こんにちは。山梨のぐーです。
そろそろ夏も終わりですね。皆さん、楽しい夏を過ごされましたか?
私は、今年は1回も花火大会やお祭に行かず、したがって大好きなりんごあめも食べることができず、心残り満載の夏でした。
.。*゜(ノД`)゜*。.ああ、りんごあめ・・・
りんごあめの、あのカリッとしたあめと、ちょっと酸味のあるジューシーなりんごのコラボレーション、たまりませんよね~
B級グルメが異様においしく感じられるお祭マジックに酔いしれたかった・・・。
今日は、おうちCO-OP9月3週の「お買物めも」から、そんな心残りをやさしく癒してくれるおいしいものをご紹介します。
秋の味覚・おいもを使った大学いもで~す
この商品は、昔から人気があるので、すでにお好きな方も多いかもしれませんね
私も何回も注文したことがある、大好物なんです!
この大学いものステキなところは、何といっても「カリカリ感」
大学いもを手作りしたことってありますか?
私は2回くらいあるんですが、作った直後はカリッとしているものの、おいもの水分であめが溶けて、すぐシナッとしていまいますよね?
あ、私が作り方ヘタなだけだったらすみません。
でも、私、おいもが大好きなもので、お店で売っている大学いももたまに買うんですが、大学いも専門店すらシナっとした大学いもだったので、あながち作り方が悪いわけじゃないと思うんですよね~。
あ、私が買った大学いもが、たまたまシナッとしていたんだったらごめんなさい。
つまり、カリカリした大学いもは、かなりレアだと思われるのですが、
この大学いもは、解凍するだけでカリッカリなんです


そう。私が大好きなりんごあめに匹敵するくらいのカリカリ感です
そして大事なのはここ。 
大学いもの鋭角にとがった部分とか角っちょのところにちょっと厚めについたあめが、またたまらんのですよ(´ρ`*)
そう、まさしく
りんごあめの、あの分厚いあめ部分に相当する、とっておきのお楽しみエリアなんですよね~! カリカリをとおりこして、ちょっとガリッとするくらいなんですよ
※りんごあめよりは全然分厚くないです。
この大学いもは、
バラバラで凍結されているので、食べたいときに、食べたい分だけ解凍できるのもうれしいところ。
たまに2~3個固まっているときもありますが、
「あれ?1個だけ食べようと思ったのに・・・仕方ない、3個食べるか。いや~、ほんとは1個でよかったんだけど、不可抗力だからしょうがないよね~。いやいや、まいったな~」
と、多めに食べる口実になるため、むしろプラスポイント。
ただし、私の「カリカリ研究」の結果、解凍したものを長いこと(半日くらい?)放置すると、シナッと大学いもになってしまうことが判明しましたのでご注意ください。
夏場なんかお弁当に保冷剤代わりに入れる方も多いようなんですが、そういった場合もまず間違いなくシナッとなってしまうと思います。
一番カリッと感が楽しむコツは、解凍直後に食べることですね( ^ー゜)b
自然解凍だと、カリカリ最高潮タイムが判別しづらいので、電子レンジで解凍するのもいいですよ。
あ、最後になりましたが、シナッとした大学いもも、それはそれでおいしいですよね
シナッと派の皆さん、「カリカリした大学いもばっかりひいきしてー!(・`ヘ´・;)」なんて、カリカリしないでくださいね
・・・・よしよし。ダジャレ課職員として申し分のないしめ方ができた°+(*´∀`)b°+°