こんにちは、桂です。
写真は、ながさき南部生産組合代表の近藤さんの玉ねぎ畑をバックに、近藤さんと組合員理事の皆さんです。わかりにくいけれど、後ろにはドーンと海が広がっていて絶景です。なお、ながさき南部生産組合は、すべての農産物の栽培記録をつけ、化学合成農薬・化学肥料の使用を極力抑えた環境に配慮した農業を行っています。
素晴らしい生育環境、生産者の方の熱意!手間ひまかけて育てられた甘いあま〜い新玉ねぎはこれからがシーズン本番です、お店・おうちCO-OPでぜひどうぞ。スライスしたら水さらしの必要ありませんから、そのまましょうゆやドレッシングで召し上がってくださいね。
先週3月18日(木)、桂は長崎県は島原半島に行ってきました。
この日コープは、産直野菜で20年来お取り引きをしている「ながさき南部生産組合」と、新たな産直スタイル「まるごと産直」の調印を行ったのです。

調印式には、ながさき南部生産組合の近藤代表(前列中央)と皆さん、ユーコープの理事長丸山基雄(前列左から3番目)・組合員理事・事務局スタッフが出席し、南島原市の松島市長(前列右から3番目)が立会われました。
でも、まるごと産直ってなあに
聞き慣れないそのコトバ
、
そうなんです、この取り組みはまさに今月始まったばかりなのです。
これまでは、いろいろな産地の野菜・くだものをコープの産直原則と照らして
1品ずつコープの産直品として認定してきました。「ハイ、A産地の大根は産直品として認定します」「あ、B産地はトマトも産直品に認定OKで〜す」
「まるごと産直」は、産地の農産物の生産基準とコープの産直原則が一致すれば、
産地をまるごと産直と認定しちゃいまっせ!その産地の農産物は(基準を満たしていれば)みぃんなコープの産直品でっせ!
なるほど~、わかりやすくて合理的で、ス・テ・キ。
で、え~と、これはどんなヨイコトにつながるんでしょう。
それはズバリ産地の農業の応援 です。
コープはいままでも、これからも日本の自給率の向上を願っていますから。
年間通じいろいろな農産物をお取り引きすることによって、
産地からコープへの農産物の出荷高が安定します。
これにより、コープと産地が協力し合って新しいチャレンジに取り組めます。
たとえばもっとオイシイ品種改良を進めたり、農産物の価格変動を少なくしたり。
イイですね!
ながさき南部生産組合で今週から出荷が始まったのが
グリーン・プログラムの新玉ねぎ、みずみずしくておいしいですよ~!!
写真は、ながさき南部生産組合代表の近藤さんの玉ねぎ畑をバックに、近藤さんと組合員理事の皆さんです。わかりにくいけれど、後ろにはドーンと海が広がっていて絶景です。なお、ながさき南部生産組合は、すべての農産物の栽培記録をつけ、化学合成農薬・化学肥料の使用を極力抑えた環境に配慮した農業を行っています。この新玉ねぎ、おうちCO-OP4月2週のお買物めもでは表紙で大きくご案内します!
「さあ、出荷がはじまります、みんな頑張っていい玉ねぎをコープの組合員の皆さんに召し上がっていただきましょう!!」
スピーチに熱がこもる玉ねぎ生産者の本多さん。
素晴らしい生育環境、生産者の方の熱意!手間ひまかけて育てられた甘いあま〜い新玉ねぎはこれからがシーズン本番です、お店・おうちCO-OPでぜひどうぞ。スライスしたら水さらしの必要ありませんから、そのまましょうゆやドレッシングで召し上がってくださいね。
新玉ねぎについては詳しくはコープの機関誌MIO4月号を2~4ページをぜひご覧ください。(リンクはコープかながわ版MIO=PDF13.2MBですが、2~4ページの記事内容はコープしずおか版、市民生協やまなし版とも共通です)
まるごと産直は、今年はまず農産物から。「JAふらの」と「ながさき南部生産組合」と調印を結びましたが、コープでは来年以後も少しずつ、まるごと産直の産地を増やしていきたいと考えています。







神奈川県在住。ビール大好き、魚も肉も大好きで、よく歩いているつもりでメタボで痛風もち。早く帰った日は自分でも料理をつくります。
静岡県在住。家族は夫と息子。いちご頭巾ちゃんの着ぐるみを着てみたいと思っている、乙女なハートの持ち主。年齢は23歳らしい。
山梨出身神奈川在住。おいしいものが大好き!同僚に、頻繁に「おなかすいてない?大丈夫?」と心配させるほど、食べ物への執着が強い。座右の銘は「一石二鳥」。
神奈川県在住。趣味はガーデニング、洋裁、読書と、とってもおしとやかな桂(かつら)です。けれど、なんだか周りの評価は違うような?

