2010年7月分

知る人ぞ知るカタログ

こんにちは!野いちごです。毎日雨ですねぇ~。

もうすぐ夏休みです。早く梅雨が明けてほしいものですっ^^

 

さて、総代選挙も終わり、コープしずおかでは今年も510人の総代が選出されました^^

説明する佐野センター長(はぁと) 今日は野いちご、総代の会議で浜松に行きました。

組合員理事さんを講師に、初めての総代さんが「総代の役割」などを勉強するオリエンテーションでっす。

  

さて、みなさんっ! 

おうちCO-OPで、希望する人しか届かない

限定の「特別なカタログ」

ってご存知でしょうか^^

上から、月刊お買い物めも、わんにゃん家族、ディアマム。

ペットグッズを扱うカタログ「わんにゃん家族」

赤ちゃんグッズを扱うカタログ「Dear mom(ディアマム)」

以上です!

 

野いちごのイチオシはディアマム。

赤ちゃんの離乳食かと侮るなかれ。このカタログにしか案内されないお菓子なども載ってますよ♪

それに、介護食がわりに離乳食を使っている方もいらっしゃるそうです。必見o(^_^)o

 

この二つのカタログは、注文書の4ケタ番号に次の番号を記入することでお手元に届きます。

注)月一回の発行なので、翌月から届きますよ~^^

 

「わんにゃん家族」→4900 数量1

「Dear mom」→4800 数量1

どうぞお試しにご覧くださいねっっ!

こんにちは、神奈川の桂です。いよいよ夏らしくなってきましたね
前回のブログではコープのグリーン・プログラム鹿児島・大隅産うなぎの蒲焼製造工程をご覧いただきましたが、そのことを、もう加藤鰻師が山田水産さんのブログ/鰻師日記(7月9日)で取り上げてくださってました!加藤鰻師ブログ

さすが、ヌルヌルあつかいづらいウナギを相手にしているだけあって(?)非常に素早いアクションです。

加藤さん、今後もわたしたちが安心して食べられるおいしいウナギの生産を、どうぞよろしくお願いいたします。
さて...。
実は桂、撮影したウナギさんたちの写真で、もうひとつスライドをつくったんです。
立派に成長した出荷直前のウナギさんたちにイケメン鰻師がエサをやるシーンです。

★山田水産さんではウナギが元気で健康に育つよう、エサの配合には特に力を入れ、ウナギの大きさや体調に合わせて8種類ものレシピをお持ちだそうです。いわしなど魚の粉に魚油と水、ビタミン、ミネラルなどを加え、給餌の直前に混ぜて練り上げていました。ね、スライド、ご覧になりたい?happy01
 
★ウナギさんたちは、広いいけすの中を自由に泳ぎ回っているにもかかわらず、鰻師さんがえさ場(金属の柵で囲ってある)の入り口を開けたとたん、まだえさを出していないのに、その狭いえさ場にドドドド~ッと集まって来るんです。なんといってもごはんは早い者勝ちですから。赤ちゃんのときからそういうふうにしつけられているんですって。ね、スライド、ご覧になりたい?happy01

...でもヘビ系のニョロ長いものが苦手な方も多いし、実は公開は控えようと思っていました。

櫻本さん
ところが、偶然お買物めも担当の櫻本担当久しぶりの登場!)にスライドを見てもらったら、「おもしろい!ウナギがどんなに元気にエサを食べているかがよくわかるから、ぜひたくさんの方に見てもらいましょうよ!」むん。さすが、体育会系女子です。

そこで熟考のあげく、今回は特別にボタンを押した方だけにスライドをご覧いただけるようセットいたしました。
ではみなさん、心はお決めになりましたか?山田水産さんのいけすで出荷を待つ成長したウナギさんたちの給餌シーンです。繰り返しますが、ニョロ長いものが苦手な方、ご覧になるかどうかはご自身でお決めくださいね!けど、イケメン鰻師がエサをやってるんですからね!

