おうちCO‐OP業界用語・中級編の続きを、首を長~くして待っていたマニアの皆さまこんにちは![]()
山梨のぐーです。
今回は上級編ですので、コープ関係者でも知らない人がいるくらいのディープな
業界用語ですよ!
上級編![]()
上級編その1「なぞの3ケタ数字」
「109」といえば普通は渋谷の有名なお買物スポットを差しますが、おうちCO‐OPでは違います。
「055」といえば甲府市の市外局番ですが、おうちCO‐OPでは違う意味もあります。
けれど、有名なイラストレーターのみつるさんを差す「326」は、おうちCO‐OPでもそれ以外の意味は持ちません。
何だか分かりますか?
カンのいい方は分かったかもしれませんね。
そう。
お買物めも表紙の左上に記載されている、いつお届けする商品のカタログかを表した「○月○週」という部分のことです。
上の例でいくと、「109」は10月9週、「055」は5月5週を差すわけです。
でも1年は12ヶ月、1ヶ月は4週間か5週間しかないため、「326」(32月6週)のお買物めもは存在しないのです。
上級編その2「ピン蓄」
「ピンチク」と読みます。
もしかしたら、これは市民生協やまなしだけの呼び方かもしれないんですが・・・
→
これのことです。
おうちCO-OPをご利用の方なら、見たことがある方も多いのではないでしょうか?
そう。
ピンク色の蓄冷剤だからピン蓄
実に分かりやすい(*´ー`)
「じゃあ、ピンク色じゃない蓄冷剤はあるのか?」とお思いの皆さん。
もちろんあります。

この通り、各色取り揃えてございます![]()
でもやっぱり、青系が多いですね。
青のほうが冷えてる感じしますもんねえ。
この形・色がおうちCO-OPでは一般的な「蓄冷剤」です。
では、なぜピンク色の蓄冷剤だけをあえて「ピン蓄」と呼ぶのかというと、用途が違うからなのです。
普通の蓄冷剤は、冷蔵の商品を冷やすために使います。
こんな感じで、シッパーのクボミにジャストフィットして、商品に直接触れずに冷やすしくみです。
「ピン蓄」は、冷凍の商品の保冷に使うのです。(冬場のみ。ドライアイスも一緒に入れます。)
このように、特別な冷凍庫でマイナス30度
まで冷やされて使われるので、数時間はドライアイスの代わりをするのです。
※場合によっては、夏場、強力保冷材として冷蔵シッパーに入れることもあるそうです。そのときは商品が凍らないように、商品の上にぶ厚い緩衝材を敷き、その上にピン蓄を乗せるのだそうな。
というわけで、上級編は説明するのが難しくってものすごく長くなっちゃいましたので、後編に続きま~す![]()
SpecialThanks 桂さん







神奈川県在住。ビール大好き、魚も肉も大好きで、よく歩いているつもりでメタボで痛風もち。早く帰った日は自分でも料理をつくります。
静岡県在住。家族は夫と息子。いちご頭巾ちゃんの着ぐるみを着てみたいと思っている、乙女なハートの持ち主。年齢は23歳らしい。
山梨出身神奈川在住。おいしいものが大好き!同僚に、頻繁に「おなかすいてない?大丈夫?」と心配させるほど、食べ物への執着が強い。座右の銘は「一石二鳥」。
神奈川県在住。趣味はガーデニング、洋裁、読書と、とってもおしとやかな桂(かつら)です。けれど、なんだか周りの評価は違うような?

