05. 井戸端よもやま話

こんにちは。山梨出身神奈川在住のぐーです。

昨日の第1陣支援隊帰着の報告の続きです。

 

というわけで、3月25日(金)、第一陣の帰還と入れ替わるようにコープの東日本大震災支援隊・第二陣が被災地に出発しました。

行き先は、福島です。

コープの東日本大震災支援隊・第二陣の皆さん

「あれ?なんか見たことある顔がいくつか・・・」

と思ったあなたは、相当なこのブログのマニアですね。

 

わたしも今気づいたのですが、第二陣の10人中4人がこのブログに出たことがある職員です。

でも今回は、皆さん本当に真剣に「被災地を、被災した人たちを助けたい!」との思いで支援隊に参加しているので、ふざけたブログネーム(あだ名)で呼ぶのは控えて本名で呼ぶことにします。

 

というわけで、出発式での決意表明を紹介します。

110327gu01.JPG写真左は、市民生協やまなし出身、現在ユーコープ事業連合に出向中河澄さんです。

第二陣のリーダーを務めます。今、コープで働く一人ひとりが「被災地のために何かやりたい」何かできないか」という思いがあると感じています。

皆さんの思いを10人で被災地に持って行き、被災者の皆さんの役に立ってきたいと思います。

現地の状況や活動内容が、行ってみないと分からない状況の今、リーダーとして判断を求められる場面が多々あると思います。そういうときこそ、コープの理念、原点をモノサシに判断・行動したいと思います。10人全員無事で元気に帰ってきます!

写真右は、市民生協やまなし谷戸(やと)さんです。

市民生協やまなし職員としては初めての支援隊入りになります。わたしとしては第一陣に入りたかったほど、被災地の状況を見て、いてもたってもいられない気持ちでした。

しかし市民生協やまなし本部は人員が少ないため、1人であっても1週間派遣するのは大変難しい状況です。行くとしても第三陣、第四陣を検討していましたが、わたしのたっての希望で第二陣に入れていただくことができました。

市民生協やまなし全員の「何かしたい」という思いを背負って福島の皆さんを支援したいと思います。

 

110327gu07.jpg

ユーコープ事業連合長坂さんです。

わたしは業務支援・保全課という部署で働いています。福島原発の問題や余震の不安がありますが、そこにコープの組合員や生活されている方がいる以上、そこがわたしの仕事場です。支援という名のつく部署にいる者として、皆さんを支援してきたいと思います。


110327gu06.jpg

写真右は、(株)コープライフサービス油井(ゆい)さんです。

「なぜ一陣でわたしを選んでくれなかったのか」という思いで「第二陣にぜひ参加したい」とお願いし、参加させてもらいました。めいっぱいやってきたいと思います。

 

写真左は、ユーコープ事業連合折田さんです。

被災者の皆さんは、わたしたちが想像もできないほどつかれて困って不安でいるはず。その気持ちに寄りそうように活動したいと思います。


皆さん、コープとして、人として、できることを全力でやってきたいという気持ちがひしひしと伝わる決意表明で、メモしながら聞いていたわたしも心が熱くなってしまいました。

すでに現地入りして4日目。

現地の情報が続々と届いています。随時ホームページやこのブログで紹介していきますので、ぜひ応援しながら見てくださいね。

⇒支援隊・第二陣の活動について詳しくはこちら

こんにちは。山梨出身神奈川在住のぐーです。

 

先日お伝えした、わたしたちの希望の星が、一昨日無事戻ってきましたhappy02sign03

そう。コープの東日本大震災支援隊の皆さんが、被災地支援を終えて帰ってきたんです!

新横浜にあるユーコープ本部に無事帰還した一行

先頭の赤い服を着た人が、支援隊第一陣のリーダーという大役を務めた、コープかながわの朝見さんです。

後ろに続いているのが、前回の記事でも紹介したコープしずおかの諏訪部さんと、コープかながわの金子さんですね。

 

写真には5~6人しか写っていませんが、コープで働く総勢100人以上の人たちが、玄関からエレベーターに入るまでの通路を埋め尽くし、心からの拍手で出迎えました。

支援隊の皆さん、本当に、本当にお疲れ様でした!そしてありがとう!!

