-OPでは6月1週企画で配布し、配達時にお会いできた皆さんに配送担当がお声をかけて、頑張りました!おうちCO-OPご利用の皆さん、ご協力ありがとうございました!

センターでの回収の様子

 


<2014年5月28日>ユーコープの理事長・専務と職員・組合員有志が、横浜市内の2つのお店で核兵器廃絶の署名を呼びかけました

 

こんにちは、平和活動担当「山田」です。ユーコープ片倉店東戸塚駅前店で、お買い物に来店された方へ、役職員と組合員が核兵器廃絶の署名を呼びかけました。夕方のお買い物で忙しい中、本当にたくさんの方が署名にご協力くださいました。約1時間で約250筆もの署名が集まりました。

140528syomei.gif店頭で署名のご協力をお願いする理事長の當具伸一(写真上)と専務の土屋雅義(写真左下)

 

たくさんの方が署名してくださいました2店舗とも、たくさんの方が署名してくださいました。署名は2015年度ニューヨークで開かれるNPT再検討会議へ届けます。


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<2014年5月27日>核兵器禁止条約の早期締結はみんなの願い。神奈川県内の生協の役職員・組合員理事などが集まり、キックオフ集会を開催しました


こんにちは、平和活動担当「山田」です。今、世界には核兵器が1万7,300発あると言われています。2015年NPT再検討会議で核兵器禁止条約が締結されためには、私たち市民一人ひとりができることを考え、行動していくことが大切です。

当日は竹本成德氏(兵庫県ユニセフ協会会長)と湯浅一郎氏(NPO法人ピースデポ代表)をお招きし、ご講演いただきました。

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竹本氏(写真左上)はご自身の壮絶な被爆体験と平和の大切さを訴えられ、湯浅氏(写真右下)からは核と人類は共存できないとの信念を持って市民社会の力で状況を変えていこうとのメッセージをいただきました。
核兵器と被爆の恐ろしさをあらためて胸に刻み、核兵器廃絶のために自分にできることは何かを参加者全員が考える機会となり、“NPT再検討会議成功に向けた取り組み”のスタートを切るに大変ふさわしい、意義の深い集会となりました。


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一日も早く地球上からすべての核兵器をなくし、戦争のない平和な社会を次世代へ

 

2015年4月27日~5月22日、ニューヨーク国連本部で5年に1度の NPT(核不拡散条約)再検討会議が開かれます。会議の場で「核兵器のない 世界」への確かな道筋が示されること、また今後「核兵器禁止条約」の交渉 が開始されることを願い、ユーコープでは2014年5月~12月まで署名や 募金活動を行いました。あわせて、組合員の皆さんとともに、平和の大切さを学び続けています。

<署名>"被爆国"日本から、核兵器廃絶を願うたくさんの声を、署名のカタチでNPT再検討会議に届けます。
<募金>被爆者の声を世界に届けるため、NPT再検討会議へ、被爆者ご本人と、サポート役となるボランティアの組合員らを派遣する目的で行いました。
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ユーコープの平和活動担当はキュート(?)で天然系職員「山田担当」。これから神奈川県・静岡県・山梨県の各地での、さまざまな取り組みの様子をレポートしていきます。どうぞご覧ください。
ところで、なぜユーコープで平和の署名をやるの?地球上にある核兵器の数は?

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