チョコと干しブドウを一緒に食べると激ウマということを発見してしまった、しずおかの野いちごです!
その後数日大人ニキビに悩まされてます!!アチャ~
さて梅雨明けが遅かったので、野いちご家の梅干しの土用干しが今頃になってしまいました。
梅はコープのお店で買った紀州の梅。
しずおかの某理事長(畑仕事が趣味でいらっしゃいます^^)から赤シソをいただいたので、それも一緒に漬けて干しています。フフフ「ゆかり」を作るんです!
スッパ(^p^)(゚∀゚)=3ウマー 楽しみだなぁ~^^
過去記事梅干しの漬け方①はこちら
過去記事梅干しの漬け方②はこちら
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以前、某生協旧会員制掲示板で、
ということが話に出ました。
野いちごもコープのお店に出かけて梅干しの表示を見たら、
はちみつやら、調味液を使っているものが圧倒的に多かったのです。
なんでだろう?と思って、もしもしコープに聞いてみました。
実は、昔ながらの梅干しが減ったのは、消費者
のニーズによるものが大きいのだそうです。
昔ながらの梅は15%~20%近い塩分で、塩っ辛いのが特徴でしたね。(野いちご家のも塩分18%・・・)
でも最近の健康ブームで「低塩」タイプの梅干しが売れているんだそうです!
梅干しは塩分が低いとカビてしまいます。でも、売れ筋は5%~10%の低塩タイプ。さあどう作るのか!
低塩タイプの梅干を量産するには、ほとんどのメーカーでは以下の工程を採用しているということです。
- 梅を塩漬けにする。
- 塩漬け→日干しにした梅を水につけて「脱塩」する。 ※脱塩前は約20%くらいの塩分です。脱塩時にクエン酸等、梅の成分も少し抜けてしまいます。
- 脱塩した梅を調味液に漬け込んで味をつける。 ※アミノ酸(うまみ成分)を調味料として多用するのは上記②の段階で味が抜けてしまったものを補うためです。
しそ漬けについてはコストがかかるため、お手頃価格の梅干しでは野菜色素を使って着色するケースが多いそうですよ。
うーん、梅干しにアミノ酸などのうまみ成分を使っているのは、塩分を抜いた梅干しの味を整えるためだったんですね~。(そのままじゃキット美味しくないですよね^_^;)
消費者の「低塩で食べやすい梅干し、しかもお買い得」というニーズにあわせて、日本の文化も微妙に変わっていくのかもしれませんね。







神奈川県在住。ビール大好き、魚も肉も大好きで、よく歩いているつもりでメタボで痛風もち。早く帰った日は自分でも料理をつくります。
静岡県在住。家族は夫と息子。いちご頭巾ちゃんの着ぐるみを着てみたいと思っている、乙女なハートの持ち主。年齢は23歳らしい。
山梨出身神奈川在住。おいしいものが大好き!同僚に、頻繁に「おなかすいてない?大丈夫?」と心配させるほど、食べ物への執着が強い。座右の銘は「一石二鳥」。
神奈川県在住。趣味はガーデニング、洋裁、読書と、とってもおしとやかな桂(かつら)です。けれど、なんだか周りの評価は違うような?

