こんにちは、神奈川の富士麿呂です。
風邪をひいて少しお休みをしてしまいました。職場でも子どもさんがインフルエンザになったなどでお休みが増えてきました。
私はインフルエンザではありませんでしたが、新型インフルエンザも身近に迫ってきているようですので、皆さんマスク着用と手洗い、そしてうがいを励行しましょう!
11月3週の私のおすすめ品は、ジェノベーゼソース(バジル)です。
ジェノベーゼはイタリアのジェノバ地方生まれのソースです。
バジルペーストに、チーズ、オリーブオイルなどを加えたものです。
香り豊かなソースで、パスタ料理によく使われます。
料理をしたことのない方でも、簡単に本格的なイタリアンも楽しめます。
もうご存知の方も多いかと思いますが、ぜひ試してみてください。
お料理とはいえないくらい超簡単なジェノベーゼソース料理をご紹介します。
◆ジェノベーゼソースのスパゲッティ(2人前)
材料:ジェノベーゼソース(65g×2袋)、スパゲッティ(200g)
フライパンに湯煎したジェのベーゼソース(1袋)にゆで汁を少々入れ、ゆであげたスパゲッティ(100g)を混ぜ合わせ、パルメザンチーズをかけて混ぜ合わせます。
あとは盛り付けるだけで、定番の本格的なスパゲッティが出来上がります。
生ハムやチーズ、トマトやアスパラなどの野菜を加えるとさらにご馳走料理に。
スパゲッティではなく、ショートパスタを加えてもグッド!
スパゲッティはわが家では、co‐opイタリアスパゲッティ1.4mmを愛用しています。
◆ジェノベーゼソースのポテトサラダ(2人前)
材料:ジェノベーゼソース(65g×1袋)、じゃがいも(中2個)、人参(中1/2本)、玉ねぎ(中1/2個)、
ジャガイモ人参を皮つきのまま茹で上げ、一口大に切ります。
玉ねぎは大きめのくし型に切り、軽く茹で上げます。
材料を全部混ぜ合わせサラダボールに盛り付け、最後にジェノベーゼソースをタップリとかけて出来上がりです。
ガーリックトーストとジェノベーゼソースの相性も抜群です。
チキンや白身魚のソテーにジェノベーゼソースをかけてもとても美味しいです。
全部簡単過ぎて、紹介するほどでもないと笑われそうですね^^
小学生にもできますので、お子さんのいる方はぜひ一緒に作ってみてはいかがでしょうか。







静岡県在住。関心があるのは美容とダイエット。しかし甘いものに釣られて仕事をしてしまう優柔不断でにくめないキャラ。噂では23歳らしい。
山梨出身神奈川在住。おいしいもの大好き!「一人暮らししたら絶対太る」という周囲の期待を裏切り、ちょぴっとやせたのにあまり気づいてもらえない。
神奈川県在住。趣味は超狭い庭のガーデニング、DIYなど。休日はハーブ園、ローズガーデン、ホームセンターの園芸コーナーなどに頻繁に出没。
神奈川県の真ん中へんに住んでます。家訓は『ウソをつくな、なにごとも命がけであたれ』という厳しい家庭出身、自称ジェントルマン。
静岡県在住。新幹線の車窓から富士山、伊豆半島、初島、三石海岸を眺めつつ新横浜まで通勤。休みの日には子どもと「昼飯、何つくるか~」。 
