今年もいよいよ本日で終わり。年末のお忙しい中、いかがお過ごしでしょうか。静岡のブラックジャッコです。
昨日はコープのオリジナルおせちの生産工場のようすを紹介しましたが、今日はそのおせちをコープでどのように検査しているのか、ユーコープ商品検査センターのシゴトをリポートします。
ちなみに商品検査センターは、厚木市(神奈川県の真ん中へん)にあります。静岡在住のわたくしは神奈川県の地理を正しく把握できておらぬので、くわしくはこちらからどうぞ→商品検査センター
さて。商品検査センターでは、組合員の皆さまにお届けする前に、おせちの品質検査を行っています。
朝9時過ぎ、さっそく宅急便が届きました。コープオリジナル和風おせち「祝御膳」「初春」「雅」ほかいろいろな種類のものが。皆前日にできたばかりのものばかり。
受付で商品の表面温度を確認。OK、きちんと保冷されてます。
次に微生物検査室へ。
すると…
「エビがぁ~・・・」 ジョキジョキ
おせちは1品1品を検査します。
微生物検査室に入ると、彩りあざやかなエビもかまぼこも、別々に切り刻まれて、専用の袋の中に入れています。この袋に水を加えて攪拌(かくはん)し、微生物が育ちやすい温度で保管して有害な微生物がいないかを調べます。
おせちの1品1品は、検査用の「1検体」「1検体」として検査員の手にかかるわけです。
先ほど運ばれてきたおせちで言えば、たとえば、「祝御膳」が32品、「初春」が28品、「雅」が18品・・・と、これを1品ずつ刻んでは攪拌(かくはん)し保管、観察・・・、というわけですから、これはたいへんだ。
一方、別の部屋では、テーブルいっぱいにおせちを並べて「試食会」か?
いえ、これは試食ではなく『検食(けんしょく)』の様子です。
検食とは文字通り「食べて検査する」こと、1品1品に異味異臭がないかを実際に食べて確認します。
ちなみに、過去に検食で異味を確認し、すぐにメーカーに連絡して改善をお願いしたこともあったとのことで、この「検食」も大切な作業なんですね。(・・・でも、おいしかったです・・・)
以上、年末の最後の最後まで忙しい商品検査センターからお伝えしました。
それでは皆さん、良いお年をお迎えください。




一品一品をていねいにお重に詰めていきます。
こちらは、ユーコープ商品開発課の松野担当。おせちの生産立ち合い中です。
左の写真をご覧ください。







朝から精神統一し、夕方5時ごろから呼吸を整え、6時にはチャンネルをテレビ朝日系列に合わせ、正座のまま微動だにせず視聴する予定ですので!!
このとおりやってみると、すごい生命力です、後から後から芽が出てきます。嬉しいね!これなら誰でもできちゃう!
今年も、おひたしでおいしくいただいた後、さっそく植えてみましたよ。 ふたつに分けて、2/3は水耕で、1/3は鉢植えに。





静岡県在住。関心があるのは美容とダイエット。しかし甘いものに釣られて仕事をしてしまう優柔不断でにくめないキャラ。噂では23歳らしい。
山梨出身神奈川在住。おいしいもの大好き!「一人暮らししたら絶対太る」という周囲の期待を裏切り、ちょぴっとやせたのにあまり気づいてもらえない。
神奈川県在住。趣味は超狭い庭のガーデニング、DIYなど。休日はハーブ園、ローズガーデン、ホームセンターの園芸コーナーなどに頻繁に出没。
神奈川県の真ん中へんに住んでます。家訓は『ウソをつくな、なにごとも命がけであたれ』という厳しい家庭出身、自称ジェントルマン。
静岡県在住。新幹線の車窓から富士山、伊豆半島、初島、三石海岸を眺めつつ新横浜まで通勤。休みの日には子どもと「昼飯、何つくるか~」。 
