文字の大きさ 大きくする 文字の大きさ 普通 サイトマップ

02. 職員のおすすめコープ商品

こんにちはhappy01

山梨出身神奈川在住のぐーです。

 

今日は皆さんに、shine重大発表shineがあります。

なんとわたくし・ぐー

100830gu03.gif

 

・・・というのはウソですが、コープ界のハリウッドと言っても過言ではない

100820gu02.gif

発行部数shine50万部以上shineを誇おうちCO-OPの「お買物めも」に載ることになっちゃったんですよ━━━━(>∀<)━━━━!!

 

スゴイですよね!?ねっ!?(゚∀゚ )≡( ゚∀゚)

 

お買物めもこれまでこのブログでコツコツとはぐ様(コープの産地指定はぐくみ鶏)を、ほめたたえてきた功績が認められ、はぐくみ鶏好きのコープ職員ブロガーとして登場することになったんですhappy01

来週の月曜日(9月6日)から配布が始まる9月4週企画のお肉ページに登場しますので、ぜひお手元に届いたら探してみてくださいね~winksign01


あ、ちなみにeふれんずでは毎週月曜日に最新カタログが公開されますので、eふれんずご利用の方は配達曜日に関係なく来週の月曜日に見ることができます。

「1秒でも早く、ぐーの晴れ姿を見たい!」

という方は、eふれんずに登録するっきゃないですよheart

こんにちは、神奈川の桂です。今日も暑さに完全に溶けてます。まったく、いつになったら涼しくなるんでしょうか...。けれど昨日はイイことがありまして。

JAきもつき茶美豚倶楽部会長 那波修司さん
ジャジャ〜ン!
昨日桂は、コープかながわ東戸塚駅前店の売り場で、このステキな方に会ってしまったのですよheart04

ん、渋いっ、俳優さん??いいえ、違います。でもどこかで見たような?
うふふ。そうなんです。
実は8月中、eふれんずやホームページで豚さんをだっこした、この方の仲むつまじいツーショットをご紹介していたのですヨ。

 down ねnote
ホームページのトップページです

コープの産地指定豚肉「茶美豚」の生産者「ナハさん」=那波修司(なは しゅうじ)さんご夫妻です。

茶美豚は、鹿児島・岩手・茨城3県の計80軒の農家で育てられていますが、ナハさんはJAきもつき「茶美豚倶楽部」の会長さん、鹿児島の茶美豚の生産者の代表です。多忙の身でありながら、鹿児島から毎年コープのお店に来てくださいます。

東戸塚駅前店
昨日はコープかながわ東戸塚駅前店売り場で、組合員の皆さんによる茶美豚の試食会が。

この試食会、7月末からコープの各店舗で行っていて大変好評です。なんと1万6千人もの方が茶美豚の試食をしてくださってます。
東戸塚店 店頭でその2ナハさんも組合員のみなさんにみずから茶美豚をおすすめ。
「この豚肉おいしいわよね!うちはいつもこのお肉食べてるわよ!」

東戸塚駅前店 店頭で


「えさにこだわっているんですよ、サツマイモやお茶の成分のカテキンを入れて、ビタミンEも強化したえさにしているから、味が違うんですよ〜、はい今日は10ポイントサービス!」
「ま、うれしい」

話、はずんでま〜すpig

東戸塚駅前店 その3実はお店の精肉担当者も茶美豚の大ファン。「生産者さんと話せるなんて大感激!」とばかり、茶美豚のおいしさはどこからくるものなのか、えさのこと、育て方のことなど、那波さんに質問ぜめです。

茶美豚について詳しくは機関誌MIO8月号でご紹介しています。ナハさんご夫婦も登場しています。

<ナハさんからのメッセージ>
豚肉は消費の低迷で相場が下がり、一方で飼料価格は高騰しているので、養豚農家は今、本当に大変な状況にあるんです。
でもこうやって売り場に立つと、たくさんの方が、「茶美豚はおいしい、いつも食べている」と言ってくださいます。その声に、わたしは「そうか、次の出荷も待っていてくれているんだ!」「ちゃんと茶美豚を皆さんの食卓に届けなくては!」とヤル気がモリモリわいてきます。
これからも品質のよい肉を自信を持って出荷していきますので、ぜひ茶美豚を食べてください。

今日はコープのお店は月末市。ナハさんは午前中、コープかながわ井田三舞店で皆さんに茶美豚をおすすめしています。

笑顔の素敵なナハさんに会えたアナタ、きっと今日はラッキーデーになりますよ!


