環境・社会貢献活動 事業から環境を考える

日本のくらしとエネルギーに関する学習会を3会場で開催しました

2012年5月25日

120525kurashi.jpgコープは山梨・静岡・神奈川の3会場で「エネルギー政策の転換をめざして」をテーマとしたエネルギーに関する学習会を開催しました。

 

 

 

 

 

 

東日本大震災とその後の津波がもたらした福島第一原子力発電所の事故は、広い地域に甚大な被害をおよぼしました。これをきっかけに、国民の「原子力 発電のあり方」や「イメージ」が大きく変化し、さらに続いた計画停電や電力使用制限令により、日本のエネルギー政策は大きな転換期を迎えています。

現在も政府の動きが刻々と変化する中で、今回の学習会では、日本生協連の「エネルギー政策検討委員会」が全国の生協と共に検討した今後の日本のエネルギー政策のあり方の最終報告書を読み解きました。

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最終報告書では組合員の生命やくらしを守り、持続可能な社会をめざすために、国のエネルギー政策の基本視点に2つの視点「安全の確保」と「国民の参加」を加えるべきと提言しています。

また、今後のエネルギー政策の重点課題として「核燃料サイクルの問題」「再生可能エネルギーの現状と拡大のポイント」「電力供給シス テムの改革」「エネルギー問題と、私たちのくらしを考える上でのポイント」などが紹介されました。

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