11月2週、おうちCO-OPの今週のおすすめは!?

どうもです。神奈川の笹です。
今週もおうちCO-OPのおすすめ品をご紹介する時間がやってきました。


 
斉藤さんも笑顔でおすすめしています今週はもちろん、お会いしたばかりホヤホヤの斉藤さんが笑顔で載っている、訓子府の不揃いじゃがいも(男爵)です。

訓子府に行ってきたどぉーーの過去記事


斉藤さんに訓子府のじゃがいもに合う料理をお聞きしました。
北海道ならではの食べ方ってありますか?(・∀・)ワクワク♪

「えっと。別に・・・本当に普通にしか食べないから・・・」

えええっ(lll゚Д゚)

「本当に普段の、いつもの料理に使ってほしいんです。男爵は煮くずれしやすいのが特長なので、じゃがいもがとろけた肉じゃがが好きな方にはおすすめですね。」

なるほど、いつもの常備野菜に最適なんですね!笹もとろけてタマネギにからんだじゃがいも、大好きです!!!

 訓子府じゃがいもの生産者、上野さんです同じく、訓子府のじゃがいもの生産者の上野さんです。

「今年は気候に恵まれず、本当に苦労した1年だったので、喜んでいただいた声をいただけるなんて、こういったお手紙は生産者にとって最高のラブレターheart01だね。とてもうれしいよ」

と組合員の皆さんからのメッセージにとても感激されていました。

「こっちでは、いももちをよく作るよ。それから、ポテトチップを作るときのこつは、スライスしてから必ず30分水にさらすこと。
とってもカラッとあがるよ」

いももちのレシピです上野さんに教えていただいた、いももちのレシピです。

1.じゃがいもをふかしてつぶし、片栗粉を混ぜる。耳たぶよりやわらかいくらいが目安。

2.棒状にしてラップでまく。この状態で冷凍してもOK!

3.1cmくらいの厚さにスライスし、フライパンでバターで焼く。北海道では焼肉のとき鉄板の片隅で焼いたりするそうです。

4.砂糖醤油などでいただく

平田さんのたまねぎ嫌いを克服した、有機栽培のタマネギ ところで、今週は訓子府のたまねぎも掲載されていますので、たまねぎの生産者の平田さんにもお話をうかがいました。

「実はね、わたしはタマネギを食べるのが得意ではないんですよ」

えええっ(lll゚Д゚)

「でも有機栽培のタマネギを生産するようになって食べてみたら、タマネギ特有のイガイガしたえぐみが無くって、『ああ、これならわたしでも食べられる』とうれしく思いました」

そうなんですか!平田さんのタマネギ嫌いを克服したタマネギなんですね。
どんな料理がおすすめですか?

「北海道のタマネギは、辛みが強いのが特徴です。
辛み成分は、火を通したときに甘みに変わるので、ぜひ火を通して食べていただきたいです。」

「ベーコンやじゃがいもといっしょにバターで炒めてあげてください。
甘みだけが口に残る感じがしますよ。
食べていただければ絶対に違いが分かると思います。
味には自信があります!!」

「減農薬で育てているので、病気にかからない土づくりや草取りなど苦労はいっぱいsweat01です。
お買物めもを読んで注文をしてくださる組合員の皆さんはわたしたちの取り組みを理解して下さっているということですから、とってもありがたいことですhappy01

今週は、訓子府の生産者の皆さんのご苦労を噛みしめながらじゃがいもとたまねぎを味わいたいconfidentと思いました。

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プロフィール

  • 【野いちご】
    野いちご静岡県在住。関心があるのは美容とダイエット。しかし甘いものに釣られて仕事をしてしまう優柔不断でにくめないキャラ。噂では23歳らしい。
  • 【ぐー】
    ぐー山梨出身神奈川在住。おいしいもの大好き!「一人暮らししたら絶対太る」という周囲の期待を裏切り、ちょぴっとやせたのにあまり気づいてもらえない。
  • 【桂】
    桂神奈川県在住。趣味は超狭い庭のガーデニング、DIYなど。休日はハーブ園、ローズガーデン、ホームセンターの園芸コーナーなどに頻繁に出没。
  • 【ミスター・ロー】
    ミスター・ロー神奈川県の真ん中へんに住んでます。家訓は『ウソをつくな、なにごとも命がけであたれ』という厳しい家庭出身、自称ジェントルマン。
  • 【ブラックジャッコ】
    ブラックジャッコ静岡県在住。新幹線の車窓から富士山、伊豆半島、初島、三石海岸を眺めつつ新横浜まで通勤。休みの日には子どもと「昼飯、何つくるか~」。
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