03. 産地交流 工場見学

こんにちはhappy01 山梨出身神奈川在住のぐーです。

 

というわけで、

先週の月・火と長崎に行って、ながさき南部生産組合のいちご畑に潜入してきました。

ながさき南部生産組合の生産者・竹山さん&陶山さん

 

「というわけでって、どういうわけで?」という方はこちら

→グリーン・プログラムいちごのキャッチコピーにもの申す!

 

つぶつぶしてるでしょ?で、つかんだ情報は

いちごのツブツブ(ごまみたいな部分)はである」

ということ。

食べ頃になっても収穫しないで赤い部分がシワシワになるまで完熟させると、土に植えたら芽が出てくるんですってnote


 

・・・以上です。

 

 

「あぁん!?丹念に調査・研究はどうした!?」

泣く子も黙るキャッチフレーズを考えるんじゃなかったのか!?」

というおしかりの声、ありがとうございます。

 

でも・・・でも・・・

時間がなかったと号泣しながらいちごを咀嚼するぐー

いちご農家の陶山さんに質問攻めする組合員の皆さん

 

いつも通り、私が主役ではなく、「産地の思いを受け取る会」に参加した組合員の皆さんにひっついて行ったもので、ハウスにいた正味30分ではおいしさのヒミツを探り出せませんでしたcryingcryingcrying


というわけで、あれだけケンカを売っておいて何なんですが

 

おなじみの産直いちご ながさき南部生産組合のいちご

 

キャッチフレーズは、おなじみの産直いちごでお願いしますcryingcryingcrying


でも一つだけ聞き出してきましたよ。

「どんな農産物でもそうですが、化学肥料にたよらず堆肥を使うとおいしさが違う

ですってwinknote

 

まあ、ながさき南部生産組合の生産物はすべて「特別栽培」か「有機栽培」なので、いちごに限らずみんな化学肥料に頼らず堆肥を使っているんですけども coldsweats01

 

今年は寒さが続いたせいで、先週は半分の方に代替え品をお届けしてしまったようですみません。

でも生産者の皆さんはめげずに一生懸命育てていますので、ぜひ皆さんもめげずに今後とも注文してくださいねnote

コープのオリジナルおせちを追って(生産工場編)

静岡のBLACKJAKKOです。

昨日私は、コープオリジナル和風おせちを製造している石井食品(株)八千代工場に行き、和風おせち「祝御膳」三段の製造の様子を取材してきました。

 

製造の様子


清潔な作業場内では、すでにおせちの詰め作業が始まっていました。昨日は1日で1千セット以上を製造するとのこと、皆さん手際よく箱詰作業を進めています。

一品一品ていねいに詰めていきます一品一品をていねいにお重に詰めていきます。


 

生産終了まで立ち会う松野担当こちらは、ユーコープ商品開発課の松野担当。おせちの生産立ち合い中です。

工場の点検から出来上がったおせちのチェック、生産終了までずっと立ち合います。

(同じ頃、すべての冷蔵おせちの製造に立ち会うため、コープの担当者たちが全国の工場へ散っています)


この3色シールに注目してね。左の写真をご覧ください。

「祝御膳」の重箱にはられた赤、青、黄のシールをご覧いただけるでしょうか。

それぞれの段ごとに色の違うシールをはりつけて、3つのお重の積み間違いを防止します。「祝御膳」が届きましたら、お重のシールを見てくださいね。


生協チームマネージャーの鈴木千智さん「今回のおせちは、前回から煮物の味を見直しました!」

と、石井食品の担当の鈴木さん。


煮物の味を改善しましたそうなんですか!なんで?


「ここ何年かは、味を薄めにしてきましたが、前回の利用者アンケートで、煮物の評価がやや下がったのです。このため、以前のようにダシをきかせた味にしました。」


なるほど、組合員の声が生かされているんですね。

「はい。アンケートでいただく皆さんからの声は貴重な情報です。抽選で弊社商品プレゼントもございますので、ぜひ多くの皆さんにアンケートをお願いします」

 

というわけで、味を改善した煮物をぜひ味わってくださいね! そしてアンケートもどうぞよろしく!

コープのオリジナルおせち「祝御膳」三段

さて、明日は続いて

コープのオリジナルおせちを追って(商品検査センター編)です。お楽しみに。

こんにちは、神奈川の桂です。昨日は手羽先を切り分けてあっという間にチキンバー! の小ワザをご紹介。

→手羽先がチキンバーに変身!はぐくみ鶏の工場長に教わりました

さて今回は大ワザですよっ!

手羽先のチューリップ加工は、形が違うだけなのに急にパーティームードが漂ってきます。

手羽先がチューリップに変身!

