コープかながわ、コープしずおか、市民生協やまなしなど6生協で構成するユーコープ事業連合(本部/横浜市港北区新横浜2-5-11、理事長/丸山基雄)(略称:ユーコープ)と花巻農業協同組合(本店/花巻市野田316-1、理事組合長/高橋専太郎)(略称:JAいわて花巻)は、飼料用米のこの1年間の取り組みの成果と課題についての総括会を、7月5日(月)JAいわて花巻 本店にて開催致します。
ユーコープでは「日本の農業を守りたい」「食料自給率を高めたい」という組合員・消費者の願いにこたえる取り組みの一環として、2009年度より全農岩手県本部(略称:JA全農いわて)の協力を得て、JAいわて花巻を中心とした農家で生産しているユーコープの産地指定豚肉「茶美豚(チャーミーポーク)」に、JAいわて花巻が栽培した飼料用米を給餌する取り組みを始めました。
本年のJAいわて花巻の茶美豚用飼料用米の作付面積は昨年度の約3.4倍の約30ヘクタールで、岩手県内で飼育する茶美豚全頭にあたる約15,000頭分の飼料となる予定です。
近年、飼料用米を活用する団体は増加していますが、飼料用米の生産にあたって国が生産者へ行う戸別所得補償制度については、将来の交付金のあり方が不透明であるなど課題も挙がっています。このたびユーコープでは生協組合員代表6名と職員7名がJAいわて花巻を訪問し、飼料用米活用の取り組みを継続していくために、1年間の総括および消費者と生産者それぞれの立場からの意見交換による今後の課題を共有化をはかり、生産者・産地とのつながりをさらに深めます。
【 日 時 】 2010年7月5日(月)13:30~16:25
【開催場所】 花巻農業協同組合 本店(JAいわて花巻) (TEL)0198-23-3333
【スケジュール】
13:30 開会(出席者紹介・代表挨拶)
14:00~14:40 報告 これまで・今後の取り組みについて
休憩(15分)
14:55~15:55 分科会
(米穀関連・畜産関連に分かれ、生産者・組合員理事・職員で、
取り組みの成果と課題を検討)
15:55~ 16:15 分科会を受けて全体報告
16:15~ 16:25 閉会・記念撮影 (スケジュールは予定です)
【参 加 者】 ユーコープ事業連合、花巻農業協同組合、全農岩手県本部など
生活協同組合連合会 ユーコープ事業連合
広報担当 三枝(さえぐさ)・河智(こうち) TEL:045-472-2504




