環境・社会貢献活動 事業から環境を考える

お店や工場で、“食品残さ”のリサイクルを行っています

2015年8月 4日

“食品残さ”とは、事業所から出る葉くずや売れ残ってしまった廃棄商品などの「生ごみ」、「魚のあら」、総菜の揚げ物の製造に使い終わった「廃食油」などをさします。これらは捨ててしまえばゴミですが、実は大切な資源です。ユーコープでは食品リサイクル法に基づき「再資源化」を進めています。


<食品残さはこのように生まれ変わります>

「生ごみ」「魚のあら」は農作物の肥料や家畜・養殖魚のエサなどに加工されます。また「廃食油」は精製処理されおうちCO-OPの宅配トラックの燃料として再利用されたり、肥料や化学合成品の原料にも回されます。

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<ユーコープのリサイクルの現状>

現在ユーコープのお店では食品残さの71%をリサイクルしています。「生ごみ」は横浜市、相模原市、湘南地域、静岡市内の全店舗で、「魚のあら」と「廃食油」は調理加工設備を持つ全店舗で専門の業者に回収・リサイクルを委託しています。ユーコープの鮮魚・精肉加工を行う瀬谷工場でも、大量の「魚のあら」や肉の脂などの食品残さが出ますが、こちらは100%リサイクルしています。

2014年度、ユーコープは「生ごみ」1,441トン、「魚のあら」558トン、「廃食油」92トンをリサイクルに回すことができました。

 

<リサイクルには細心の注意を払っています>

食品残さの回収ルールは引き取り業者により異なりますが、静岡・山梨県内では「生ごみ」」に輪ゴムやパッケージの切れ端などが入るとリサイクルができなくなります。このため各店舗の担当者が日々、丁寧に分別してリサイクルに回しています。

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