暑さ対策で売れていますっ

静岡の野いちごです。

 

さて皆さん!猛暑のニュースがテレビに出ない日はないですね。

猛暑特需で売り上げを伸ばしている業界も多いそうです。

エアコン、ビールをはじめ、塩あめ、ガリガリ君などなど

そんな中で、意外に売り上げを伸ばしているというこの食品に注目!

 

その名も「おでん」秋冬の風物詩・・?「おでん」

 

常識では、「暑いから冷たいものを」と思いがちですが、なぜか売れているんだそうです!!!

 

野いちごの、世話好きな上司の話では、

でで~ん、おでん♪「夏場オフィスでは冷房を使うでしょ。女性は冷え性の人が多いから、『あったかいものを食べてあったまろう』とOLが買うんだって。」

・・・ということなんだそうです!なるほどですね。

 

コープのお店の売り場でひときわ目立つちなみにコープのお店でも、こんなPOPがついていました。

 

冷たいのも美味しいんだ・・・やっぱり夏場、おでん食べる人結構いるんですね。

冷たいおでん、皆さんもぜひ試して感想を聞かせてくださいね。

 

ところで猛暑特需、

コープはどうなんでしょうね?

(あ、ダメ?・・・その話題はNG?)

 

皆さん、

コープのお店に涼みに来てください~☆

産地確認会inJAふらの(5)

こんにちはhappy01

山梨出身神奈川在住のぐーです。

 

さて、寄り道ばかりしていたJA富良野の産地確認会の記事も、ようやくこれで完結です!

産地確認会inJAふらの(1)

産地確認会inJAふらの(2)

産地確認会inJAふらの(3)

産地確認会inJAふらの(4)

 

八巻さんのハウスとご自宅の保管庫を点検したのが1日目。

集出荷場内のパッキング行程を見学・点検しているところ2日目は、JAふらのの集出荷場の点検に行きました。


ミニトマトは生産者番号が入ったコンテナに入れられ、生産者が直接ここに持ち込みます。

化学合成農薬や化学肥料の使用記録をチェックする機械JAふらのでは、受け入れるときに農薬や化学肥料の使用記録を出してもらい、集出荷場内にあるコンピューターで使用回数や種類などに間違いがないかどうかを瞬時に判定

 

当然ですが、基準に合っているものしか受け入れないそうです。

 


コープのミニトマトに適用される農薬使用基準

←クリックすると大きな画像が見れます。


 

選別しているところ受け入れたあとは、玉割れやヘタとれ、色などによって規格外のものを人の目で選別。

そして機械で大きさ別に仕分けしたあと、パッキングして出荷されます。


 

ランチを食べる参加者参加したコープかながわの組合員・エジソンさん(※)は感想をこう語ってくれました。

※なんと本名。このブログファンだそうです(´∀`) ありがたや~

 

一番印象に残ったのは、「生産現場は大変」ということ。

暑い寒いということもあるし、ハウスの中は、日差しが痛いぐらいでした。

また、生産者とお話して、収入を確保することの苦労も分かりました。

そんな苦労がありながらも、生産者の皆さんからは、「未来の日本人の食事を担っているんだ」「消費者にいいものを届けるんだ」という誇りを感じました。

 

適正農業規範」にそって現場で点検作業をしてみることで、文章で読んでもさっぱり分からなかった項目の意味もよく分かりました。

 


ほかの方からは、

「生産者との懇親会では、『農業が大好き』という熱意がすごく伝わってきました。これからしばらくは、『富良野』という文字を見たら、条件反射で購入してしまいそうです

「これからも、コープの富良野ミニトマトを安心して買えます

というご感想が。

 

