03. 産地交流 工場見学

こんにちはhappy01

山梨出身神奈川在住のぐーです。

 

ご報告が遅くなりましたが、先週日曜日の「とんとんフェア」超楽しかったですよ!

 

同じお手伝い組の立麻さんから受けた

「さっきから見てると、写真撮ってる食べてるかだね」

という的確に指摘を受け流しつつ、バッチリ食べてきましたよ~!


いや~しかし、おいしかったな~・・・思い出すだけでヨダレが出ます。

試食も模擬店も、茶美豚だらけでした♪ 

 

 

おみこしも、予想を裏切るクオリティーの高さでかわいかったですheart04

ちゃみトンみこし 

 

 

 

101130gu04いや~、久しぶりに市民生協やまなしの組合員の皆さんとおしゃべりもできて、ホント楽しかったな~(*´ー`*)  


以上、報告終わりheart

 

・・・と言いたいところですが、とんとんフェア会場には、くいしんぼうのわたしが、試食品より夢中になってしまったものがあったんですsign03

長くなってしまったので明日か明後日に続きを書きまーすwinknote

有機レモンの収穫体験

こんにちは^^静岡の野いちごです。

野いちごは昨日、組合員の皆さん9名と一緒に静岡市有永にある「静岡有機みかんの会」のレモン畑で収穫体験をしてきました。

このレモン・みかんは、コープしずおか中部地区の店舗地場野菜コーナーで主に取り扱っています。

 101113lemon01.jpg

参加していただいた組合員さんは、なんと26年前にレモンの苗木を植えたメンバー。それから毎年この時期になると収穫体験に参加しているのだそう。

ご存じのように、レモンは木になっています!!なかなか取れません。

木に登って取っているところです。

生産者の城塚さんも、「時々木から落ちることもありますよ」という、危険と表裏一体の作業!?

 

いろいろです、レモンの表情。

農薬は極力使用しないため、収穫したレモンは見栄えは良いとは言えませんが、中身は全く関係ないそうですよ。

皆さん、レモンは「中身」で買いましょう!!

 

レモン畑は山にあるので、すごく眺めがいいんです。101113lemon03.jpgと、畑の中からすごいものが出土!26年前に作った看板です。

皆さん、

「こんなところにあったとはflair

「あのときはみんな若かったよね。30代だった」

と大喜び。植樹をした時と同じように記念撮影をしました。

 

収穫体験の後、みんなでお弁当を広げてランチタイム。野いちごも皆さんからお弁当を少しずつ分けていただいてご相伴にあずかったのでした^^

 

皆さんに「レモンを使ったレシピは?」と尋ねたところ、

「お寿司ご飯を作るのに、酢の代わりにレモンを使うとおいしいわよ」

「レモンご飯もいいよ」とのことでした。

レシピではありませんが、レモン果汁を絞って製氷器で凍らせて使うとも教えていただきました。

野いちごも今度試してみよう^^

こんにちは!神奈川の桂です。

まずは今日はご案内です。
このたびコープのホームページをリニューアルしました。リニュアルしたのはコープかながわコープしずおか市民生協やまなしユーコープ事業連合の4つのホームページです。そして、それぞれのHPのトップページには大きなご飯の写真があり、今回のブログと関係した記事にリンクしていますから必見の価値あり!ぜひお立ち寄りください。


さて、それでは大変お待たせしました。
わたしがつくったお米です!後編です。前編はこちらから

お米の売り場のようす
コープかながわ東戸塚駅前店のお米売り場では赤いエプロン姿の照井さんと高橋さんが自分たちが手塩にかけて育てたお米を組合員におすすめ中です。
一方、そのようすを撮っているのはテレビ岩手さん。岩手のお米農家を元気づける番組を鋭意制作中なのです。
麻生さんと熊谷さん11時30分、組合員の麻生さん・熊谷さんが照井さんたちとの懇談会のために来てくださいました。お二人とも夏に行ったひとめぼれ産地確認会の参加メンバーです。

いつの間にかお二人ともエプロン姿もキリリと、照井さんたちに加わって、急にお米売り場が活気づきました。
お米売り場にて
産地確認会では現地で何人もの方に直接話をうかがい、農薬や化学肥料を半減して特別栽培米に切り替えた産地の熱意と苦労を知りました。だから二人とも、ひとめぼれのおいしさと栽培のこだわりをお伝えできれば!との気持ちで一杯なのです。


