こんにちは!神奈川の笹です!
今回は、茨城県の潮来(いたこ)にあるあやめ生産組合におじゃましています。
あやめ生産組合は、おうちCO-OPのグリーンボックスを主に生産しています。

場内では、しめじがひとつひとつ袋詰めされていました。
きのこ類はお届けが一番難しく、試行錯誤を繰り返す中で、一番傷みが少ないお届け法が紙袋だったそうです。
ハーモス荏田、片倉店、東戸塚駅前店で売られる土付きにんじんも袋詰めされていました。
土付きにんじんは1~2℃で保管すれば、半年はもつそうです!
理想的なのは冷蔵庫ですが、日の当たらない涼しいところに保管するのがこつだそうです。
おうちCO-OPのグリーンボックスがずらりと並べられて、いよいよ箱詰め作業です。
みなさんが手際よく割り当てられた野菜を重いものから順番に詰めていきます
最後に品目一覧と生産者だよりを入れてパッキングされます。
そしてお昼にはおうちCO-OPの愛川農産セットセンターに送られ、次の日わたしたちのもとにグリーンボックスが届きます。
グリーンボックスはきゅうり2本や長ねぎ1本など、少量の野菜を種類多く届けてくれるので
たくさんの種類をまんべんなく使うことができてとても便利です。
たまに、ルッコラやタアサイなどのめずらしい野菜も入っていて、どうやって食べようかと楽しみだったりします。
今の時期はにんじんがとっても甘くて、1年で一番おいしいのだそうですよ。
楽しみです!!!
とれたて野菜がつまったグリーンボックスを手にした、伊藤専務です![]()
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グリーンボックスには、愛情たっぷり
の生産者のたよりが入っているのですが
ずーっと気になっていたのは、どんな人が書いているんだろう。。。ということ。
ジャーン![]()
作者の荒井さんです!!
「5年以上生産者のたよりを担当して書いています。
毎週のことなので、ネタ作りにこまることもありますが、パートさんにおすすめ料理法を取材して撮影したり
生産者のところに訪ねていったりしています。」
届くときはいつもモノクロですが、原稿は写真もカラーできれいです。
もったいないですね。
「いえいえ、できるかぎり野菜の価格をおさえるためには、おたよりの印刷はモノクロで我慢です。」
水菜の生産者の池田さんが入荷にやってきました。
「朝収穫して、袋につめてきたよ。」
というだけあって、とりたてのパリパリです!
「正直おれは水菜が好きじゃないんだ。どうも味が無くてね。でも3%くらいの塩水に水菜をひたして重しをして、冷蔵庫に一晩つけた浅漬けはおいしいよ。数時間だけつけてサラダに入れるのもいいね。軽い塩味で、うま味がでるんだ」
ですって。さっそく試してみます!!!
「これから戻ってハウスの様子をみたら、家に帰って風呂に入っていると、かあちゃんがつまみを用意してくれるんだ。それをつまみにのんびり晩酌するときが一番幸せだね」
わたしも、池田さんの水菜で浅漬けを作って、晩酌しよーっと。
あやめ生産組合の皆さん、ありがとうございました!!!







神奈川県在住。ビール大好き、魚も肉も大好きで、よく歩いているつもりでメタボで痛風もち。早く帰った日は自分でも料理をつくります。
静岡県在住。家族は夫と息子。いちご頭巾ちゃんの着ぐるみを着てみたいと思っている、乙女なハートの持ち主。年齢は23歳らしい。
山梨出身神奈川在住。おいしいものが大好き!同僚に、頻繁に「おなかすいてない?大丈夫?」と心配させるほど、食べ物への執着が強い。座右の銘は「一石二鳥」。
神奈川県在住。趣味はガーデニング、洋裁、読書と、とってもおしとやかな桂(かつら)です。けれど、なんだか周りの評価は違うような?

