03. 産地交流 工場見学

こんにちはhappy01 山梨出身神奈川在住のぐーです。

 

まずはこちらの写真をご覧ください。

爪の先などに苦労がにじみ出てる…!

私、この記事のタイトルと、この写真だけであのセリフが浮かんでくる人とは友達になれそうな気がします。

 


あのセリフというのはもちろん、宮崎駿監督の名アニメ「風の谷のナウシカ」で出てくる

「姫様は、働き者の良い手じゃゆうてくださる」のことですよ happy02sign03

ほんと、そうつぶやきたくなる手ですよね~。

 

で、この手の持ち主は誰かと言いますと、この方。

110915gu02

コープの指定産地米 特別栽培米岩手ひとめぼれ

 

グリーン・プログラム特別栽培米「岩手ひとめぼれ」の生産者の一人・照井克洋さんですheart04



もう2ヵ月も前になりますが、7月11日、12日と泊まりで、組合員の皆さんと一緒にこのお米の産地見学に行ってきたんです。

→特別栽培米「岩手ひとめぼれ」見学会の詳しいようすはこちら

110915gu04

↑組合員の皆さんに取り囲まれてテレながら、ついカメラ目線になってしまった照井さんの表情がたまらない1枚。

 

照井さんは小学校5年生ぐらいのころから親御さんの手伝いで農業を始め、以来一時期兼業農家になりつつも、60歳を過ぎた今まで農業を続けてこられたのこと。

つまり、農業暦はなんとshine50年以上!shine

その間、作物を一生懸命育ててきた証が冒頭のあの手なわけです。

なんか、感動的ですよね~crying

 

この手の写真をおかずに、ご飯を一膳食べれそうな気がしません?

110915gu05というわけで、お買物めもの9月4週企画に照井さんたちが育てたお米が載っていますので、ぜひ注文した上で、照井さんの手の写真を眺めながらご賞味くださいwink

 

ちなみに新米出荷は10月下旬になりそうだということですよ。 

(お買いものめもは11月1週からの予定)


あ、そうそう。 照井さんのことは、桂さんが何度も熱く語っていますので、ぜひこちらもご覧あれheart04

→産地確認会inJAいわて花巻 前編

→産地確認会inJAいわて花巻 後編

→わたしがつくったお米です! 前編

→わたしがつくったお米です! 後編

→照井さんをウルウルさせちゃった増田さんと麻生さん

こんにちは。山梨出身神奈川在住のぐーですwink

 

おうちCO‐OPの8月4週企画のお買物めもで、待ちに待っていた商品を発見しました。

コレです!

おうちコープ8月4週企画の「コレ買っトク!」ページ

中村果実グループの種なし巨峰がギリギリ特価!

 

コープとのおつきあい暦、実に shine40年 shineを誇る「中村果実グループ」が育てた巨峰でーす happy02sign03


 

実は私、今年の5月に山梨に帰ったとき、中村果実グループの代表・中村善男さんのご自宅に伺って、熱き生産者魂のこもったお話を聞いてきたんですよねー。

「よし、ここはいっちょ、私が中村さんの思いを伝えねば!!」

使命感を燃やしながら、お買物めもを読み進めたら・・・

同じくおうちコープ8月4週企画の「ピンナップメモ」

果物のページでバッチリ書いてありました(*´ー`)

しかも、MIOでも、ホームページでも紹介しているから、今回は以上ということで°+(*´∀`)b°+°

 

 

え?手抜きだ??・・・まあ、そのとおりですね。

でも、実は中村さんが

「売れすぎても、出荷しきれんで困っちもうどー」

と、お買物めもの表紙を飾るという栄誉を自ら辞退したいきさつがあるので、これ以上おすすめはしかねます。

 

 

天気がイマイチなんじゃなくて、ぐーのカメラの腕がイマイチなんだろ!というツッコミありがとうござます。・・・とはいえ、あまりに手抜きなので、今週買わずにはいられなくなる中村さんのコメントを、一つだけ紹介しときます。

「ふつうこの辺の人たちは、巨峰は8月の頭からお盆が終わるまでに出荷しちもうだけんど、うちはなるべく熟したおいしいのを届けたいから、8月10日ぐらいからしか出荷しんだよ。

巨峰がおいしくなるのは、お盆すぎから。20日を過ぎると本当に熟しておいしくなるだよ

 

どうです?

8月4週企画は、まさに8月22日(月)~8月26日(金)までのお届け。

中村さんが shine「本当に熟しておいしくなる」shineと言っていた週です。

もう買わずにはいられませんでしょ~?(゚∀゚ )≡( ゚∀゚)


あれ?

