おはようございます!野いちごです。今日も静岡は暑くなりそうですよ^^
日本人は、安全で食べても問題のない食品を「安心できない」と捨てている・・・
食べ物の安全と安心について、もっと学び、考えなくてはいけないですよねσ(^_^;)
松永和紀さんの講演会のようすの続きです^^
さて、みなさん食品添加物は怖いですか?
怖いと思う人! ハイハイハイッ!
(会場から手が上がりました)
さぁて、みなさん。怖い・怖くないの前に、前提となる考え方があります。
それは、「毒性の強さ」と「量」です。
ちょっと難しい話になりますが、辛い方は飛ばしてくださいね。
↓---------------難しい部分はじまり----------------↓
食品添加物では、
使っていい量を決める際に多岐にわたる動物実験で、「無毒性量」を決めています。
動物実験なので、人間とは違うだろうということで、
無毒性量にさらに100分の1の値をADI(1日摂取許容量)と決めて、
食品衛生法で食品添加物が使用できる量は、さらに実際に食べられる量が勘案され、ADIを越えないように設定されています。
↑---------------難しい部分おわり------------------- ↑
「動物実験であって、人で実験してないでしょ!」
という方もいますが、 そもそも「人体実験」はできないです。
(((((;゚Д゚))))ガクブル 絶対無理です!!!)
これは科学的見地で実験を行い、動物と人間との違いを加味して算出した数字で、
先進国でも共通認識として運用されているものなんですよ!みなさん、どうぞご安心を^^。
逆に、どんなものでも摂りすぎれば毒になります。
塩や砂糖、水ですら、摂り過ぎると命にかかわります・・・!
ですので、科学的なものの見方で正しい知識を身につけること。
そして、新聞やテレビなどで報道されることも
鵜呑みにしないで、多角的に考えることが大切なんですね。
野いちごは松永さんのお話を聞いて、そのように感じました^^!
コープ主催の「食」に関する学習会は今後も開催していきますので、みなさんもぜひ参加してみてくださいねb(^o^)d♪







神奈川県在住。ビール大好き、魚も肉も大好きで、よく歩いているつもりでメタボで痛風もち。早く帰った日は自分でも料理をつくります。
静岡県在住。家族は夫と息子。いちご頭巾ちゃんの着ぐるみを着てみたいと思っている、乙女なハートの持ち主。年齢は23歳らしい。
山梨出身神奈川在住。おいしいものが大好き!同僚に、頻繁に「おなかすいてない?大丈夫?」と心配させるほど、食べ物への執着が強い。座右の銘は「一石二鳥」。
神奈川県在住。趣味はガーデニング、洋裁、読書と、とってもおしとやかな桂(かつら)です。けれど、なんだか周りの評価は違うような?

