どうもこんにちは、神奈川の笹です。![]()
今日は、横浜市瀬谷区にある、商品検査センターに来ております。
本日は、商品検査センターで、港南区エリアの見学が行われていました。
そこで笹を呼び止める人が・・・
「検査センターをブログで紹介するの?それなら・・・」

商品検査センターの社長、じゃなくて所長の、DAIGO、じゃなくてDAIROさんです。
えと、ニューフェイスとは昨年入職した若い男子ふたりでしょうか・・・?
「違う。あの部屋にいるから、話を聞いてきてごらん」
といって案内してくれた部屋で一心に検査をしているこの方は、今年の4月にコープに入職したばかりの、検査センターのニューフェイス、チュウさんです。
コープに入職をする前は横浜市の衛生研究所に勤めていたそうです。
現在はその経験を生かし、コープの検査センターで安全検査担当としてお仕事をしています。


チュウさんが行う安全検査とは、正体の分からない物質が何なのか、分析することなのだそうです。
「たとえば・・・『宅配のシッパーに黄色いかたまりがついていて、これが何だか知りたい』というお申し出がきます。
まずにおいや色、形状からだいたいの予測をたてます。
これまでの経験などから、だいたい『タンパク質のようだから豆腐の汁かな』などと予測するわけです。」
この「だいたいの予測」をたてるのに蓄積された経験がものをいうのですね。
「前職でもこのような、正体の分からない物質を分析してつきとめる仕事をしていましたからね。(´∀`)
そして、このフーリエ変換赤外分光光度計で、分子を構成している原子間の振動エネルギーに相当する赤外線を吸収した吸収度合いを調べ、化合物の構造推定を行って・・・・・。」
(lll゚Д゚)←(完全に理解不能)
「ま、犯人を捜す鑑識みたいなものですね」
! (゜∀゜)←(理解した)
「この機械の分析結果で、豆腐の液のグラフとピッタリ合ったとき、『見つけたぞ!
』とスッキリするわけです。
ただ、なかなか一致するものを見つからないときは、相当もんもん
としてしまいます」
検査センターでの目撃証言によると、チュウさんはほとんど事務所の机には座らず、検査室にこもって犯人の追跡に没頭しているそうです。
「今調べているのはこの、黒い粉の正体です。」
とシャーレを差し出すチュウさんの目は、まさに犯人を追う刑事
のようでした。
(あ、いえ、生刑事はテレビドラマでしか見たことないですけどね)







神奈川県在住。ビール大好き、魚も肉も大好きで、よく歩いているつもりでメタボで痛風もち。早く帰った日は自分でも料理をつくります。
静岡県在住。家族は夫と息子。いちご頭巾ちゃんの着ぐるみを着てみたいと思っている、乙女なハートの持ち主。年齢は23歳らしい。
山梨出身神奈川在住。おいしいものが大好き!同僚に、頻繁に「おなかすいてない?大丈夫?」と心配させるほど、食べ物への執着が強い。座右の銘は「一石二鳥」。
神奈川県在住。趣味はガーデニング、洋裁、読書と、とってもおしとやかな桂(かつら)です。けれど、なんだか周りの評価は違うような?