こんなにも参加者の皆さんの心に残るほどの生産者の熱意がこもったコープの富良野のミニトマト。

皆さんもぜひ、味わってみてくださいねhappy01note

産地確認会inJAふらの(4)

こんにちは。山梨出身神奈川在住のぐーです。

 

1ヵ月半の時を経て、ようやく本題に入ります。(蛇足ばかりでホントにすみません)

産地確認会inJAふらの(1)

産地確認会inJAふらの(2)

産地確認会inJAふらの(3)

 

ビニールハウス内JAふらのの産地確認会では、まず八巻さんのミニトマトハウスを見学・点検しました。

「北海道だから、さぞや涼しかろう」

という期待を裏切る猛暑っぷりで、ハウスの入り口の温度計が30度を計測


ハウスの中たるや、あとで参加者が

「日差しが暑いというレベルを通り越して・・・痛かったcrying

「あのハウスの中で1個1個手で収穫する苦労は相当なものですねcoldsweats02

と語るほどの暑さでした。

(富良野は盆地だから、北海道だけど暑いんですって。)


そのハウスに入るやいなや、

八巻さん食べてみて~

「赤いのとって、食べてみて~。おいしいよ」

「うんうん。食べてみて~

と優しく語りかけてくれる八巻さんhappy01

 

お言葉に甘えて、参加者みんなで赤い実をつんで、パクパク食べながら、点検項目にそってハウスの中を点検しました。

 


ミニトマトの一次保管庫そのあとは、八巻さんのご自宅の敷地内にある、収穫したミニトマトの一時保管庫を見学。

同じ建物に保管している農薬や肥料の管理や、使用記録も確認しました。

 

ちなみに、オレンジのコンテナがコープに出荷する用のミニトマト。

青いコンテナは、「千果(ちか)」という品種のミニトマトだそうです。

混ざらないようにコンテナの色で区別しているんですって。


グリーン・プログラム富良野のミニトマト前の記事に書きましたが、グリーン・プログラム富良野のミニトマトは、農薬、化学肥料の使用量を北海道で通常使われる量の半分以下に抑えています。


もちろん八巻さんも減農薬栽培に取り組んでいて、
「昨年は1回しか農薬を使っていません。木酢水などを使用して、なるべく病気にしないことを大切にしています。」

とか

「もともとハウス栽培は雨がかからないので、頻繁に農薬を使う必要はないんです。茎や葉の裏をなるべく頻繁に見るようにして、虫や病気が発生したときだけ使います。」

というお話を聞かせてくださいましたが、一番心に残ったのはこの言葉でした。

両手に山盛りのミニトマトを持つ八巻さん

「孫に食べさせるものと同じ気持ちで、なるべく農薬は使わず育てています」


点検が始まる前のあいさつでこの言葉を聞いたときには、

「・・・もう点検しなくてもいいんじゃない?この言葉だけで十分でしょ」

産地確認会の意義を根底から覆すことを思ってしまったほどでした。

なんて感動的な言葉なんだ・・・crying 

 

2日目のようすは次の記事につづく。

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11
前ページ  このページ先頭

プロフィール

  • 【富士磨呂】
    富士磨呂神奈川県在住。ビール大好き、魚も肉も大好きで、よく歩いているつもりでメタボで痛風もち。早く帰った日は自分でも料理をつくります。

  • 【野いちご】
    野いちご静岡県在住。家族は夫と息子。いちご頭巾ちゃんの着ぐるみを着てみたいと思っている、乙女なハートの持ち主。年齢は23歳らしい。
  • 【ぐー】
    ぐー山梨出身神奈川在住。おいしいものが大好き!同僚に、頻繁に「おなかすいてない?大丈夫?」と心配させるほど、食べ物への執着が強い。座右の銘は「一石二鳥」。
  • 【桂】
    桂神奈川県在住。趣味はガーデニング、洋裁、読書と、とってもおしとやかな桂(かつら)です。けれど、なんだか周りの評価は違うような?
このページ先頭