12時30分 お昼休み
炊きたての新米をいただきながら懇談会。と、照井さんが開口一番「いつものご飯よりおいしい!なんでだろう」
懇談会
ご飯を用意してくれた(株)ミツハシの外山さんのきめゼリフは「炊飯も立派な料理です」桂のリアクション「え??だって炊飯器で炊くのに?」
(しかしこの話を始めたらこのブログが終わらなくなるから、また次回に書きますね。)

ではみなさん。
●売り場で組合員のみなさんと話をしてみていかがでしたか?
照井「ようやく新米か、と言われました。もっと早く売り場に出せないか検討の余地ありです」
高橋「買った方が照井さんにありがとうっておっしゃったんです。それも何人も!」
照井「産地を理解していただこうと声をかけたら、逆に頭を下げていただくなんてびっくりしました!本当に感謝の気持ちでいっぱいです。貴重な機会をありがとう」
麻生「産地確認会で照井さんのところに行って、実際に田んぼや作業場を見たから、自信を持ってすすめられたわ!」
熊谷「売り場でみなさんにお伝えするのがこんなに楽しいなんて!」
日ごろ思っていることを自由にどうぞ!
照井「生産者が安心とか安全という言葉を使うのはどうかと。だって当たり前のことですから。商品を知ってもらった消費者に安全だから安心できると言ってほしいです」
熊谷「お米は主食だから最近安くて嬉しい反面、農家を支えるにはそれなりの価格であることも必要ではと思うのですが」
照井「自分たちの預かる農業という仕事を、次世代が喜んで受け取ってくれないと大変なことになっちゃう。自給率も一人一人に考えてほしいですね。買えばいくらでも手に入ると思いがちだけど、実は違うんだということをね」
麻生「食料の輸入がストップしたら、日本は存続できない状況ですものね」
熊谷「戦後に飢えをしのぐというつらい経験をしました。二度と繰り返してはいけないわ」
以上、東戸塚駅前店からお伝えいたしました!
ちなみにこの様子もずっと、テレビ岩手さんのカメラは追いかけていました。つくづくも岩手県内だけの放映は惜しすぎる?!
こんにちは、神奈川の桂です。次回は「お買物めものロゴのヒミツ」などと予告しておきながら、今日は緊急、ちょっと別の話題を。

まず、コープの機関誌「MIO」をえらく熱心に読んでいるこのヒトはダレでしょう?照井さん答えはCO・OP特別栽培米岩手ひとめぼれの生産者の照井さんです。MIO11月号の2?4ページとお買物めも11月2週表紙でご紹介しています。MIO11月号抜粋はこちらから
101107katsu01.jpg
「全国にお米の産地は山ほどあるのに、JAいわて花巻をこんなにたくさん紹介してもらって!」と照井さんにすごく感激されちゃいました。

実は今日、コープかながわの白根店・深谷店・東戸塚駅前店の3店舗に、岩手県からひとめぼれの生産者の方々がきてくださったんです。

桂の解説
このお米については産地確認会などについても、ブログでご紹介しています。が、

が、が。今回はひと味違うんです。え?新米だから?

テレビ岩手のカメラさんが密着取材

いえいえ。今日、東戸塚駅前店へ来てくれた生産者の照井さんと高橋さんを追いかけて、なんとテレビ岩手が取材にやってきたのです!

今秋は、お米の相場下落や品質について毎日のように報道されていますものね。幸い岩手の作柄はよかったそうですが。

高橋さんお米売り場の手前で高橋さんがJA特製のティシュを配り、照井さんがお米と試食のご飯をおすすめ。カメラをモノともせずに二人で「わたしがつくったお米です!ぜひ食べてみてください!」と元気に声を張り上げます。

