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【プレスリリース】 「みるくぼきん」第2期分 約623万円をユニセフとWFP国連食糧計画に寄付しました

みるくぼきん

牛乳1本からの国際支援
 コープの「牛乳」で世界の子どもたちを支援

「みるくぼきん」第2期分 約623万円をユニセフとWFP国連食糧計画に寄付


コープかながわ、コープしずおか、市民生協やまなし、うらがCO-OP、海員生協、富士フイルム生協で構成するユーコープ事業連合(本部/横浜市港北区新横浜2-5-11、理事長/丸山 基雄)は、「飢餓が原因で亡くなる子どもたちを支援したい」という組合員の方々の声を受けて、2008年10月から手軽に参加できる牛乳1本からの国際支援「みるくぼきん」を実施しています。
2009年度は第2期として6月1日~8月31日の期間で募金募集を行い、11月10日(火)、ユニセフとWFP国連食糧計画に6,233,169円を寄付いたしました。

「みるくぼきん」とは、はCO・OPマークが印刷されている牛乳9種類の売り上げのうち1000mlにつき1円をユニセフのアフリカ支援教育プログラムWFP国連世界食糧計画の学校給食プログラムへ寄付する取り組みです。


贈呈式写真

みるくぼきん 概要

1.対象商品
  CO・OPマークが印刷された牛乳9種類

2.募金額
  1000mlにつき1円

3.期 間
第1期 2008年10月1日~12月31日  6,609,430円
第2期 2009年6月1日~8月31日   6,233,169円
第3期 2010年6月1日~8月31日(予定)  

4.寄付金の内訳
ユニセフのアフリカ支援教育プログラム 5,000,000円
WFP国連世界食糧計画の学校給食プログラム 1,233,169円

●この件についてのお問い合わせは、下記までお願いいたします。
 ユーコープ事業連合 広報 河智(こうち)
 TEL 045-472-2504

参考資料
現在、世界人口を賄うだけの十分な食糧があるにも関わらず、いまだ飢餓の根絶は実現できていません。世界では8億5千万を越える人々が飢餓に苦しんでおり、昨今の世界的な食糧価格の高騰によりその数はさらに7千5百万人増大し、9億2千万人以上に達したとも言われています。このうち3億5千万人以上が子どもたちです。6秒に1人、5歳未満の子どもが飢えを原因として命を落としています。極度の栄養不良に苦しむ人々の割合が高い開発途上国の多くが、アフリカに集中しているという現状です。

ユーコープ事業連合では、これまで世界の食料や日本を取り巻く食料事情について学習と意見交換を重ねてきました。その中で「食糧難に苦しんでいる子どもたちに手を差し伸べたい」、「このような状況を多くの消費者に伝えたい」という意見が組合員の皆さんからあがった事で、買い物を通じた手軽な国際支援「みるくぼきん」を始めるに至りました。

『みるくぼきん』のとりくみ詳細はコチラ arrow_pink.gif


【CO・OP牛乳1000mlにつき1円が寄付される「みるくぼきん」の使途】

■ユニセフ(国連児童基金)
ユニセフは開発途上国の子どもたちを対象とした総合支援を行っています。150以上の国と地域で子どもたちの生存と健やかな発達を守るため、保健、栄養、水と衛生、教育などの支援事業をその国の政府やNGO、コミュニティと協力しながら実施しています。

■ユニセフのアフリカ教育支援プログラム
ユニセフの行うアフリカの教育支援プログラムは、子どもたちに教育の機会を提供するための活動です。活動拠点となるルワンダ、アンゴラ、ジンバブエ、マラウィ、モザンビークおよび南アフリカで、3年間で4,000の学校の建設と改修を行い、1,800の学校にきれいな水を供給するための衛生設備を整えると同時に、35,000人の教師を養成することを目的としています。

■WFP 国連世界食糧計画
WFP 国連世界食糧計画は、国連唯一の食糧支援機関であり、かつ世界最大の人道支援機関です。飢餓と貧困の撲滅を使命として世界各地で活動を行なっています。2007年には80カ国において8,610万人に330万トンの食糧支援を実施し、その総支出は30億ドルに上ります。

■WFP 国連世界食糧計画の学校給食プログラム
WFPの行う学校給食プログラムでは開発途上国において過去40年以上に渡って世界最大の規模で学校給食を提供しています。大豆やとうもろこし粉にビタミンやミネラルを加えたおかゆなど、栄養たっぷりの給食をWFPが提供することで親が子どもたちを働かせるより通学させることを選ぶようになります。学校給食は子どもたちの発育を助けると同時に教育を受けられる機会を広げています。 

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