参加と交流のひろば 参加と交流レポート:平和と国際支援

【やまなし】 第31回「沖縄戦跡・基地めぐり」参加報告 開催日3/25~3/27

2014年5月13日

 ユーコープやまなし県本部では、毎年「沖縄戦跡・基地めぐり」への参加を組合員に呼びかけ、今年は4名の組合員が参加しました。

 参加者のみなさんは沖縄戦の実相や基地の実態を見学し、沖縄の置かれている現状と課題を体感しました。
 春休み開催でしたので親子での参加もあり、子どもの目線でも心に響く何かを学んだ企画となったようです。

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≪参加者の感想(一部抜粋)≫

 ●「戦争とはひどいこと」だと思っています。沖縄に行って戦争の映像を見たら、思っていたよりもひどくて、もう戦争をしなくていい世界になればいいのにと思いました。
沖縄では戦争をぜったいにしてはいけないということを学びました。だから友達にも沖縄で学んだことを伝えて、戦争がおきないようにしたいです。

 ●僅かばかりの見聞した知識の殆どをひっくり返すような驚きの連続する沖縄行でした。
その力の源は講師やガイドさんの説明による主に聴覚からの情報と目前に広がるガマ(洞窟)の闇空間や想像すらしていなかった広大な基地空間といった視覚からのそれに二分されます。
(戦跡も基地も)なぜこういう状況にまでなってしまったのかを思うとき、不思議と学習意欲が涌いてくる『沖縄行』でした。

 ●日程はハードで、大変疲れましたが、とても有意義でした。
明るく陽気な南国沖縄。半世紀以上前に起こった戦争の傷跡は、生々しかったです。
ガイドの、「平和な世の中を手渡す義務がある」という言葉に、あたり前の日常を過ごす私は、改めて今の平和に感謝しました。
そして子ども達を戦争から守りたいと、心の底から思う旅となりました。

 ●沖縄を観光旅行してから30年を経て今回戦跡と基地等を勉強、見学する機会を得られましたが二つの体験のあまりの落差に愕然としました。
新聞、テレビ、雑誌等で多少の知識を得てはいましたが、実際にそれらを見聞(学ぶ)したことで、受けた感覚と認識は大きく、深く心に刻まれました。
世界に誇れる第9条を固守し、軍縮を断行し、心豊かな文化国家を目指して行くことを強く思った旅でした。

 

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ユーコープ やまなし県本部  TEL  055-243-2440

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