食の安全・安心 リスクコミュニケーション・学習会

公開シンポジウム

2013年度

「食の安全について考える」学習会を3会場で開催しました。

開催日・会場 テーマ・概要
11月12日(火)
山梨県立図書館
11月14日(木)
しずおか県本部
11月18日(月)
新横浜ユウホール
「食品の安全について考える~普段のくらしからみる、今必要な食品安全~」

ユーコープが7~9月に「食品の安全で気になることはなんですか?」というアンケートを実施したところ、組合員の皆さんから1,244通もの回答をお寄せいただきました。このアンケート回答も参考に、このたび神奈川・静岡・山梨3会場で「食品の安全について考える」学習会を開催し、計130人が参加しました。
第一部では「食の安全とは 食品汚染リスクと適正な対応を考える」をテーマに、NPO法人食品保健科学情報交流協議会理事長の関澤純氏による講演でした。安全性とは科学の力と適切な知識・良識で判断すべきこと、また自分の健康を脅かすものについて正しく知る必要があることを、具体的事例をあげて説明していただきました。また第二部では、ユーコープの自主基準検討委員会による答申内容を紹介しました。

学習会の様子はこちら

2011年度

TPPシンポジウムを開催し、さまざまな立場の考え方について知識を得ました。

開催日・会場 テーマ・概要
2011年3月7日(月)
14時~16時30分
新横浜コープ会館3階
「TPP」

ユーコープは環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)について、一元的な立場を取らず、日本生活協同組合連合会と共に情報収集を進めております。今回のシンポジウムは、組合員がTPPに関するさまざまな立場の考え方や知識を得る学習の場として企画いたしました。
当日は佐藤 達夫氏をコーディーネーターに、日本生協連政策企画部の板谷 伸彦氏より概要の説明を受けた後、農林水産省の郷 達也氏と経済産業省の加藤 直子氏に、農業と経済産業それぞれの立場からTPPに対する考え方について説明をしていただきました。
その後参加者による質疑、応答を交えながらさまざまな立場の考え方を組合員と共有することができました。

「TPPについて考えてみよう」学習用資料1PDF(622KB)

「TPPについて考えてみよう」学習用資料2PDF(409KB)

「TPPについて考えてみよう」学習用資料3PDF(434KB)

2010年度

リスクコミュニケーション委員会とは別に公開シンポジウムを開催し、BSEや米国産の牛肉について最新知見を学び、意見の交換を行いました。

開催日・会場 テーマ・概要
2010年7月31日
横浜・岩崎学園
「BSEと牛肉」

ユーコープでは2009年度の臨時リスク管理委員会で「BSE(牛海綿状脳症)対策と米国・カナダ産牛肉の取り扱いについて」の答申をとりまとめ、今年9月から米国産牛肉やその加工品の取り扱いを再開をいたしました。これに先立ち2009年度から、BSEの最新知見や役立つ情報を組合員にお知らせし、組合員や職員が専門家と意見交換できる場を設け、さらに製造メーカーの工場点検を実施してまいりました。今回の公開シンポジウムもその一環として、取り扱い再開を前に、組合員の皆さんが納得し、安心して商品を選択頂けるよう企画したものです。
厚生労働省BSE担当官 横田栄一氏より現状について報告をしていただいた後、米国外務省主席農務官を含む6名のパネリストによるパネルディスカッションを行いました。

「BSEと牛肉 公開シンポジウム」発言録(要旨)PDF(43KB)

食品の安全性に関する用語集PDF(3MB)


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