こんにちは!梅雨前線はどこにいったの?静岡の野いちごです。
いゃ~皆さん、暑いですねぇ。
今日は、夏バテ気味のみなさんに、ちょっと難しいかもしれない、でも勉強になるお話です!

7月11日(土)新横浜のユウホールで、
「食の安全に関する報道の課題」をテーマに毎日新聞の元記者であり科学ライターの松永和紀さんの講演会がありました。
野いちごもいそいそと出かけていきました^^
松永さんは、2人のお子さんのお母さんでもあり、コープ(さいたまコープ)の組合員さんでもあります。
さて、「食の安全・安心が揺らいでいる」とよくいわれます。
みなさんは「安全」と「安心」とは、どう違うのかわかりますか^^?
「安全」は、科学的・技術的に評価した結果得られた客観的なもの
であるのに対し、
「安心」は、心情・受け止め方
のことです。
「安全」な食品でも、「安心」できないということもよくあります。
↑いま、いろいろなところでこの状態がありますね。
例えば「不祥事を起こした会社の商品は、安全が保証されても不安で買う気にならない」などです。
この50年をみれば、食中毒による死者は激減(100分の1程)し、平均寿命も世界随一の日本。
食品の安全性も年々高まっているのです。
なのに「食の安全・安心が揺らいでいる」といわれるのはどうしてなのでしょう。
理由はいろいろあると思います。
- BSEなど、新しいリスクが生まれてきた。
- 昔は知らなかった、見えていなかったリスク(トランス脂肪酸、ノロウイルスなど)が分かってきた。
- 共働き世帯が多く、食の外部化で加工食品の使用が増えて、漠然と安心できなくなってきた。
- 科学技術に対する知識の不足
- 新聞・テレビなどの問題報道・・・
テレビや新聞、インターネットなどの情報が大きく影響しているのは確かでしょう。
報道を見聞きしていると、不安な気持ちを掻き立てられてしまいます。
さて、揺らいでいるのは「安全」?それとも「安心」?
みなさんはどう思いますか!?
次回に続くっ^^!







静岡県在住。関心があるのは美容とダイエット。しかし甘いものに釣られて仕事をしてしまう優柔不断でにくめないキャラ。噂では23歳らしい。
山梨出身神奈川在住。おいしいもの大好き!「一人暮らししたら絶対太る」という周囲の期待を裏切り、ちょぴっとやせたのにあまり気づいてもらえない。
神奈川県在住。趣味は超狭い庭のガーデニング、DIYなど。休日はハーブ園、ローズガーデン、ホームセンターの園芸コーナーなどに頻繁に出没。
神奈川県の真ん中へんに住んでます。家訓は『ウソをつくな、なにごとも命がけであたれ』という厳しい家庭出身、自称ジェントルマン。
静岡県在住。新幹線の車窓から富士山、伊豆半島、初島、三石海岸を眺めつつ新横浜まで通勤。休みの日には子どもと「昼飯、何つくるか~」。 
