こんにちは
山梨出身神奈川在住のぐーです。
さて、寄り道ばかりしていたJA富良野の産地確認会の記事も、ようやくこれで完結です!
→産地確認会inJAふらの(1)
→産地確認会inJAふらの(2)
→産地確認会inJAふらの(3)
→産地確認会inJAふらの(4)
八巻さんのハウスとご自宅の保管庫を点検したのが1日目。
2日目は、JAふらのの集出荷場の点検に行きました。
ミニトマトは生産者番号が入ったコンテナに入れられ、生産者が直接ここに持ち込みます。
JAふらのでは、受け入れるときに農薬や化学肥料の使用記録を出してもらい、集出荷場内にあるコンピューターで使用回数や種類などに間違いがないかどうかを瞬時に判定。
当然ですが、基準に合っているものしか受け入れないそうです。

←クリックすると大きな画像が見れます。
受け入れたあとは、玉割れやヘタとれ、色などによって規格外のものを人の目で選別。
そして機械で大きさ別に仕分けしたあと、パッキングして出荷されます。
参加したコープかながわの組合員・エジソンさん(※)は感想をこう語ってくれました。
※なんと本名。このブログファンだそうです(´∀`) ありがたや~
一番印象に残ったのは、「生産現場は大変」ということ。
暑い寒いということもあるし、ハウスの中は、日差しが痛いぐらいでした。
また、生産者とお話して、収入を確保することの苦労も分かりました。
そんな苦労がありながらも、生産者の皆さんからは、「未来の日本人の食事を担っているんだ」「消費者にいいものを届けるんだ」という誇りを感じました。
「適正農業規範」にそって現場で点検作業をしてみることで、文章で読んでもさっぱり分からなかった項目の意味もよく分かりました。
ほかの方からは、
「生産者との懇親会では、『農業が大好き』という熱意がすごく伝わってきました。これからしばらくは、『富良野』という文字を見たら、条件反射で購入してしまいそうです」
「これからも、コープの富良野ミニトマトを安心して買えます」
というご感想が。
こんなにも参加者の皆さんの心に残るほどの生産者の熱意がこもったコープの富良野のミニトマト。
皆さんもぜひ、味わってみてくださいね