手羽先のチューリップづくり

 

動画では、いともカンタンそう。そこで桂もさっそく試してみましたhappy01

まずチキンバーから。当然、工場長さんの包丁さばきのようにいくはずもなく・・・

チキンバーはコツが分かれば簡単
ほほう、コツさえつかめばカンタンです。

では問題のチューリップにも挑戦です。

何度かトライしてわかったのですが、包丁で切れ目を入れる位置がポイントでした

チューリップにするときは切れ目の位置さえ分かれば簡単でした

ひっくり返して小骨を抜くのに、少し力がいるけれど・・・、ジャジャ〜ン!案外ウマくできましたヨ!

手羽先がチキンバーとチューリップに変身!

チューリップはひっくり返したあとに骨を抜くのが少し難しかったです。けれど何個か作るうち、慣れてきました。

それから、チューリップが途中で上手くいかなかったら、急きょチキンバーにしてごまかせることもワカッタ(^。^)b

 

チューリップはフライドチキンに。チキンバーは塩コショウしてグリル。

できあがり!手羽先でここまで楽しめるなんて!

では、はぐくみ鶏さま、いただきま〜す。

こんにちは、神奈川の桂です、毎日寒っ!いよいよクリスマスムードが漂ってきましたね。

一方ちまたでは風邪が大流行中!おうちに帰ったら手洗い、うがいを忘れずに。

 

さて、先日コープで働く職員が佐賀県伊万里市にはぐくみ鶏の飼料用米の稲刈りと加工工場見学に行きました。

稲刈り・工場見学の様子はこちらから。

 

はぐくみ鶏の加工工場では、今まで生きていたニワトリがあっという間に鶏肉になっていく様子を目の当たりにしました。

はぐくみ鶏さん、ありがとう命をいただいているコトを実感し、残さず大切に食べなきゃね、とみんなでうなずくこと、しきり。

 

次に、工場長さんが鶏を目の前でさばいてくれました。

丸ごと1羽があっという間に見慣れたモモやムネ、ササミに。さすがです。

そこでにshineおうちでもできそうな小ワザshineをふたつ教えていただいたのでご紹介します。

 

手羽先ひとつが、チキンバー2本に変身!

手羽先があっという間にチキンバーに!明日はクリスマスバージョン♪ 手羽先をチューリップにする方法と、桂が実際に試してみたリポートをご紹介します。おたのしみに!

こんにちは、神奈川のミスターローです。

え~と、昨日のごはんの話の続きで・・・そうそう、ごはんといったらやっぱりカレーライス!

で、カレーといえば、10月26日(水)に大和市高座渋谷の渋谷学習センター多目的ホールで開催した「食べて応援!モルディブの子どもたち ~知っていますか?モルディブカレー・モルディブの今~」

イベントのようすはこちらから(コープかながわにリンク)

 

この催しはユニセフのモルディブ指定募金の学習イベントでしたが、

そこで皆で食べたモルディブカレーが好評!!

 だったのでレシピをご紹介します。

なぜモルディブ支援なの?(神奈川ユニセフ協会にリンク)

 

モルディブ大使館のザファさんモルディブ共和国の大使館のザファさん(右の美しい方)から教えていただいたおいしいカレー、ごはんがすすむカレーですよ!

(私は、食べただけですが・・・・)


111031carry-1

111031carry-2

 

カレーレシピPDF版(564KB)こちらから

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11
前ページ  このページ先頭

プロフィール

  • 【野いちご】
    野いちご静岡県在住。関心があるのは美容とダイエット。しかし甘いものに釣られて仕事をしてしまう優柔不断でにくめないキャラ。噂では23歳らしい。
  • 【ぐー】
    ぐー山梨出身神奈川在住。おいしいもの大好き!「一人暮らししたら絶対太る」という周囲の期待を裏切り、ちょぴっとやせたのにあまり気づいてもらえない。
  • 【桂】
    桂神奈川県在住。趣味は超狭い庭のガーデニング、DIYなど。休日はハーブ園、ローズガーデン、ホームセンターの園芸コーナーなどに頻繁に出没。
  • 【ミスター・ロー】
    ミスター・ロー神奈川県の真ん中へんに住んでます。家訓は『ウソをつくな、なにごとも命がけであたれ』という厳しい家庭出身、自称ジェントルマン。
  • 【ブラックジャッコ】
    ブラックジャッコ静岡県在住。新幹線の車窓から富士山、伊豆半島、初島、三石海岸を眺めつつ新横浜まで通勤。休みの日には子どもと「昼飯、何つくるか~」。
このページ先頭