こんにちは!今日の静岡は洗濯日和^^ 野いちごです。

このところ、ぐーさんをはじめ家庭菜園にチャレンジしている方が多いようですね。みなさんはいかがでしょうか。
野いちごもやってますよ^^プランター菜園。
このところキュウリは毎日といっていいほど収穫できるし、トマトも赤くなってきました。(詳しくは、eふれんずのトマトカフェ「こぼれ話トピ」をご覧くださいね。)
昨日帰宅したら、な、なんと、
キュウリとトマトの木がすっかりしおれていましたΣ(||゚Д゚)ヒィィィィ
雨だから水やりはしなくていいかなぁ、と気が緩んでいたのです。
慌てて水をあげたのですが、元気が戻るまではしばらくかかりそうです。
生きものを相手するって、大変なことですね。
農家の方はホント大変だと思います(´・ω・`)ショボーン
さて、前置きが長くなりましたが、キュウリがたくさん採れるので、生で食べるだけじゃ芸がない!とばかりに、今年はぬか漬けに挑戦してみました^^
お店に行ったら、こんなCO・OP商品もあるんですね!野いちごもうびっくり@@
CO・OP「ぬか漬のもと」値段は140円ほどだと思います。
塩も添加されているので、水を加えるだけで簡単にぬか床ができるんです!
レッツぬか床トライ!
ぬか漬けは、毎日よく混ぜなきゃいけないなど、手がかかって大変なイメージってありませんか?
けれど、ぬか漬けのうまみのもとは「乳酸菌」。乳酸菌は酸素が苦手なんですって!
そこで、かき混ぜるというより、ぬかの上下を入れかえるくらいの混ぜ方のほうが、ぬか床にはいいらしいのです!
さらに、おいしいぬか漬けのためには2.3日混ぜずに放っておくこともたまには必要なのだそうです。
熟成が進んで、刻んだとうがらしや、昆布を入れるといい味になってくるようです^^
最初は「捨て漬け」といって、あくの少ない野菜を漬けて、ぬかの熟成を促進します^^
とりあえず、野いちごも一日「捨て漬け」したキュウリ・ナスを食べてみました。
でもっ!まだまだしょっぱいだけでおいしくはありませんでした。精進ですよね。
さて、普通のぬかを使ってぬか床を作る場合の材料の分量目安です。
[材料]※プラスチックの容器などを用意してね!
●ぬか 1㎏ ●水1リットル ●塩100g ●唐辛子、昆布は適量。
※漬ける場合は、キュウリなど野菜に塩をもみこんで漬けてくださいね!
さて、「ぬか漬けはとてもチャレンジできないわー。でも美味しいキュウリの漬物食べたいっ!」というアナタには、去年紹介した「からし漬け」をおすすめします。
上記、めちゃめちゃ美味しいですよっ!野いちごの^^ お墨付き!







神奈川県在住。ビール大好き、魚も肉も大好きで、よく歩いているつもりでメタボで痛風もち。早く帰った日は自分でも料理をつくります。
静岡県在住。家族は夫と息子。いちご頭巾ちゃんの着ぐるみを着てみたいと思っている、乙女なハートの持ち主。年齢は23歳らしい。
山梨出身神奈川在住。おいしいものが大好き!同僚に、頻繁に「おなかすいてない?大丈夫?」と心配させるほど、食べ物への執着が強い。座右の銘は「一石二鳥」。
神奈川県在住。趣味はガーデニング、洋裁、読書と、とってもおしとやかな桂(かつら)です。けれど、なんだか周りの評価は違うような?

