こんにちは、神奈川の桂です。
急に寒くなってきましたね。今週配布のお買物めもは早々と11月に突入し、桂の隣の席ではぐーさんも早々とマスク姿。
冬はもうすぐそこまで来ています。みんなも気をつけてね
さて今週のおすすめ当番の桂です。そこで、
今週11月1週のおすすめ商品は、ニッポンの誇る調味料「しょうゆ」。これデス。

おおお!CO・OP特選丸大豆しょうゆが200円を切っている!
安い!桂、2本買っちゃおう。
ところで「丸大豆しょうゆ」はどうして「丸」大豆っていうんでしょ。三角や四角の大豆なんてないじゃん。だいたい「フツーのしょうゆ」と何が違うの?
ここで、当然のごとく、うんちく大好きブラックジャッコさん登場。
フォッフォッフォ、まかせなさい。
「フツーのしょうゆ」は油を搾ったあとの大豆(脱脂加工大豆)で作るけど、丸大豆しょうゆは、しょうゆづくりのために大豆を用意して「丸ごと」仕込む。丸大豆の「丸」は、丸のまま仕込んでいるという意味だ。
丸の大豆は脂肪分を含む分、製造工程も「フツーのしょうゆ」より手間ヒマかかる。製品のしょうゆには油は浮いてないでしょ?ってことは、製造途中で浮いてくる大豆の油を取り除いたりしてるわけ。
でも、この脂肪分が香りやまろやかさを醸し出すといわれてる。1年以上かけて、ゆっくりじっくり醸造・熟成させる間に、いろいろな成分がからみあって、深い旨味とコクのあるしょうゆになっていくんだ。
ちなみに世界にはしょうゆと呼ばれるモノがほかにもいろいろあって…(以下うれしそうに延々と話が続く)
うんうん、よくわかった!BJ子さん、ありがと!
ではおまちかね!超簡単おしょうゆの料理をご紹介します。
シンプルレシピだからこそ、丸大豆しょうゆで作ればいっそう味が引き立つカモ♪
その1 「なめたけ」をつくろう!
材料:えのき茸1パック しょうゆ・酒各少々
ん?「えのき」と「なめたけ」の関係がわからないって?実は以前こぼばなで野いちごさんがやさしく解説してくれていますヨ、こちらからどうぞ。 「なめ茸」ってどうしてなめたけなの?
<作り方>
えのき茸は2つか3つに切ってフライパンに入れて、中火にかけます。料理酒を回しかけます。量は適当。少なめだとしゃきしゃき、多めだと少しトロンと仕上がってどっちもおいしいよ。
次にしょうゆを回しかけます。量はこれまたテキトー。あとで味を調整できるから、ちょっと控えめかな?くらいに。
さいばしで混ぜながら加熱。しばらくするとえのき茸に急に火が通り、あ~ら不思議、「なめたけ化」してきます。
ここで味見。味が薄ければしょうゆを足します。お好みでみりんや砂糖で甘みを加えても。
一煮立ちさせ、適当に水分を飛ばしたらできあがり。
じゃん!手づくり「なめたけ」の完成です。ほっかほかごはんにタップリののせて召し上がれ!
近日、その2の「煮ない煮豚」に続く
さらに醸造の世界は奥深く、例えば秋田の有名なしょっつると、東南アジアのナンプラーは…
うんうん、よくわかった!BJ子さん、ありがと!