そうでもない方もいるようですね・・・

それならしょうがない(-公- )

明日に続けちゃいます。

こんにちは、神奈川の桂です。早くも梅雨入りしましたね。

さて今日は、お店の洗剤コーナーや今週6月2週のお買物めもでご案内している「CO・OPの洗剤を買って森を育てようキャンペーン」について少しお話を。

CO・OP洗剤を買って森を育てようキャンペーンこのキャンペーンは昨年初めて行い、総額44万3,632円(苗木約220本分)を「石巻グリーングローブの会」へ寄付することができました。そして今年も洗剤メーカーさんのご協力により、継続することが叶ったのです! 

\(^∀^)/*\(^∀^)/*\(^∀^)/*\(^∀^)/*\(^∀^)/*\(^∀^)/*\(^∀^)/

実は先週、桂は石巻の(株)丸ほ保原商店(以下保原商店と略称※)、宮城県漁業協同組合(以下宮城県漁協と略称)、石巻グリーングローブの会へ震災のお見舞いに伺いました。組合員の皆さんからお預かりした「産直産地の関係者を支援する募金」のお渡しに同行したのです(募金については近日、コープのホームページなどでご報告したいと思います)。

※保原商店は「コープの産地指定宮城県産生かき」や「CO・OPわかめ」「CO・OPめかぶ」のメーカーさん。震災で多大な被害を受けたコープのお取引先です。MIO臨時号東日本大震災ニュースのNo8、9にも状況をご紹介しています。

 

「石巻グリーングローブの会」は「コープの産地指定宮城産生かき」の産地でもある石巻の海を守るために周囲の山に植樹をしている有志の団体です。コープは保原商店さんと共同で、2004年から毎年「石巻グリーングローブの会」にかき1パック販売ごとに1円を苗木代として寄付し、かれこれ7年のおつきあいとなります。

しかし今日はとても悲しい報告をしなければなりません。

今回の大津波で「石巻グリーングローブの会」の発起人の方が亡くなられたのです。心よりお悔やみを申し上げます。

「石巻グリーングローブの会」が植林してきた森は山の中腹にあり、地震や津波による被害はありませんでした。けれど発起人を失い、会のメンバーは活動を続けるかどうか迷ったそうです。震災後も雪の降る日が多かった宮城ですが、遅い春の訪れとともに森では次々に花が咲き始めました。

 

「グリーングローブの会」会長甲谷会長は咲き誇る花々を見て、活動再開の決意をしたそうです。
「会のスタートから10年以上経って、ようやく我々が植えた苗木が花を咲かせるまでに育った。そして森も、市民に訪れてもらうのに十分な広さまでになった。これからは、海を守るための森という役割だけではなく、石巻の人々に親しんでもらえる森林公園として開放したい!」

それからもうひとつ。「石巻グリーングローブの会」はその活動を今まで地元にあまり宣伝していませんでした。このため石巻市民も、また石巻の海を守るために毎年海を清掃したりヒトデを駆除したしてきた宮城県漁協の皆さんも、会とその活動を知らない人が多いそうです。

甲谷会長は続けます。「いままで海は海、山は山でそれぞれバラバラに環境保全の活動をしてきました。でもこれからは皆で手を取り合って、一日も早く石巻の海を生き物がたくさん棲む豊かな海に戻さなくては。」


石森さん

石巻では、現在宮城県漁協の皆さんが全力をあげてかきの養殖再開の準備をしています。津波で打ち上げられたカキを、ボランティアさんの力も借りて懸命に集め、今年の夏の「種採り作業(※)」に全てをかける意気込みです(*かきは夏に放卵・受精します。海中を浮遊する幼生(種)を集め、ホタテの貝殻をつないだものに付着させて養殖します)。


わたしたちの食卓に「コープの産地指定宮城県産生かき」が戻るまで、数年かかるかもしれません。でもその間も「CO・OPの洗剤を買って森を育てようキャンペーン」などを通じて石巻の海を育む取り組みを継続し、時にかきの生産者の方や海や森に思いを馳せることができたらいいな、と考えています。

コープでは現在「被災した産地にメッセージを届けよう」という取り組みを行っています。ぜひこちらのフォームから石巻のかきの生産者・グリーングローブの皆さんにエールを送ってくださいね。

石巻の関係者の皆さん保原社長(左)と宮城県漁協、石巻グリーングローブの会のみなさん

こんにちは、桂です。

今日はおうちCO-OPの「お買物めも」のウラ話をご紹介しましょう。(実は桂、半年以上前に「お買物めものロゴのひみつ」という次回予告をしたまま、未だにこの記事を書くに至っていないのですが、今回のハナシは別クチです)。さてさて?

 

ではさっそくですが、以下が今週6月1週のお買物めもの表紙です。

テーマは「神奈川県産トマト」。生産者グループ代表の橋本さんのと〜ってもステキな写真とともに紹介しています。

110521kasu01

写真だけアップ!

110521katsu02


う〜ん、なんてさわやかな笑顔!橋本さんご自身が栽培している大きなトマト畑のビニールハウスの中で撮影したんですよ。
ん?なぜ桂が「まるで見たかのように」語るか?

