みなさん、こんにちは。
先週「春ですね~
」と書いたのがウソのような、暑い日が続いていますね。
山梨のぐーです。
今回は、職権を思う存分乱用して、とれたてトマトくんをゲストに迎えたいと思いま~す
「トマトくーーーーーん!」


ふふふ。トマトくん呼んじゃいました
この召喚術、「著作権法」という防衛魔法がかけられていて、コープ職員(と一部関係者)にしか使えないのですよ~
(ホントは職員でも気軽には使えないので、トマトくんはあこがれの君のような存在です。)
ぐー「トマトくん、おうちCO-OPキャンペーンとか、シャキット便とか、テレビCMで大忙しなのに、来てくれてありがとう
今日はトマトくんに見てほしいものがあって呼んだんだよ。」
とれたてトマトくん
「なになに?わくわくしちゃうなー。
」
ぐー「これこれ
」

皆さん覚えておいででしょうか。
ドキュメント!ちづか店の生ゴミを追跡【後編】の最後に、ちづか店の食品廃棄物をリサイクルした有機肥料を使って、おうちCO-OPで買ったこのトマトを育ててみると宣言したことを・・・。
サボテンを枯らしたこともあるという私ですが、愛しのとれたてトマトくんの仲間なら育てられるかと、チャレンジ中です。
とれたてトマトくん「ぼくも応援するから、いっしょに育てようよ!」
ぐー「(じ~ん
)ありがとう、トマトくん。じゃあ、さっそく種まきをしてみるよ」
1、まずは苗床づくり
私の知らない間に、園芸界に革命が起こっていたんですね~
旅行用の圧縮タオルのような便利&おもしろぶりです。
この日は気温が高かったのでよく水を吸い、2センチの厚みが5分で10センチ以上に!
2、種まき

3、すきまをあけてフタをかぶせる

付属のケースのフタを逆さにして、少しずらしてかぶせると、ちょっとした温室みたいに温度と湿度を保てるようです。
あとは芽が出るまで、表面が乾かないようにときどき水をあげるだけ。
とれたてトマトくん「いつ芽がでるか、ドキドキ・ワクワクするな~」
ぐー「うん。ホント
」
・・・っていうか

もう芽は出ました。
(トマトくんごめん)
まいたの10日以上前(4月5日にまきました)なので
いや~、私連ドラは次週を待つシステムが嫌で見てないタイプなので、なるべく一度にお伝えしようかな、と。
上の写真は種まきから1週間後に最初の芽が出たときのものです
ちなみに
最初の芽が出るまでは、少し種がふくらんできたり、「根っこか?」というものが微妙に生えてきたりと、地味~に成長していたのですが、芽が出はじめると急に成長するんですね
芽が出はじめて4日でこんなに成長するなんて、知りませんでした∑o(*'o'*)o
あ、そうそう。
上の右側の写真は、付属のケースには入りきらなかった苗床を発泡スチロールのトレイに入れたものです。
(苗床8つつきですが、付属ケースの定員は4つまでなので。)
おうちCO-OPで売っているこういうセットでは、「付属のケースだけじゃ足りない!」という問合せがけっこうあるみたいですが、皆様も困ったときはトレイですよ!
では、次回はとれたてトマトくんには衝撃的すぎる間引きのようすからお伝えしていきたいと思います。
※この種セット、おうちCO-OPの3月3週企画で買ったものです。まきどきが3月から5月だったので、今年はもう、取り扱いがないと思います。これ見て育てたくなった方、ごめんなさい。