神奈川、静岡、山梨にあまたいるはぐ様ファンの皆様!
大変長らくお待たせいたしました。
いよいよ、はぐ様のお父様から聞いたお話を公開しちゃいますよ~![]()
と、その前に、前回の記事もチェックしてくださいね![]()
わたしが佐賀で対面を果したはぐくみ鶏の生産者・高森龍馬(たかもり りゅうま)さんは、養鶏一筋25年。
親御さんから養鶏業を継いだそうです。
はぐ様は今14歳なので、はぐ様が生まれたときから育ててらっしゃるということになりますね!
※はぐくみ鶏は、1996年に開発されました。
では、質問攻めタイムの始まり始まり~
Q.無投薬飼育は大変ですか?
A.やはり気を使いますね。
エサに抗生物質が入っていると、少々のことなら病気にならないという安心感がありますが、無薬は絶対病気を出せないので気を使います。
Q.病気にしないために、どんなことをするのですか?
A.こまめな換気と温度管理につきます。
鶏は暑さにも寒さにも弱いので、適温に保つためにこまめな温度調節が必要です。
今ぐらいの季節だと、昼暑くても夜冷えたりしますし、同じ気温・同じ敷地内であっても鶏舎によって、微妙に温度が違うんです。
風の当たり方や、鶏舎をおおう木の陰があるかどうかなどで微妙な差が出るんですよね。
ストレスを与えないように育てるということも大切ですね。ストレスがたまると、目の前にエサや水があっても食べなくなってしまうんです。
はぐくみ鶏は、鶏舎での1羽あたりの占有面積が通常より1~2割多いんですよ。ふつうは坪60羽ぐらい育てるの当たり前ですが、はぐくみ鶏は坪50羽以下です。
それから、エサ、水の新鮮さを保つために、エサのタンクを掃除したり、水を入れ替えたりするのにも気を配っています。
ほほ~(°O°;)
はぐ様はデリケートなんですねえ。
A.季節や、鶏の成長過程によって違います。
ヒナの頃は寒さに弱いので、ガスヒーターのようなもので保温します。
夏場は高温多湿になりますでしょう?熱中症で死ぬ鶏は多いんです。
だから暑いときは、スプリンクラーで霧状の水をかけながら、大型扇風機を回しています。
しかし、霧状の水をかけるということで、扇風機にも水がかかってしまって漏電し、扇風機もスプリンクラーも止まってしまうことがあります。
そうなると、真夏なら2時間でほとんどの鶏が死んでしまうことに。
だから、朝10時から夕方4時ごろまでの暑い時間帯は、最低でも一人養鶏場にはりついていますね。
Q.そうすると・・・。も・もしかして、365日休みなし!?
A.はい、そうです(満面の笑み)。
家族で経営しているので、私が用事のあるときは妻についてもらったり、という形ですがね。
Q.じゃ・じゃ・じゃあ家族旅行なんて行けないんじゃ!?
A.もちろん行けないですね(苦笑)
はぐ様ったら、箱入り息子なんですね~!
まだまだ質問攻めは続きますが、非常に長くなるので次回に続く!°+(*´∀`)b°+°







神奈川県在住。ビール大好き、魚も肉も大好きで、よく歩いているつもりでメタボで痛風もち。早く帰った日は自分でも料理をつくります。
静岡県在住。家族は夫と息子。いちご頭巾ちゃんの着ぐるみを着てみたいと思っている、乙女なハートの持ち主。年齢は23歳らしい。
山梨出身神奈川在住。おいしいものが大好き!同僚に、頻繁に「おなかすいてない?大丈夫?」と心配させるほど、食べ物への執着が強い。座右の銘は「一石二鳥」。
神奈川県在住。趣味はガーデニング、洋裁、読書と、とってもおしとやかな桂(かつら)です。けれど、なんだか周りの評価は違うような?