たくさんの方が炊きたて新米ご飯に舌つづみを打ち、お二人とお米談義に花を咲かせました。

兄妹で試食
おいしそうに食べる子どもたちに、思わずほおが緩んでしまった照井さんデス。
小さいお客さまお子さんのインタビュー(?)にも臨むカメラマンさん。

けれど、本日のようすは岩手県内でしか放映されないんです、う?ん、実に残念です。

さてこの後、産地確認会の参加メンバー2名が売り場に登場、お昼休憩を利用して照井さん・高橋さんとの懇談会も!けれどまたまた長くなってしまったので、後編に続きます。

産地確認会inJAいわて花巻 後編

こんにちは、神奈川の桂です。
前編では1日目の産地確認会の作業をご紹介しました。後編は2日目の玄米貯蔵庫の宮野目倉庫の見学からスタート!
倉庫この倉庫は、農家で「もみすり(※)」した玄米を保管します。中はひんやり15℃。一年中同じ温度だから、お米はいつでも新米のままのおいしさなんですって。

※収穫したお米は「もみ」にくるまれています。この「もみ」を「もみすり」してとりのぞくと「玄米」になります。さらに玄米を「精米」したものが「白米」です

次はJAいわて花巻の東部カントリーエレベーターです。なんて大きい施設!全景がカメラに入らず、後ろに下がったこと、下がったこと。
カントリーエレベーター
ここは農家から「もみ」のお米を集め、乾燥保管するところ。上の写真の「筒状の部分」に「もみ」が貯蔵されています。「もみ」は出荷するときに玄米にします。

カントリーエレベーター内部
「産地確認隊」はJAいわて花巻がお米をどのように管理しているのかを点検・確認しました。


ここに貯蔵されているお米は「特別栽培米ひとめぼれ」と、茶美豚などに食べさせる「飼料用米」です。

2種類が混ざっては大変なので、入出荷日をずらし、検査記録をつけてしっかり管理しています。

1トン計量器

右の大きい機械は「はかり」です。注文が入ると「もみすり」した「玄米」を1トンずつ計って出荷します。
法律で計量器の定期検査が義務づけていますので、検査記録などを確認しました。

しかし...1トンのお米ってどのくらいでしょうね?5kgのお米なら200袋分。実際に見ないことには想像つかないですねえ。


「産地確認隊」はこの後、各自が点検・確認をした結果を話し合ってまとめ、JAいわて花巻へ報告を出して任務終了です。
「産地確認隊」の責任をはたし、ほっと一息の皆さんに感想をうかがいました。
確認作業を終えていかがでしたか?? 
  • お米がどれだけ厳重に管理されているかよくわかりました。だから安心して食べられるんですね。
  • 栽培や保管について細部まで見せてもらえて、うれしかったです。
  • 点検・確認を進める中で、お米の生産から流通までを把握できました。
  • しくみが整う一方、後継者問題について目の当たりにしました。
  • お米の価格が下がって、生産者の方は大変なのだと知りました。一杯でもご飯を多く食べて産地を応援しなくちゃ!
  • 今回学んだこと、知ったことを組合員の皆さんに広く伝えていきたいです。
皆さん、熱く語ってくださいました。
集合写真
ハードなスケジュールの2日間、「産地確認隊」はたくさんの成果を胸に帰路についたのでした。

なお、10月12、13日には、コープの店舗の職員がお米の収穫状況などの取材に産地を訪問する予定となっています。新米を購入できる日も、もう間近。お米の貯蔵技術がどんなに進歩しても、やっぱり新米が待ち遠しいのは、日本人の遺伝子なんでしょうかねえ。
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プロフィール

  • 【野いちご】
    野いちご静岡県在住。関心があるのは美容とダイエット。しかし甘いものに釣られて仕事をしてしまう優柔不断でにくめないキャラ。噂では23歳らしい。
  • 【ぐー】
    ぐー山梨出身神奈川在住。おいしいもの大好き!「一人暮らししたら絶対太る」という周囲の期待を裏切り、ちょぴっとやせたのにあまり気づいてもらえない。
  • 【桂】
    桂神奈川県在住。趣味は超狭い庭のガーデニング、DIYなど。休日はハーブ園、ローズガーデン、ホームセンターの園芸コーナーなどに頻繁に出没。
  • 【ミスター・ロー】
    ミスター・ロー神奈川県の真ん中へんに住んでます。家訓は『ウソをつくな、なにごとも命がけであたれ』という厳しい家庭出身、自称ジェントルマン。
  • 【ブラックジャッコ】
    ブラックジャッコ静岡県在住。新幹線の車窓から富士山、伊豆半島、初島、三石海岸を眺めつつ新横浜まで通勤。休みの日には子どもと「昼飯、何つくるか~」。
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