えへへ、そうです、タイトルどおり撮影現場に潜入し、カメラマンさんのお仕事の1から10までトマトの葉影から覗いてたんです。

 

大きなカメラをむけられ、すぐに「にっこり」できる人は、そう多くないですよね。
やさしそうな笑顔の橋本さんも、最初はとまどいがちでした。

 

カメラ撮影現場

葉影からのぞく桂

カメラマンさんは被写体の橋本さんにごく普通なネタで話しかけながら、合間にボチボチ撮影しています。だんだん2人の会話が弾みだすと橋本さんもリラックスしてきて、するといい表情がどんどん出てきて、その瞬間をすかさずパシャッ!


 

橋本さんちのトマトおもしろくって、後ろから身を乗り出して眺めていたら、カメラマンさんが「少し下がってもらわないと桂さんまで写っちゃいます〜」。
あはは、ごめんなさい、ついつい
(↑まったく大人げない )。


 

当日は生産者のご家族が大集合。お子さんたちはみんなおいしそうにトマトを丸かじりしています。桂も味見させていただきましたが、もう、格別の味でしたヨ。

生産者のご家族大集合

このコープの産直トマトについては、ホームページMIO6月号(PDF1.6MB)でもご紹介しています。どうぞご覧ください。

茶美豚を名乗れません・・・後編

山梨出身神奈川在住のぐーです。

昨日の続きです。

→茶美豚を名乗れません・・・前編

 

川村さんご夫妻川村姫子さんご夫妻から4月中旬にいただいたメッセージです。


わたしたちは内陸(花巻)に住んでいることもあり、豚舎の被害もほとんどありませんでした。

けれど、震災直後からの停電で豚の餌を与える搬送機など電気が必要な器具が使えなくなり、数日間すべてが手作業になりました。

おなかをすかせた子豚たち餌もお腹いっぱいに与えることができず、配給同然の状態が続きました。

(※茶美豚専用飼料を製造している工場だけでなく、一般豚用の餌の工場も被災したので餌自体が非常に足りなくなってしまったそうなんです。)

 

最も大変だったのは、燃料の不足により食肉処理場の稼働が止まったこと。約10日間出荷できず、収入もストップしてしまいました。

 

今は、人のくらしは元に戻りつつありますが、豚の飼育はまだ影響が大きく残っています。豚のおがり(発育)が悪く、ふつうなら出荷できる日数まで育てた豚も出荷できません。また、十分に餌を与えられないストレスから、豚が餌箱などを壊しました。

高値が続く飼料や燃料、余震のストレスによる母豚の流産なども心配です。これからの経営を考えると不安が消えません。

 

でも今も豚は生まれていますし、毎日一生懸命育てています。一歩一歩前向きに、子どもたちが笑顔と夢が持てる国に戻れるよう頑張っていきたいと思います。

 

今は、ほぼお腹いっぱい餌を与えられるようになっているそうです。

それでも茶美豚の専用飼料の製造開始日はまだ確定していないようす。

少なくとも夏ごろまではお店で「岩手県産 指定生産者が育てました」「茨城県産 指定生産者が育てました」と表示して売っています。(※)

※おうちCO‐OPでも「茶美豚」の在庫が少なくなった場合、同じように取り扱いを開始する予定です。

「応援したい」「力になりたい」と思ってくださった皆さんは、ぜひご利用くださいね。

 

もちろん「茶美豚」をたくさんご利用いただくことも、姫子さんたちが安心して豚をどんどん飼育できる助けになります。

おうちCO‐OPの5月4週企画では、茶美豚の加工品もたくさんありますので、ぜひどうぞhappy01

茶美豚加工品特集

特に、「茶美豚で作ったやわらかモモトンカツ」が絶品ですよ~note

前の5件 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11
前ページ  このページ先頭

プロフィール

  • 【野いちご】
    野いちご静岡県在住。関心があるのは美容とダイエット。しかし甘いものに釣られて仕事をしてしまう優柔不断でにくめないキャラ。噂では23歳らしい。
  • 【ぐー】
    ぐー山梨出身神奈川在住。おいしいもの大好き!「一人暮らししたら絶対太る」という周囲の期待を裏切り、ちょぴっとやせたのにあまり気づいてもらえない。
  • 【桂】
    桂神奈川県在住。趣味は超狭い庭のガーデニング、DIYなど。休日はハーブ園、ローズガーデン、ホームセンターの園芸コーナーなどに頻繁に出没。
  • 【ミスター・ロー】
    ミスター・ロー神奈川県の真ん中へんに住んでます。家訓は『ウソをつくな、なにごとも命がけであたれ』という厳しい家庭出身、自称ジェントルマン。
  • 【ブラックジャッコ】
    ブラックジャッコ静岡県在住。新幹線の車窓から富士山、伊豆半島、初島、三石海岸を眺めつつ新横浜まで通勤。休みの日には子どもと「昼飯、何つくるか~」。
このページ先頭