ではボタンはコチラですdownご覧になる方はうな様をクリックしてください。
うなぎの給餌風景
いかがでしたか?
スライドの感想や、もしもうまく動かなかった場合も、トマトカフェまでお声をお寄せくださいね。

え?イケメンの顔が見えなかったですって?ウナギを見てくださいよ、ウナギを。

産地確認会inJAふらの(1)

こんにちは。山梨出身神奈川在住のぐーです。

 

はぐ様→うな様 アーバンでクールなはずの桂さん、わたしには絶対できないほどの高度な画像処理技術を駆使して、こんな⇒くだらないことをしだしたことに、少しの戸惑いとあふれ出る喜びを隠せない今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 


さて、そんなうな様ももちろん超おすすめなのですが(臭みがなくっておいしいですよ!)おうちCO‐OPの7月3週企画では、もう1つおすすめしたい商品があります。

それはコレ!

グリーン・プログラム富良野のミニトマト

グリーン・プログラム富良野のミニトマトでーすhappy01heart04

 

え?

「先週今週と『はぐ様』『はぐ様』言ってんだから、はぐくみ鶏をすすめろよ!」

というツッコミ、ありがとうございます。

はぐ様は、年中無休&未来永劫おすすめ商品ですのでいつでもおすすめできるんですが、このグリーン・プログラム富良野のミニトマトはあらゆる意味で旬ですので、あえて今週おすすめしたいと思います。

 

 

ミニトマト部会長の八巻さんなんせわたくし、つい先日の7月7日(水)、8日(木)と北海道に行って、この八巻(やまき)さんにお会いしてきちゃったんですよ━━(>∀<人)━━♪♪

 


なんで北海道に行ってきたかというと、去年も紹介した「産地確認会」に取材で同行したんです。 今年はグリーン・プログラム富良野のミニトマトの産地・JAふらので開催されたんですよ。

(これからコープ岩手ひとめぼれの産地・JA花巻でも開催します)

産地確認会inJAなすの(1)

産地確認会inJAなすの(2)

産地確認会inJAなすの(3)

産地確認会in埼玉産直センター(前編)

産地確認会in埼玉産直センター(後編)

 

産地確認会のようすは、はぐ様の記事を書き終わり次第書きたいと思いますが、とりあえずミニトマトのおすすめポイントを簡単に書いときます。

 

  1. おいしい・・・このミニトマトは、今からが旬!「SC-008」という珍しい品種で、その希少性とおいしさから「ミニトマトの宝石」と呼んでいる生産者もいるんですよ。甘みと、それを引き立てる酸味があるのが特長です。
  2. 減農薬・減化学肥料・・・北海道で通常使われる量の半分以下に抑えています。
  3. 生産者がアツい・・・生産者の皆さんとゆっくりお話できたのですが、どの方もアツい!「農業はおもしろい!」「皆さんによいものを届けたい!」という気持ちがあふれていました。

 

来週か、さ来週あたりに詳しい記事を書きますので、ぜひグリーン・プログラム富良野のミニトマトをつまみながら読んでくださいね~wink

こんばんは、ぐーさんが取材に行っているのをヨイことに、はぐ様記事に横割りして、うな様記事の続きを書いてしまう桂であった、はぐ様ファンの皆さん、ごめんなさい。

さっそくですが、今年の土用の丑の日はいつでしょう?はい、7月26日です。

お買物めも7月3週表紙

土用の丑の日にウナギを食べるようになったのは江戸の中後期。天才平賀源内が仕掛けたプロモーション、というのは有名な話ですが、確かにウナギにはビタミンA・B類とEが多く含まれるので夏バテ予防によく、理にかなってるそうですよ。

週7月3週のお買物めもでは表紙でコープのグリーン・プログラム(G・P)鹿児島・大隅産うなぎ蒲焼が大きく案内されていますね!
この蒲焼、コープのオリジナルのたれをつけては焼き、つけては焼きと、専門店の焼き方と同じように4回も繰り返し焼いているんですよ。丑の日に備え、お買い忘れなきよう!!

うな様のころし文句うわ、また出た、うな様!
こってり濃ゆ?い雰囲気がムンムン漂ってます。
 
さ、そんなうな様をスルーして、次はコープのG・P鹿児島・大隅産うなぎの「蒲焼製造現場」をバーチャル(そのわりにスライドです)見学しましょう。

ウナギの養殖から蒲焼製造まで行っている山田水産株式会社さん。蒲焼製造現場で作業の様子をもれなく撮影させていただきました。
蒲焼ができるまで

いかがでしたでしょうか?蒲焼工場見学は。ご感想、ぜひトマトカフェでおきかせくださいね。
 
笹画伯ちなみにこのスライド化におきましては、桂の前任ブロガーの笹さんにおおいなる手ほどきをうけましたことをここで告白いたします。笹画伯、どうもありがとう!
 