 

帰ってきた後、手短かにコープの役職員と懇談したときの話をご紹介しますね。

110326gu02.jpg支援隊リーダー・コープかながわ朝見さんです。

想像を絶する状況でした。

その中で、組合員や地域の人たちが一丸になって助け合い、支え合っていて、そのようすに逆に勇気をもらました。

今後の人生に生かしていきたいと思います。十分休み、週明けから通常業務に戻ります。


110319gu06.jpg(株)コープライフサービス渡辺さんです。

今回支援に行ったみやぎ生協も、町も混乱の極みでした。

これをしたのは生協だけのようですが、避難所へ生理用品を届けに行った日がありました。

しかし、自治体も混乱し、届けたら別の場所を案内され、そちらに行けばまた別の避難所にと言われ・・・

 

100326gu05.JPG

テレビでは津波被害の甚大なところだけしか伝えていませんが、仙台市内も物資が不足しています。地元の方々はとても辛抱強く、氷点下の中、文句も言わず生協のお店に行列していました。


110326gu03.JPG

コープしずおか諏訪部さんです。

すごい惨事の中、お店もコンビニもほとんど営業していないのに、生協の店は可能な限り営業して、地元に貢献をしていると感じました。

わたしたちは、その生協を支援することで、皆さんのお役に立ててうれしい。


みやぎ生協のお見舞い活動

宅配は現在、商品のお届けなどできていませんでしたが、利用者宅のお見舞い活動をしていました。

特にお年寄りや赤ちゃんのいる家を重点に、困っているご家庭に、飲料や乾物などを中心とした物資を無償でお渡ししながらを安否確認をしていました。

中には、自分が毎週商品をお届けしていた地区が津波で流され、家の跡形もないところを、毎日毎日回っている職員もいるとのこと。精神的にも参ってしまうことだと思います。けれど、これは他の企業にはできないことだと思いました。

 

→支援隊・第一陣の現地活動について、詳しくはこちら

 

そして、第一陣の支援隊が戻ってきたこの日の午前中新たな希望の星が旅立ちました。

そう。支援隊の第二陣ですhappy02sign03

コープの東日本大震災支援隊・第二陣の皆さん

というところで、長くなったので明日に続く。

こんにちは。山梨出身神奈川在住のぐーです。

 

110319gu02.gif東日本大震災は、本当に大変なことになっていますね。

テレビでは、涙なしには見れない悲痛な声、映像が流れていて、心が痛みます。

 

わたしの祖母は岩手に住んでいますが、ケガなどはありませんでした。

でも停電で水も出ず、余震があるから灯油ヒーターも怖くて使えず、ものすごく寒く暗い家の中で3日間過ごしたそうです。


 

コープでは、店舗とおうちCO‐OPで募金活動を開始しています。

もちろんわたしも募金しましたが、「募金だけしかできないのか・・・weepと思っていたところ、今日、わたしたちの希望の星(?)が宮城に向かって出発したんです。

 

続々と出発しているこのトラック、

コープの東日本大震災支援隊

コープの東日本大震災支援隊なんです!!

※聞こえている音は、見送るコープ職員の拍手です。100人ぐらいいたかな~

コープかながわ、コープしずおか、ユーコープ事業連合、コープライフサービスの職員10人が、おうちCO‐OPのトラックで宮城県向かい、支援活動をするんです。(詳しくはこちらをクリックしてくださいね)

 

出発前の支援隊の皆さんにお話を聞いてみました。

110319gu03.jpg

コープかながわ金子さんです。

 

母の実家が北茨城ということもあり、人ごとではないという気持ちで、自分として何かできることはないかと思っていました。

このような機会を与えていただき、ありがとうございます。精いっぱい頑張ってきます。


110319gu04.jpgコープしずおか井出さんです。

かなり厳しい現実と向き合うと思いますが、覚悟を決めて、現地の方を助けられるよう働きたい。 コープの代表として頑張ります!


110319gu05.jpg

コープしずおかの諏訪部さん(左)と、ユーコープ事業連合の高野さん(右)です。

(諏訪部さん)現地の状況は行ってみないと分からない状態ですが、微力ながら被災地の皆さんの力になりたいと思います。また、この経験が自分にとっての糧になると思っています。

(高野さん)めいっぱい頑張ってきます。被災地へは「気の毒」という人ごとの気持ちではなく、「サポートしたい」という気持ちです。わたしは普段、CO・OP共済の仕事をしていますが、CO・OP共済のたすけあいの精神とまったく同じ気持ちです。


110319gu06.jpg

(株)コープライフサービスの渡辺さんです。

「支援隊に加わらないか」と話をいただいたときは、家族が不安に思うのではないかと心配しましたが、「行きたい」という気持ちがそれを上回り、「行きます」と即答しました。

家族も理解してくれ、子どもには冗談混じりにではありますが「生きて帰ってきてね」と言葉をかけられました。

少しでも役に立てるように頑張ります!


支援隊のみんなは、現地の状況も詳しく分からず、寝る場所も確保されていない状況で、寝袋などを用意しての出発でした。

それでもみんな、「被災地の皆さんを少しでも笑顔にしたい」「少しでも役に立ちたい」と笑顔で出発していきました。

心から応援するばかりです。元気で帰ってきてください!!

