どうもどうも。神奈川の笹です。
埼玉産直センターでの産地確認会レポートの後編です。
今回は実際の点検・確認のようすです。
埼玉産直センターでは、肥料も自前の肥料工場で作っています。
大豆や魚の骨やおからなどを発酵させてつくるそうです
みなさん触ってみたり、においをかいでみたり・・・
「くさくない!むしろいいにおい。もしかしたら、食べられるかも!」
いえいえ、食べないでください、つばめさん。
ミニトマトのハウスの中も点検しました
ミニトマトを手伝うマルハナバチくんもせっせと働いていました
0.3mmのネットを張るなど、ハチがハウスから逃げない工夫もされていました
「ブンブン飛び回っていても実はまったく働いていないハチもいるんだよ」
とは生産者の今井さんの言葉。
ハチが働いているかは、お花に残るバイトマークという印でチェックします。
バイトマークが少なくなってくると新しいマルハナバチくんが追加投入されるそうです。
そのほかにも生産者のご自宅やミニトマトのパックセンター、産直センター本部などの確認を終えて、最後には指摘事項のまとめをグループごとに行いました
電車の遅れで遅刻したタカ明さんも挽回とばかりに頑張っています
今回の埼玉産直センターの確認会に、JAなすのの吉田さんも来てくださいました。
「わたしはお米の生産者ですが、今回はどんな野菜作りをされているのか、勉強のつもりで来ましたが、すばらしい管理をされていることにびっくりしました。
次は野菜の生産者といっしょに来たいです」
左にいらっしゃる埼玉産直センターの久米さんが10年以上つけているという手帳を見せてくださいました。
10年以上、ずっとご自分の手帳に生産日記を書いているそうです!![]()
「何日に何をしたか、作物がどんな状態だったか、記録することは来年につながります。
これを全員が同じように残しておこうと始まったのがわたしたち産直センターのトレーサビリティーの取り組みです。」
埼玉産直センターが長年積み重ねてきた取り組みの原点
を見せていただいたような気がしました。
久米さんは「とれたて商品こぼれ話」を見てくださっているそうです!
「あれ、とってもおもしろかったよ、ミニトマト育成日記」ですって!ぐーさん
埼玉産直センターでもタイムリーな内容を伝えるブログを始めたいなーと思っているそうです。
いつか産直センターとこぼれ話のブログコラボ企画など実現するといいですねと笹の夢も広がる
埼玉産直センターの皆さん、ありがとうございました!







静岡県在住。関心があるのは美容とダイエット。しかし甘いものに釣られて仕事をしてしまう優柔不断でにくめないキャラ。噂では23歳らしい。
山梨出身神奈川在住。おいしいもの大好き!「一人暮らししたら絶対太る」という周囲の期待を裏切り、ちょぴっとやせたのにあまり気づいてもらえない。
神奈川県在住。趣味は超狭い庭のガーデニング、DIYなど。休日はハーブ園、ローズガーデン、ホームセンターの園芸コーナーなどに頻繁に出没。
神奈川県の真ん中へんに住んでます。家訓は『ウソをつくな、なにごとも命がけであたれ』という厳しい家庭出身、自称ジェントルマン。
静岡県在住。新幹線の車窓から富士山、伊豆半島、初島、三石海岸を眺めつつ新横浜まで通勤。休みの日には子どもと「昼飯、何つくるか~」。 