なお、山田水産さんの臨場感あふれるHPもぜひご覧ください。加藤鰻師のブログもありますよ。

こんにちは、神奈川の桂です。
ぐーさんのはぐ様記事(1)を読んでびっくり!
はぐ様→うな様

なぜってこれは、先日ちょっぴりご紹介したコープのグリーン・プログラム鹿児島・大隅産うなぎについて、生産・加工会社である鹿児島県の山田水産株式会社さんでお伺いした内容と、まるで同じキーワードばかりなんですもん...

んん?桂、目が変になったかしら。はぐ様がうな様に変身...coldsweats02


なんだかスゴイものを見てしまった気がしましたが、とりあえず気をとり直して話を戻しましょう。つまり、はぐくみ鶏とグリーン・プログラム(G・P)の鹿児島・大隅産うなぎのどこが共通点なのか?ということなんですが、なんだかぐーさんの取材内容が全部あてはまっちゃうんです。

共通点その1 無投薬飼育
抗生物質や抗菌剤を投与せずに育てています。元気に育てて病気にならなければ、薬はいらないんだよね、というポリシーです(人間と同じですね)。

加藤鰻師
共通点その2
こまめな観察と温度管理
うなぎはとってもデリケートで、ちょっとストレスがかかるとすぐ元気がなくなってしまうのだそうです。
うなぎを育てるプロの「鰻師」は、毎朝3時から夜も遅くまで、ウナギの様子を丹念にチェック。水質を日に2回検査し、いけす内の様子をチェックし、うなぎに元気がないと感じたら、えさの量や水温を調整し、その様子を毎日記録をとっています。まるで我が子のように気を使って育てているのです。

共通点その3 365日体制
いけすと同じ敷地内に鰻師さん一家が住み込み、365日24時間体制で飼育管理しています。

※なお鰻師さん同士で交代しあって、家族旅行はOK!だそうです

写真は鰻師の加藤尚武さん、背景の透明ハウスがウナギのいけすです。


このG・P鹿児島・大隅産うなぎ蒲焼についてはコープの機関誌MIO7月号を1~2ページで特集しています。ぜひご覧ください。(リンクはコープかながわ版MIO=PDF11MBですが、1~2ページの記事内容はコープしずおか版、市民生協やまなし版とも共通です)

鶏もウナギも豚も牛も...生きものを育てるのは本当に大変なことです。生産者の方は元気に大きくなるよう願いながら、まるで我が子のようにていねいに育てていらっしゃるんですね。そして、その生き物のいのちをいただくのは、消費者であるわたしたち。食べることのありがたさをつくづく感じるのでありました。

次回は蒲焼加工工場へ潜入!まだまだ続きます!

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プロフィール

  • 【野いちご】
    野いちご静岡県在住。関心があるのは美容とダイエット。しかし甘いものに釣られて仕事をしてしまう優柔不断でにくめないキャラ。噂では23歳らしい。
  • 【ぐー】
    ぐー山梨出身神奈川在住。おいしいもの大好き!「一人暮らししたら絶対太る」という周囲の期待を裏切り、ちょぴっとやせたのにあまり気づいてもらえない。
  • 【桂】
    桂神奈川県在住。趣味は超狭い庭のガーデニング、DIYなど。休日はハーブ園、ローズガーデン、ホームセンターの園芸コーナーなどに頻繁に出没。
  • 【ミスター・ロー】
    ミスター・ロー神奈川県の真ん中へんに住んでます。家訓は『ウソをつくな、なにごとも命がけであたれ』という厳しい家庭出身、自称ジェントルマン。
  • 【ブラックジャッコ】
    ブラックジャッコ静岡県在住。新幹線の車窓から富士山、伊豆半島、初島、三石海岸を眺めつつ新横浜まで通勤。休みの日には子どもと「昼飯、何つくるか~」。
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