前編では1日目の産地確認会の作業をご紹介しました。後編は2日目の玄米貯蔵庫の宮野目倉庫の見学からスタート!
この倉庫は、農家で「もみすり(※)」した玄米を保管します。中はひんやり15℃。一年中同じ温度だから、お米はいつでも新米のままのおいしさなんですって。

ここに貯蔵されているお米は「特別栽培米ひとめぼれ」と、茶美豚などに食べさせる「飼料用米」です。

右の大きい機械は「はかり」です。注文が入ると「もみすり」した「玄米」を1トンずつ計って出荷します。
しかし...1トンのお米ってどのくらいでしょうね?5kgのお米なら200袋分。実際に見ないことには想像つかないですねえ。
「産地確認隊」の責任をはたし、ほっと一息の皆さんに感想をうかがいました。
- お米がどれだけ厳重に管理されているかよくわかりました。だから安心して食べられるんですね。
- 栽培や保管について細部まで見せてもらえて、うれしかったです。
- 点検・確認を進める中で、お米の生産から流通までを把握できました。
- しくみが整う一方、後継者問題について目の当たりにしました。
- お米の価格が下がって、生産者の方は大変なのだと知りました。一杯でもご飯を多く食べて産地を応援しなくちゃ!
- 今回学んだこと、知ったことを組合員の皆さんに広く伝えていきたいです。





















参加したコープかながわの組合員・エジソンさん(※)は感想をこう語ってくれました。
産地確認会では、参加者と生産者が参加する夕食懇親会が行われるのが恒例になっています。
残念なことに、おおかたの皆さんの家には七輪はないと思いますので、






静岡県在住。関心があるのは美容とダイエット。しかし甘いものに釣られて仕事をしてしまう優柔不断でにくめないキャラ。噂では23歳らしい。
山梨出身神奈川在住。おいしいもの大好き!「一人暮らししたら絶対太る」という周囲の期待を裏切り、ちょぴっとやせたのにあまり気づいてもらえない。
神奈川県在住。趣味は超狭い庭のガーデニング、DIYなど。休日はハーブ園、ローズガーデン、ホームセンターの園芸コーナーなどに頻繁に出没。
神奈川県の真ん中へんに住んでます。家訓は『ウソをつくな、なにごとも命がけであたれ』という厳しい家庭出身、自称ジェントルマン。
静岡県在住。新幹線の車窓から富士山、伊豆半島、初島、三石海岸を眺めつつ新横浜まで通勤。休みの日には子どもと「昼飯、何つくるか~」。 