こんにちは、神奈川の桂です。昨日・今日は東京電力の停電が回避され、該当地域の皆さんもほっと一息ですね。

本日は桂は休みなので、eふれんずにログインし、久々にみなさんの日記やブログを拝見させていただきました。
eふれんずのログインや新規登録はこちらから

停電や買い占めについては、我が身を振り返っての反省や、もっと意識を高めたいという心意気が多数書かれていて、さすが!コープの組合員の皆さんだけある!と心の中で拍手、拍手。

さてその中から、あるふぉんすさんの日記に、みなさんに役立ちそうな情報を拝見しましたので、「家庭での停電対策は?」の「番外編」としてここにご紹介させていただくことにします。あるふぉんすさん、快諾いただき、どうもありがとうございました!

家庭での停電対策は?<冷蔵庫編>はこちらから
家庭での停電対策は?<トイレの水が流せない編>はこちらから

 

まず朝日新聞社のasahi.comより。計画停電の疑問について朝日の記者さんが東京電力のご担当に質問しています。【asahi.comニュース 計画停電の疑問、東電担当者に聞きました(3/19)】しています。停電地域はどのように分かれているのか、なんでこんなにわかりにくいのか?桂なんて、先日グループを間違えて、停電中の店に取材に行ってしまった(とほほ)。まあ事情を解説してもらって、ちょっぴりでもみんなで理解が進めば、と。

それから、停電とは直接関係ないけれど、今twitterでこんなポスターが話題になっているそうですヨ。Takamasa Matsumotoさんというデザイナーの方が無償で配布しているそうですが、わかちあいを呼びかけるハートフルでかっこいいポスターですヨ!さっそくダウンロードさせていただきました。クリックすると大きくなります。

わかちあいを伝える素敵なポスター

こんにちは、神奈川の桂です。

先日のブログ「家庭での停電対策は?」についていただいたアイデアからご紹介の第2弾です。

昨日は停電対策<冷蔵庫編>でしたが、
本日のお題は「トイレの水が流せないとき」

  • バケツの水を一気に注ぐTOTOさんのホームページ(トップページから「トイレの流し方」で検索!)がわかりやすいです。
    水が流れない場合、便器へバケツで水を一気に流し入れること、配水管の途中で排泄物が止まることがあるので、水は多めにバケツ1〜1.5杯(8〜12リットル)用意することなど詳しく説明があります。

 

  • トイレのタイプによって効果は異なるかもしれませんが、タンク付き洋式トイレの場合、水を直接タンクに補給すれば普通にタンクから水が流れるとの情報をいただきました。
    タンクのふたを開けるか、タンクの上の手洗いの排水口から水を注ぎ入れればよいとのこと。バケツの水を床にこぼしてしまいそうで・・・という方、2リットルペットボトルなどで一度試してみては。もし入れすぎても、下から漏れていくのでタンクはあふれないそうです。

 

  • いずれにせよお風呂に水をためておく方がよさそうですね。

※お風呂にためておいた水で、小さいお子さんが溺れる事故が発生してしまう例もありますので十分ご注意ください。

まあちゃんさん、りんママさん、情報をありがとうございました!

110318katsu02.gif

 

古い家に住む桂には、停電→トイレの水が流れない、がすぐにはピンとこなかったのですが、最近のトイレはボタンを押して流したり、 自動洗浄が多いですね!また、高層マンションでは電気で水をくみ上げるため「停電」=「断水」なんだとか。 いや〜、知らないことばかりです <(*_*)>

停電に関連して、困った、どうにかならないかしら?とか、このアイデア使えるよ!などの情報を引き続きお待ちしています

 

eふれんず内のトマトカフェに書き込みをしてくださいね。eふれんずのログインや新規登録はこちらから


3月20日 番外編<こんなのありました>もアップしまいs田

前の5件 3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13
前ページ  このページ先頭

プロフィール

  • 【野いちご】
    野いちご静岡県在住。関心があるのは美容とダイエット。しかし甘いものに釣られて仕事をしてしまう優柔不断でにくめないキャラ。噂では23歳らしい。
  • 【ぐー】
    ぐー山梨出身神奈川在住。おいしいもの大好き!「一人暮らししたら絶対太る」という周囲の期待を裏切り、ちょぴっとやせたのにあまり気づいてもらえない。
  • 【桂】
    桂神奈川県在住。趣味は超狭い庭のガーデニング、DIYなど。休日はハーブ園、ローズガーデン、ホームセンターの園芸コーナーなどに頻繁に出没。
  • 【ミスター・ロー】
    ミスター・ロー神奈川県の真ん中へんに住んでます。家訓は『ウソをつくな、なにごとも命がけであたれ』という厳しい家庭出身、自称ジェントルマン。
  • 【ブラックジャッコ】
    ブラックジャッコ静岡県在住。新幹線の車窓から富士山、伊豆半島、初島、三石海岸を眺めつつ新横浜まで通勤。休みの日には子どもと「昼飯、何つくるか~」。
このページ先頭