環境・社会貢献活動 事業から環境を考える

「コープつながりの森」に「やまなしの森づくり・CO2吸収証書」が交付されました。

2013年3月27日

道志の山々と道志川ユーコープでは、横浜市の水源地である山梨県道志の山に「コープつながりの森」を設け、森林整備に取り組んでいます。
この森が2012年度に「5.5トン/年のCO2を吸収していると山梨県に認証され、3月26日「やまなしの森づくり・CO2吸収証書」が交付されました。

 


3月26日、山梨県庁にて「やまなしの森づくり・CO2吸収証書交付式」が行われました。

 

130326shosyo.jpg左写真:山梨県森林環境部 深沢侑企彦(ふかざわゆきひこ)林務長(左)より証書を受け取る、ユーコープ 組織渉外担当 歌川真二

右写真:山梨県南部産のヒノキの額入り証書

ユーコープへの交付は昨年に続き、2度目となります。昨年の記事はこちら


やまなしの森づくり・CO2吸収認証制度とは

県面積の約8割が森林である山梨県では、2006年に企業の森推進事業をスタートし、多くの団体の支援を受けて森林の整備を行っています。支援参加を促進し、県民の理解を深める活動の一環として、独自のCO吸収認証制度を2009年からスタートしました。詳しくはこちらico_otherwin.gif

 

コープつながりの森とは

ユーコープでは地域社会貢献の一環として、横浜市「水源プロジェクトW-eco・p(ウィコップ)」に参加し、横浜市水道局の水源林の整備費用として、神奈川県内の店舗のレジ袋(1枚10円)収益金から909,000 円(3年分)を横浜市に寄付しました。その人工林(3.03ヘクタール)が「コープつながりの森」です。組合員の皆さんとともに、夏休みの森林散策や、間伐材を使用したクラフトなどにも取り組んでいます。

コープつながりの森


道志村水源の森を体感してきました!

宿題お助け隊 水が生まれる森道志村で工房体験

この森がこのたびのCO2吸収証書の交付によって、横浜市の水源保全としてだけでなく、温室効果ガスである二酸化炭素の削減にも貢献していることが認められました。

 

横浜市水源プロジェクトW-eco・p(ウィコップ)とは

平成21年5月に山梨県、道志村、横浜市の3者による「地球温暖化対策に関する合同研究会」の活動の一環として創設した仕組み。横浜市水道局が山梨県道志村に所有する水源林について、企業や団体との協働により整備を推進する取組みです。 

ウィコップとは


水源エコプロジェクト(W-eco・p ウィコップ)について

横浜市水道局:道志水源かん養林について

  

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