どうもこんにちは![]()
山梨出身神奈川在住のぐーです。
で、ムチャぶりの続きです。
【ムチャぶり その3】
至近距離で笑ってください

この写真を撮ったとき、小澤さんの顔とレンズの距離、およそ50センチ。
50センチといえば手を伸ばせば触れられ、半歩踏み出せばぶつかるという超至近距離ですが、その至近距離でフラッシュまでたくという乱行を働きました。
さらに「笑ってください」のリクエストを出し続ける私に、あくまで笑って応えつづける小澤さん・・・。
なんて・・・
なんていい人なんだ━━━━.。*゜(ノД`)゜*。.━━━━!!
【ムチャぶり その4】
牛にエサをあげてください。

いや、そうではなく手で直接。

ふだんは手ではなく、朝夕の2回、ブルドーザーみたいな(?)重機でエサをあげているそうです。
小澤さんの牧場は、子牛を含め1万頭以上飼育しているので、当たり前っちゃ当たり前ですよね~。
でも見てください!
この写真、
超いい写真
だと思いません?
(゚∀゚ )≡( ゚∀゚)
私がムチャぶりしたからこそ、この愛しそうなまなざしで牛を見つめる小澤さんを激写できたわけですよ![]()
ちなみにこれは、「笑ってください」リクエストはしていません。
牛を見つめていると自然に笑顔になる小澤さんを見ているだけで、私まで胸が温かくなっちゃいました(*´ー`)
【ムチャぶり その5】
抱きつく感じで、牛をなでなでしてください
ここまで数々のムチャぶりに笑顔で応えてくれた小澤さん。
これも余裕で応えてくれると疑っていなかったのですが、意外にも答えは
「それは・・・イヤだなぁ・・・
」
どうやら小澤さんちの牛さんたちは、愛情いっぱいで育てられるあまり、

なめる。

なめる。

さらになめる。
・・・写真撮ってるときに、私もベロベロなめられました。
見知らぬ私たちにさえこのベロベロぶり・・・いや、甘えっぷり。
小澤さんならどうなるか、想像しただけで分かりますよね。
というわけで最後のムチャぶりは残念ながら失敗に終わりましたが、小澤さんが愛情こめて牛さんたちを育てていることはバッチリ伝わりましたよね!
細かい説明は小澤牧場のホームページをご覧ください![]()
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え?手抜き?
そういえば、小澤さんのセリフが「それはイヤだな・・・」だけですね。
じゃあ、小澤さんからのメッセージを一つだけ。
「お米や牛乳もみな同じですが、生産者によって味が違います。それは飼料や肥料、育て方が違うから。その点で、コープへ出荷している『はこだて大沼牛』はすべて私の牧場で育てたものですから、味や品質が安定しています。
味は他の牛肉と比べて1ランク2ランク上だと自負しています。ぜひ塩・コショウだけで焼いて普通の「国産牛」と食べ比べてみてください。赤身のうま味、脂の香り・コクが違うのがすぐ分かりますよ!」
ぜひ皆さんも試してみてくださいね~![]()
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これ、牛のエサにする自家栽培のトウモロコシなんですって。








静岡県在住。関心があるのは美容とダイエット。しかし甘いものに釣られて仕事をしてしまう優柔不断でにくめないキャラ。噂では23歳らしい。
山梨出身神奈川在住。おいしいもの大好き!「一人暮らししたら絶対太る」という周囲の期待を裏切り、ちょぴっとやせたのにあまり気づいてもらえない。
神奈川県在住。趣味は超狭い庭のガーデニング、DIYなど。休日はハーブ園、ローズガーデン、ホームセンターの園芸コーナーなどに頻繁に出没。
神奈川県の真ん中へんに住んでます。家訓は『ウソをつくな、なにごとも命がけであたれ』という厳しい家庭出身、自称ジェントルマン。
静岡県在住。新幹線の車窓から富士山、伊豆半島、初島、三石海岸を眺めつつ新横浜まで通勤。休みの日には子どもと「昼飯、何つくるか~」。 
