新キャラ登場!? はぐ様 VS うな様

こんにちは、神奈川の桂です。
ぐーさんのはぐ様記事(1)を読んでびっくり!
はぐ様→うな様

なぜってこれは、先日ちょっぴりご紹介したコープのグリーン・プログラム鹿児島・大隅産うなぎについて、生産・加工会社である鹿児島県の山田水産株式会社さんでお伺いした内容と、まるで同じキーワードばかりなんですもん...

んん?桂、目が変になったかしら。はぐ様がうな様に変身...coldsweats02


なんだかスゴイものを見てしまった気がしましたが、とりあえず気をとり直して話を戻しましょう。つまり、はぐくみ鶏とグリーン・プログラム(G・P)の鹿児島・大隅産うなぎのどこが共通点なのか?ということなんですが、なんだかぐーさんの取材内容が全部あてはまっちゃうんです。

共通点その1 無投薬飼育
抗生物質や抗菌剤を投与せずに育てています。元気に育てて病気にならなければ、薬はいらないんだよね、というポリシーです(人間と同じですね)。

加藤鰻師
共通点その2
こまめな観察と温度管理
うなぎはとってもデリケートで、ちょっとストレスがかかるとすぐ元気がなくなってしまうのだそうです。
うなぎを育てるプロの「鰻師」は、毎朝3時から夜も遅くまで、ウナギの様子を丹念にチェック。水質を日に2回検査し、いけす内の様子をチェックし、うなぎに元気がないと感じたら、えさの量や水温を調整し、その様子を毎日記録をとっています。まるで我が子のように気を使って育てているのです。

共通点その3 365日体制
いけすと同じ敷地内に鰻師さん一家が住み込み、365日24時間体制で飼育管理しています。

※なお鰻師さん同士で交代しあって、家族旅行はOK!だそうです

写真は鰻師の加藤尚武さん、背景の透明ハウスがウナギのいけすです。


このG・P鹿児島・大隅産うなぎ蒲焼についてはコープの機関誌MIO7月号を1~2ページで特集しています。ぜひご覧ください。(リンクはコープかながわ版MIO=PDF11MBですが、1~2ページの記事内容はコープしずおか版、市民生協やまなし版とも共通です)

鶏もウナギも豚も牛も...生きものを育てるのは本当に大変なことです。生産者の方は元気に大きくなるよう願いながら、まるで我が子のようにていねいに育てていらっしゃるんですね。そして、その生き物のいのちをいただくのは、消費者であるわたしたち。食べることのありがたさをつくづく感じるのでありました。

次回は蒲焼加工工場へ潜入!まだまだ続きます!

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プロフィール

  • 【野いちご】
    野いちご静岡県在住。関心があるのは美容とダイエット。しかし甘いものに釣られて仕事をしてしまう優柔不断でにくめないキャラ。噂では23歳らしい。
  • 【ぐー】
    ぐー山梨出身神奈川在住。おいしいもの大好き!「一人暮らししたら絶対太る」という周囲の期待を裏切り、ちょぴっとやせたのにあまり気づいてもらえない。
  • 【桂】
    桂神奈川県在住。趣味は超狭い庭のガーデニング、DIYなど。休日はハーブ園、ローズガーデン、ホームセンターの園芸コーナーなどに頻繁に出没。
  • 【ミスター・ロー】
    ミスター・ロー神奈川県の真ん中へんに住んでます。家訓は『ウソをつくな、なにごとも命がけであたれ』という厳しい家庭出身、自称ジェントルマン。
  • 【ブラックジャッコ】
    ブラックジャッコ静岡県在住。新幹線の車窓から富士山、伊豆半島、初島、三石海岸を眺めつつ新横浜まで通勤。休みの日には子どもと「昼飯、何つくるか~」。
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