どうもです。神奈川の笹です。
今週もおうちCO-OPのおすすめ品をご紹介する時間がやってきました。
今週はもちろん、お会いしたばかりホヤホヤの斉藤さんが笑顔で載っている、訓子府の不揃いじゃがいも(男爵)です。訓子府に行ってきたどぉーーの過去記事
斉藤さんに訓子府のじゃがいもに合う料理をお聞きしました。
北海道ならではの食べ方ってありますか?(・∀・)ワクワク♪
「えっと。別に・・・本当に普通にしか食べないから・・・」
えええっ(lll゚Д゚)
「本当に普段の、いつもの料理に使ってほしいんです。男爵は煮くずれしやすいのが特長なので、じゃがいもがとろけた肉じゃがが好きな方にはおすすめですね。」
なるほど、いつもの常備野菜に最適なんですね!笹もとろけてタマネギにからんだじゃがいも、大好きです!!!
「今年は気候に恵まれず、本当に苦労した1年だったので、喜んでいただいた声をいただけるなんて、こういったお手紙は生産者にとって最高のラブレター
と組合員の皆さんからのメッセージにとても感激されていました。
「こっちでは、いももちをよく作るよ。それから、ポテトチップを作るときのこつは、スライスしてから必ず30分水にさらすこと。
とってもカラッとあがるよ」
上野さんに教えていただいた、いももちのレシピです。1.じゃがいもをふかしてつぶし、片栗粉を混ぜる。耳たぶよりやわらかいくらいが目安。
2.棒状にしてラップでまく。この状態で冷凍してもOK!
3.1cmくらいの厚さにスライスし、フライパンでバターで焼く。北海道では焼肉のとき鉄板の片隅で焼いたりするそうです。
4.砂糖醤油などでいただく
ところで、今週は訓子府のたまねぎも掲載されていますので、たまねぎの生産者の平田さんにもお話をうかがいました。「実はね、わたしはタマネギを食べるのが得意ではないんですよ」
えええっ(lll゚Д゚)
「でも有機栽培のタマネギを生産するようになって食べてみたら、タマネギ特有のイガイガしたえぐみが無くって、『ああ、これならわたしでも食べられる』とうれしく思いました」
そうなんですか!平田さんのタマネギ嫌いを克服したタマネギなんですね。
どんな料理がおすすめですか?
「北海道のタマネギは、辛みが強いのが特徴です。
辛み成分は、火を通したときに甘みに変わるので、ぜひ火を通して食べていただきたいです。」
「ベーコンやじゃがいもといっしょにバターで炒めてあげてください。
甘みだけが口に残る感じがしますよ。
食べていただければ絶対に違いが分かると思います。
味には自信があります!!」
「減農薬で育てているので、病気にかからない土づくりや草取りなど苦労はいっぱい
お買物めもを読んで注文をしてくださる組合員の皆さんはわたしたちの取り組みを理解して下さっているということですから、とってもありがたいことです
今週は、訓子府の生産者の皆さんのご苦労を噛みしめながらじゃがいもとたまねぎを味わいたい







神奈川県在住。ビール大好き、魚も肉も大好きで、よく歩いているつもりでメタボで痛風もち。早く帰った日は自分でも料理をつくります。
静岡県在住。家族は夫と息子。いちご頭巾ちゃんの着ぐるみを着てみたいと思っている、乙女なハートの持ち主。年齢は23歳らしい。
山梨出身神奈川在住。おいしいものが大好き!同僚に、頻繁に「おなかすいてない?大丈夫?」と心配させるほど、食べ物への執着が強い。座右の銘は「一石二鳥」。
神奈川県在住。趣味はガーデニング、洋裁、読書と、とってもおしとやかな桂(かつら)です。けれど、なんだか周りの評価は違うような?

